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11月1日(月)① 3件の乳がんQ&A【結果】を更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

40歳前後のLH-Rhagonistについて   [管理番号:9834]
私は、41歳(先月まで40歳) ステージ1 ルミナルA 温存手術済 放射線治療中という状況です。

今後の治療として、主治医からタモキシフェン服用およびLH-Rhagonistの注射を勧められています。

田澤先生のブログでは、LH-RhagonistについてSOFT試験の結果からは
「35歳未満」もしくは「化学療法閉経から回復」したケース以外では上乗せ効果はないとのことですので、
効果がないのであればLH-Rhagonistの注射はしたくないと考えていましたが
管理番号9354さんの投稿で、
「実際のところ…40歳ならリュープリンをしてもいいと思います。(感覚的な問題)」
と田澤先生が回答していらっしゃったのを拝見し注射をした方が良いのか迷いが生じてきました。

40歳前後の場合は、LH-Rhagonistの注射はした方が良いのでしょうか?
田澤先生が40歳前後の患者さんにLH-Rhagonistの注射をすることあるとすれば、どのようなケースでしょうか?
<女性41歳> ……【詳しく読む】40歳前後のLH-RHAGONISTについて

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非浸潤性乳管癌の経過観察について   [管理番号:9820]
血液検査、エコー、針生検、MRIをし、
4/(中旬):告知
5/(中旬):入院
5/(中旬):全摘手術(温存も可能でしたが全摘を選択しました)再建せず。

5/(下旬):退院
5/(下旬):退院後の診察で病理結果の報告があり、非浸潤性乳管癌(左)でした。

ホルモン療法はどちらでも良いとのことでしないことにし主治医もすすめて来ませんでした。

9/(上旬):3ヶ月後の診察
血液検査のみで特に問題無し。
またホルモン療法について聞かれましたが前回と同じく私がしませんと答えると主治医もすすめて来ませんでした。

次の診察は来年の5月頃でその際に再建の相談をしましょうとのことでしばらく通院はありません。

①非浸潤ですが次の診察が5月頃で間が空くので不安です。
■病名:非浸潤性乳管癌(左)
<女性53歳> ……【詳しく読む】非浸潤性乳管癌の経過観察について

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胸椎転移の今後の治療   [管理番号:6924]
2017年3月に第3子妊娠中の乳がんが判明し2017年5月に出産、左乳房切除術を受けました。

術前のCT検査では遠隔転移はありませんでした。

術後病理結果は
ホルモン陰性、HER2(3+)
浸潤部23×16×20mm
硬癌、NG(3)、HG(3)
センチネル2/7(2mm、0.5mm)
でセンチネルリンパ節生検のみでした。

術後治療はFEC×4、ドセタキセル+ハーセプチン×4、ハーセプチン×13を2017年7月から行い2018年9月までおこないました。

先月2018年10月に肋骨と背中が痛み自宅近くの整形外科に行ったところ胸椎が圧迫骨折しており、脊柱に複数骨転移していることが判明しました。
臓器には転移しておりません。
<女性:44歳> ……【詳しく読む】胸椎転移の今後の治療

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