乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

浸潤性小葉癌とiga腎症術後の治療   [管理番号:7474] 
質問1
*抗がん剤について
現在オンコの結果待ちです。

Ki67の数値が20%以下であれば、上乗せ無しのように思うのですが、病理結果から高リスクとなる可能性はありますか。

腎機能低下のリスクがある抗がん剤治療は絶対にしたくないのですが、医師は抗がん剤の減量を提案しています。

もし、高リスクとなった場合、先生は抗がん剤を勧めますか。

質問2
*ホルモン剤について
アリミデックス1㎎を予定しています。

副作用に腎機能低下とありますが、その場合には、しばらく休薬して、
再開するなど、腎臓内科の先生と相談しながらの服用方法でよろしいでしょうか。

質問3
*無治療の再発率について
副作用で薬の服用ができないなど、治療が続けられなくなった時の再発率を教えてください。
■病名:浸潤性小葉癌
<女性:56歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

エコーを何回もしたらキリがないですか?   [管理番号:7588] 
田澤先生に質問があります。

1、乳頭周りを人差し指で押すように触るとシコリのように感じますがそこには腫瘍はありませんでした。

安心していいのでしょうか。

2、実際に増生した乳管が破綻する際に起こる生理的分泌で茶色い分泌物は出るのでしょうか?
3、医師がエコーで見ていたら「キリがない」と言われましたが、(もちろんお考えはそれぞれお医者様は違うでしょうが)やはり乳腺はそうゆうものなのでしょうか?
何か良性か悪性か分からない
腫瘍があったからそのように言ったのではないかと帰ってから不安になりました。

4、分泌物で茶色いのが出ましたが継続はしておりません。

エコーが正しい解答そのものと認識してよいのでしょうか。
■症状:茶色い分泌物
<女性:32歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

骨転移後の治療   [管理番号:7587] 
2017年6月 右乳房全摘出手術

ホルモン陽性
Her2陽性
リンパ転移 20/30

術後抗がん剤
*AC
*ドセタキセル
*ハーセプチン

以降、ホルモン剤のみ

2019年7月

骨転移(肋骨)

これからの抗がん剤治療は、何を選択するのが一番いいですか?
■病名:乳がん 骨転移
<女性:42歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

TC療法か、AC療法で迷っています。   [管理番号:7586] 
化学療法で迷っています。

右乳がん 温存手術後、放射線→化学療法予定です。

ステージ1、1.3×1.2センチ、リンパ転移なし、断面陰性、
脈管侵襲なし、グレード3、kei67が90%、トリプルネガティブです。

主治医にTC療法を薦められました。

ただホルモン療法もきかないし、グレードも増殖度も高いので再発がこわいと言うと、
若いうちにガツンとやっておいてもいいかもしれないと、
AC療法+パクリタキセルでも良いと言われました。

それぞれメリット、デメリットが知りたいです。

先生ならどちらを選ばれますか?

また末端神経の副作用がドセタキセルの方がマシだと書いてあってので
EC療法+ドセタキセルがやりたいですが、
主治医からの提示はありませんでした。
提案しても良いものでしょうか。
■病名:乳癌
■症状:ステージ1グレード3トリプルネガティブ
<女性:41歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。