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1月24日(木)② 5件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

オンコタイプとKI-67について   [管理番号:5504] 
質問です。
①Ki-67は施設によって、平均値を用いたりhotspotで考えたりするためバラつきがあると読んだ事があります。
(そんなに大事なことが統一化されていないということでしょうか?)
→つまり、ルミナールAかBかが決まる基準も一定ではない
→結果、グレーゾーンが存在し、抗癌剤治療の追加判断に困る
→それをはっきりさせるためにOncotypeを用いる
という理解は正しいでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:48歳>

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術後化学療法について   [管理番号:7124] 
2018年11月 乳頭乳輪温存乳腺全摘術+センチネルリンパ節生検
(当初は温存予定、MRIで腫瘍と同程度の長さの乳管内進展あり全摘に変更)
2018年 12月 病理結果
組織型:invasive ductal carcinoma, scirrhous type
浸潤系:16×9mm (#2を削いで作製した#16)
浸潤系+乳管進展系:16×9mm
波及度:f
脈管侵襲:1y(+)
切除断端:陰性
in situ(+): cribriform,solid
Nuclear atypia:2 Mitotic counts:2
Tubule formation:2
Nuclear Grade :2 Histological grade:Ⅱ
ER(+)(AS:PS5+IS7) PgR(+)(AS:
PS5+IS3=TS8)
HER2 score0 Ki67 20-30%
リンパ節(HE+CAKE1/3):SLN 0/2 (i-)
リンパ管侵襲が散見されます。

2019年1月 オンコタイプDX結果
再発スコア(RS)27
9年遠隔再発率 AIまたはTAM単独 16%
化学療法の上乗せ効果>15%
定量的単一スコア 7.6 ER 陽性 5.9 PR 陽性 8.3 HER2 陰性

オンコタイプで高リスクと出たため、化学療法をすすめられました。

年齢(46歳)からしっかりたたきましょうとのことで、FEC×4 ドセタキセル ×4です。
過去の質問でルミナールBだとTC×4との書き込みを見ました。

先生でしたら、どのようなレジメンを選択されますか?年齢でレジメンを変えますか?
FEC×4,ドセタキセル×4とTC×4では再発率にどれくらいの差がありますか?
■病名:浸潤性乳管がん
<女性:46歳>

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トリプルネガティブ   [管理番号:7123] 
昨年10月に右脇にしこりを見つけ受診エコ―、マンモで怪しいけど経過観察でも良いと言われ、自分自身心配だし黒白はっきりしたいと思い局所麻酔で摘出生検をしてもらいました。
センチネルリンパ生検はしてません。

病理診断結果
トリプルネガティブ 硬がん
腫瘍 0、8ミリ
ki67 70%
取りきれている
追加手術はしない。
センチネルリンパ生検もしてないので心配になり
紹介状をもらい転院、転院先で再度マンモ、エコ―、全身のCTなどの検査をして転移無しでした。

センチネルリンパ生検手術だけして転移無しでした。

病理診断結果は転院前のものを再度検査ををしましたが同じ結果でした。

主治医は1cm以上だったら抗がん剤だけど0、8ミリだから勧めない。

どうするか決めて欲しい。

放射線は25回
田澤先生できたら抗がん剤を考慮(無し)にしますか。
それとも勧めますか。

再発、転移率はどのくらいあるとお考えですか。
<女性:46歳>

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ホルモン剤の変更について   [管理番号:7122] 
フェマーラを飲み始めて丸5年になるところです。
今のところフェマーラの自覚症状のある副作用がなくこのまま後5年のみ続けるつもりでおりましたが先日の骨の検査で1年程前と比べて若年成人比較で腰椎正面は
は80%から79%へ左大腿骨は74%から70%に減り主治医からはフェマーラからタモキシフェンへの変更をすすめられました。

骨のこの数値からすれば変更せざるをえないのでしょうか?
タモに変えて効果はどうなのか?今までにない副作用が現れたらどうしようか心配しております。

フェマーラの継続は危険なのか変更するとしたらタモが一番良いのか先生のご意見をお聞かせ頂ければと思いますのでよろしくお願いいたします。

追加の質問ですがもう1年フェマーラを服用し骨の検査の結果次第で薬の変更という選択肢もありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
■病名:乳がん
<女性:59歳>

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術後半年皮膚の赤み   [管理番号:7121] 
2018年7月(中旬)日に手術を受け、ステージ2a左胸浸潤小葉ガン、腫瘍径2.5センチ、リンパ節転移なし、高度ホルモン反応、HER2陰性、グレード1、ki-67 16%、脈管浸潤なし、とノートに書いてもらいました。
ルミナールAでホルモン療法ノルバデックスを1日一錠飲んでいるだけです。

飲み始めて1ヶ月で生理は来なくなり、術後検診では主治医は経過は順調です、と言っていますが、術後半年経って心配な事が出てきました。

術創部(全摘)下側の皮膚に広範囲な赤みがあってなかなか消えないので主治医に診てもらいましたが、軽く触診しただけで皮膚表面だけなので、問題ないとステロイド入りの軟膏をもらいました。
塗ってしばらくたちますが、赤みは少し薄くなりましたが、まだ消えず残っています。

皮膚に再発ではないかと不安です。
先生ならこのような症状赤み、湿疹はないですが押すとあざのような痛み感覚は再発の兆候とお考えですか?
再発ではないとすれば、これは何の症状なんでしょうか?主治医の先生も問題ないというだけで、根拠なく不安です。
■病名:浸潤小葉乳癌
■症状:術後半年皮膚の赤み
<女性:47歳>

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