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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

乳房温存手術後の結果断端陽性の再手術について温存か全摘かで迷っています   [管理番号:7655] 
病理検体は約9センチ×5.8センチの大きさで、9センチの内6センチ右寄りの方が断端陽性になっていました。
露出が見られるとのこと。
左よりのマージンは3センチもありました。
一瞬マーキングミスではとも思いました。

今後の治療方針で、温存後乳房照射と温存後再手術、ホルモン治療と提案され、先生方のカンファレンスでは、第一選択追加切除、第二選択全摘再建、先生は強制しないので私が決めなければならず、混乱しています。
追加切除後、
また断端陽性になったらまた手術するのも嫌だし、放射線治療の負担や後遺症も心配(皮膚が弱いため、変形乳房がただれたりしたらどうしよう)いさぎよく全摘の決心もつかず、背中を押してくれる人が誰もいません。
一人で悩んでいます。
(主人は全摘に抵抗あり)執刀してくれた先生に初めから広がりがわかっていたらどちらを進めたかお尋ねしたら、全摘とおっしゃいました。

区のマンモの2年おきの過去2枚(4から5年ぐらい前)の画像には、石灰化はないが、 FADらしきものは見当たりました。
だから。
非浸潤癌がだいぶ前から始まっていて、かなり広がっているのではないかと自分で想像しています。
■病名:左浸潤性乳がん
■症状:温存手術済み 再手術必要
<女性:58歳>

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