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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

オンコタイプDX結果の解釈について   [管理番号:7355] 
◆経緯
・2019年3月 右乳房温存手術
・2019年4月 放射線治療終了
・現在オンコタイプDX結果により化学療法を追加するか検討中

◆術後病理結果
・T2N0M0 ステージIIA
・浸潤性乳管がん
・f、ly1、V0
・浸潤径:約20×13×21mm大
・ER:陽性70%以上
・PgR:陽性70%以上
・HER2:1+
・KI67:約30%
・核グレード:2
・センチネルリンパ節生検:陰性

◆オンコタイプDX結果
<リンパ節転移陰性>
・再発スコア:21
・9年遠隔再発率(AIまたはTAM単独):7%
・化学療法の上乗せ効果(RS11-25全年齢):<1%
・定量的単一遺伝子スコア:9.7 ER陽性、7.6PR陽性、7.7HER2陰性
・注釈:RS21‐25 50歳以下 化学療法の上乗せ効果 「~6.5%」
<女性:39歳>

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リンパ   [管理番号:7264] 
浸潤性乳管がん、リウマチあり、60才
2017年3月左乳房全摘、浸潤径3mm、リンパ節転移なし。
2019年2月フォローアップ検診で左腋窩に円い14mmリンパ節腫脹あり。
CTでは腋窩と肺に陰影あり。
PET検査でも腋窩の他に肺に所見認めた。
肺は乳がんの転移の可能性あるとのことで、気管支鏡予定となりその前に2週間後に造影CT撮ったところ縮小しており気管支鏡は中止。
しかし、腋窩のリンパ節は2月より少し大きくなっており摘出して確定診断したほうが良いとの判断。
前後しますが、PET検査後細胞診して陰性でしたが、組織診ではないためどうしたら良いのかわかりません。
先生はどうされるでしょうか?
■病名:浸潤性乳がん
■症状:リンパ節腫脹
<女性:60歳>

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