乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

再発予防   [管理番号:7491] 
お尋ねしたいのは、2mmの浸潤ガンに対して、ハーセプチンは適応ではないという話をネットで見ました。
知っていれば、何を根拠にハーセプチンの治療が必要なのか聞けましたが、その場ではわからずに帰ってきてしまいました。
次は心臓の検査でしばらく主治医には会えません。

なぜだろうと悶々としているよりも、信頼できる先生に伺うことの方が
安心できるので、メールさせていただきました。

非浸潤ガンと最初に診断した先生は、マンモとエコーを診ながら、「これは2年前の検査で見逃されているな。
これまでになるには10年かかっているよ。少なくとも全回の検査ではわかったのにな。」とは言われました。
この年月の間に、2mmの浸潤により全身に血液を通して広がる可能性はあるのでしょうか?
そもそも乳がんにしこりも痛みもなかったので自覚はなく、どちらかというと関係のない、右股関節転子部から鼠径部にかけて、違和感しかありません。

もしも、主治医が勧める治療を受けないと寿命が縮まるとか、再発して苦労するという先が見えていることなのでしょうか?
<女性:58歳>

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ミレーナの使用について   [管理番号:4939] 
乳癌ホルモン療法(ノルバデックスとリュープリン)をはじめて3年目です。
婦人科で子宮内膜肥厚にて経過観察中です。
子宮体がん.増殖症は組織診で陰性ですが、不正出血もあり今後「ミレーナ」を進められています。
今は乳癌ホルモン治療をしながらミレーナを入れている人が増えてきたと言ってました。
<女性:40歳>

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病理医の診断の相違による治療方針   [管理番号:7342] 
3月末に温存手術をした結果、
1mm以下の浸潤があり微小浸潤との診断がつきました。

グレード 2
ホルモン受容 いずれも90%
HER2 陰性
ki67 27% でした。

術前診断では極限した非浸潤がん、2人の先生がエコーで見てもかなり極限しており形的にも非浸潤に見えるし、リンパの異常も見られないとの事で、センチネルリンパ節生検はしておりません。

結局は浸潤していたものの、浸潤系が1mm以下なので、追加でセンチネルリンパ節生検をしなくてもいいと言われました。

主治医の先生の説明が毎回ざっくり過ぎて、私自身がちゃんと理解出来ていない事もあったので、セカンドオピニオンをしてみようと調べていたら乳腺を専門にしている病理医の先生のセカンドオピニオンというものがあり、そちらに話を伺いに行きました。

そうすると、見解が術後診断してくださった病理医の方とはいくつも違い、戸惑っています。

セカンドオピニオンでは
浸潤系 5.8mm(粘液産生を含む乳頭癌)
ホルモン受容 80%
HER2 陰性
ki67 10~15%

浸潤系に関してはとても微妙で、意見が別れる所だろうとおっしゃっていましたが、
しこりに沿って見られる白いものが粘液産生して浸潤しているのではないかとの見解から、そこの部分と元々浸潤していると判断された1~2mmの部分を繋げると5.8mmになるとのことでした。

間が途切れているので、完全な5.8mmではないけど…とも言っていて、
その時はあまりの見解の違いに質問出来ずにいましたが、
今考えるとその意味がちょっとわかりません。
■病名:微小浸潤癌
■症状:術後の為、たまに多少の痛みと手術跡の固さ
<女性:38歳>

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Ki67とher2、オンコタイプについて   [管理番号:7347] 
1、今はki67をあまり調べないといわれましたが、現在調べてもらうように手配しています。
こちらでも4091において、New
Adjuvant.comでki67は検討項目ではないとありましたが、田澤先生はその結果でルミナールA,Bを分けて、抗がん剤が必要かを判断しています。
これを調べないとルミナールタイプの場合、抗がん剤が適用なのかがわからないと思いますが、どういう理由から積極的に調べないのでしょうか。

2、HER2がもし陰性でも、グレードが3のため、TC(タキソテール+エンドキサン)を勧められています。
これはルミナールBと考えてのことなのか、その場合やはりKi67は1つの目安となると思いますが、
これを調べずにTCが必要としている点は正しいでしょうか。
また、もし検査の結果、実際に抗がん剤が必要と分かった場合にはこの薬剤でいいでしょうか。

3、2と重なる部分がありますが、田澤先生は常々グレードは関係ないと何度もここでおっしゃっていますが、グレードだけでKi67を調べずとも抗がん剤適用か否かを判断することはありますか。
advant onlineで「核グレード」を因子として採用となっていますが、やはり予後には多少なりともかかわるということでしょうか。
■病名:乳がん
<女性:39歳>

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