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8月10日(火)① 7件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

ホルモン療法による多汗   [管理番号:9621]
タモキシフェンと半年に一度のリュープリン、放射線治療を始めました。

もともと多汗症で市販で買えるプロバンサインという抗コリン剤を飲んでいました。

ホルモン療法の影響もあって、さらに多汗症がひどくなりました。

①プロバンサインを処方してもらうことは、主治医にお願いできるものなんでしょうか。

②プロバンサインはやめて、漢方にした方がいいでしょうか。
■病名:乳がん ルミナルa
<女性46歳> ……【詳しく読む】ホルモン療法による多汗

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乳がん術後6年後反対側のエコー検査について   [管理番号:9620]
6年前に乳がんで、全摘同時再建の手術を行い、リンパ節に転移が認められたので、リンパ廓清・抗がん剤治療を行いました。

のち、リュープリン2年間とタモキシフェン服用(タモキシフェンは10年間と言われています)しています。

毎年の検診では、エコーとマンモグラフィでみてもらっています。
今までは異常なしといわれていましたが、今回、反対側にしこりが見られる(昨年はなかった)ので念のため検査と言われました。
その際、細胞診と言われましたが、前回の事がトラウマで最初から組織診をお願いしました。
先生は、もう一度、エコー画面を見られて、大丈夫だと思う、この程度なら調べない場合もあるけど、一度乳がんを経験してるし、念の為だから組織診までしなくてもと言われました。
でも、不安で不安で、良性であったとしてもそれがどのように良性なのかを把握しておきたいと思い、わがままを承知でお願いしました。
先生も、気持ちを汲んでくれて日程調整して組織診に変えてくださいました。

そこで先生にお伺いしたいんですが、現在、ホルモン療法中でも反対側にできることはあるんでしょうか?
その場合の確率はどのくらいでしょうか?
■病名:術後の反対側の検診結果について
■症状:エコーでしこり発見
<女性53歳> ……【詳しく読む】乳がん術後6年後反対側のエコー検査について

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センチネルリンパ節陽性の場合のリンパ節転移   [管理番号:9619]
先生にお聞きしたいのですが、
①画像上リンパ転移が確認できず、その後のセンチネルリンパ節生検で陽性になるのはどのくらいの割合でしょうか。

②センチネルリンパ3個のうち、一個が陽性の場合、郭清したリンパ全体での転移の程度というのは経験からしてどの程度になりますでしょうか。
4個以上(ステージ3)になることも多いのでしょうか。

③年齢が41歳で増殖率も高いので、リンパに転移もあり抗がん剤の可能性が高くなると説明を受けています。

やはり、標準治療としては抗がん剤が第一選択となりますでしょうか。
手術前にセカンドオピニオンも受けて、オンコタイプも検討できると言われたのですが、手術でリンパ転移が分かった場合は対象外なのでしょうか。
■病名:乳がん
■症状:しこり
<女性41歳> ……【詳しく読む】センチネルリンパ節陽性の場合のリンパ節転移

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タモキシフェンと子宮内膜   [管理番号:9618]
2019年に右胸乳がん全摘しました。

結果浸潤部分は見つからなかったのですが(生検で取り切れたのだろうということ)リンパ節1つに転移(4ミリ)あり、オンコタイプRS9でした。
生検時検体のタイプはルミナールAです。
術後の補助療法はリュープリンを1年で終了、タモキシフェンを1年半服用しています。
年齢のせいかリュープリンを1年で終了してから子宮内膜が14ミリと厚くなり、うっすらティッシュにつくぐらいの出血もありました。
婦人科検診で癌ではないということで、乳腺の担当医からはこのままタモキシフェンを続けるよう言われました。
先生にお聞きしたいのは、1年でタモキシフェンを終わらせてよかったのかということと、このままタモキシフェンを続けて大丈夫なのでしょうか。
年齢的にリュープリンの再開をお願いするのは無意味なのでしょうか。
婦人科の先生からはタモキシフェンによる体がんは発見したときは進行してしまってるようなことを言われ不安になっております。
■病名:乳がん硬がん
<女性50歳> ……【詳しく読む】タモキシフェンと子宮内膜

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乳がんだった場合の過去のドナー手術について   [管理番号:9617]
自分の今後についてもとても怖いのですが、私が一番心配なのは
数ヶ月前に私が肝臓移植のドナーになっていることです。
幸い手術は成功し、レシピエントは回復傾向にあるのですが、もしも私が乳がんを患っていた場合、がん細胞とともに臓器移植をしてしまっていないかすごく不安になりました。

エコーでしこりの数値を見る限り、たしか大きいところで6から8mmであったと思うのですが、先生はこの情報から癌であった場合転移の可能性があると思われますか?

また、移植手術前に健康であるかの確認のためひととおり全身検査をしているのですがそれでも見落とすこともあるのでしょうか。
■症状:痛みを伴うしこり、マンモにて石灰化の診断あり、乳頭分泌(絞るとときどき黄色~薄オレンジのものが出る)
<男性33歳> ……【詳しく読む】乳がんだった場合の過去のドナー手術について

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放射線治療の効果   [管理番号:9471]
8ミリの浸潤乳管癌に対して先月温存手術を受け、幸いにも断端陰性でした。
組織診断はルミナールA、Ki67 5%、とあり、分裂細胞数は0/10HPFと記載されています。
今週より放射線照射を開始し、想像以上の倦怠感と乳房痛があり、戸惑っております。

と言いますのも、放射線治療は分裂がさかんな細胞の増殖を停止させ、死滅させる。
との記載をどこかで読んだことがあり、私のような分裂の遅い、大人しい癌に対しては今回の放射線治療が効かず晩期再発につながるのでは。
と体がしんどいのもあり、とても気弱になっております。
先生のご経験から、このような分裂像のほぼないタイプのがんの局所再発の頻度は分裂像の多いタイプのがんと比べて多いのでしょうか?少ないのでしょうか?
■病名:浸潤性乳管癌
<女性39歳> ……【詳しく読む】放射線治療の効果

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今後の治療についてと再発率   [管理番号:9616]
今年2月にドゥイブスで左胸に6ミリのしこりが見つかり微小浸潤がんと言われ5月に部分切除の手術をしました。
術後の検査結果で断端陽性 + +となり、8月頭に全摘の再手術をしました。
術後は無治療と言われたのですが、本当に治療の必要はないのか気になります。
5月の術後の検査結果は浸潤性乳管がん(①腺管形成型、②管状がん)、リンパ節転移なし、ER +PgR +、ki67 2%、HER2(-)、浸潤径2.5mm、脈管浸潤なし、核異型度1でした。
またこの様な場合、無治療で再発のリスクはどのくらいでしょうか。
<女性45歳> ……【詳しく読む】今後の治療についてと再発率

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