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4月9日(木)① 2件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳がん   [管理番号:8443]
浸潤癌の範囲:7×7mm,pT1b
核グレード:1(核異型度スコア1+核分裂スコア1)
DCIS grade:low grade
波及度:f
リンパ管侵襲:(Ly)1
静脈侵襲(V):0
断端:陰性
リンパ節:pN1a(2/7)
コメント:黒点の範囲がDCISを含むIDCですが、比較的小さいもののリンパ管侵襲が見られ、リンパ節には2個のマクロ転移を認めます。
ただし節外浸潤はありません。

サブタイプ:Ki67指数(分裂指数)10%  Luminal-A

治療方針:フルツロン(飲み薬)を3年
レトロゾール
リンパ節転移と脈管浸潤が(+)だったので抗がん剤が必要と言われました。

点滴の抗がん剤:ドセタキセル・ファルモルビシンを6ヶ月、12回点滴

腫瘍が7mmと小さいのにリンパ節転移が見られるのは、医者泣かせの非常に怖い癌だと言われました。
甘く見ないでくださいとも言われました。

田澤先生ならどのような治療をされますでしょうか。
■病名:浸潤性乳管がん(硬性型)
<女性:60歳> ……【詳しく読む】乳がん

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温存可能な場合の全摘手術検討について   [管理番号:8263]
2020年1月上旬
浸潤性アポクリン癌、トリプルネガティブ、ki67:11%おとなしいタイプの癌であるとの説明を受けました。

その後、CT、MRI検査を受け、乳頭との距離2cmは有る、広がりが無い事を確認し、私の希望である温存も可能ということになりました。

姉が両側性乳がん(右側:非浸潤癌、左側:ルミナルA)で有る為、全摘した方が良いのかを主治医に確認したところ、「お勧めはそちらですが、手術まで時間が有るので、
遺伝性の確認をしてから検討しても良いのでは?」と提案されました。
ただ、遺伝子検査は私一人で済む問題では無い為、遺伝子検査を受けられません。

温存するか?再発のリスクを低減させる為に全摘+同時再建するか?悩んでおります。
全摘+同時再建する場合は、人工物を入れる事に抵抗が有る為、自家組織再建を考えています。
温存可能なのに、再発を恐れ過ぎて、乳房以外にも大きなダメージを
与えて良いのか?その後の抗がん剤治療は大丈夫なのか?と不安です。
■病名:浸潤性アポクリン癌
■症状:9㎜大のしこり
<女性:50歳> ……【詳しく読む】温存可能な場合の全摘手術検討について

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