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12月15日(土)① 3件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

左の乳がんに関して   [管理番号:7018] 
①針生検の結果をいただきましたが、英語のためよくわかりません。
見ていただけますか?
IHCsubtype luminal A-like
ルミナールAタイプということでしょうか?
Estrogen receptor (ER):positive, strong, >80%
Allred PS:5, Allred IS:3, Allred score (PS+ IS):8 J score: 3b Progesterone receptor (PgR): positive, intermediate, >80%
Allred PS:5, Allred IS:2, Allred score (PS+ IS):7 J score: 3b
上記、まったくわかりません。
どのような意味ですか?
HER2: score 1+ (弱陽性細胞率が10%程度)
これも、わかりません。

ki67(MIB-1)labeling index 12%
これは、調べてみると、14%以上になると高値になる(=良くない)のですか?
術後の病理検査結果を見ないと、抗がん剤をやるかやらないかもわからないと言われています。
可能性はどれくらいでしょうか。

②センチネルリンパ節生検で転移がなくても、実は次のリンパ節にスキップ転移がある場合が稀にあるそうですが、その場合、どのように発見され、治療はどうなりますか?
③まだ術後の痛みが結構あります。
動く時、歩く時、胸が揺れる時、ズキズキします。
いつ頃まで続くのでしょうか?腕を上げるなどの運動は、積極的にやった方が良いですか?
④術後の病理検査結果によって、断端陽性だった場合には全摘の再手術を受けなくてはなりませんか?その覚悟もしなくてはいけないのでしょうか。
局所再発や遠隔転移の心配も考えると、精神的にきついです。
■病名:左乳がん
<女性:42歳>

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肝臓、腰椎への遠隔転移、今後の治療について   [管理番号:7026] 
田澤先生への質問です。

① 肝転移が微量であれば初めから抗がん剤で縮小させ、そのあとイブランスという選択はありませんか。

② イブランスが奏効したとして既にホルモン療法を継続しているので、無増悪生存期間は概ね1年程度でしょうか。

③ イブランスから抗がん剤へ切り替えた後、耐性化したがん細胞を縮小させ、またイブランスに戻れるものですか。

④ 乳がんの肝転移に放射線療法は困難でしょうか。

⑤ 標準治療以外に、肝転移の代替治療も視野に入れています。
候補は次のとおりですが、先生でしたらこのような療法をどのようにお考えでしょうか。

・温熱療法 ・高濃度ビタミンC点滴 ・エタノール注入療法
・自家がんワクチン療法 ・抗PD-1抗体検査 ・肝動注化学療法 ・がん遺伝子パネル検査による抗悪性腫瘍剤治療

ご教授よろしくお願いします。
■病名:左乳房湿潤性乳管癌からの骨、肝転移
<女性:61歳>

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抗がん剤の順番   [管理番号:6641] 
6月(上旬)日に右乳房を切除しました。
腫瘍は15ミリ
グレード2
リンパ管1
静脈0
リンパ節センチネル3個
ルミナールb ki67 50%

抗がん剤、ホルモン、放射線の治療を言われました。
5月(下旬)日からパクリタキセルを毎週うけてます。
私の性格からか、ECからよりパクリタキセルを勧められました。
でも、色々調べるとECが先で、追加でパクリと出てきます。
私のタイプで、パクリが先は、失敗ではないですか?
毎日不安で、治療にも前向きになれません。
■病名:乳がん
<女性:52歳>

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