乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

質問   [管理番号:6804] 
2018.07.(中旬) 左乳房温存手術
1.6×1.2cm 浸潤性硬癌
センチネルリンパ節 転移あり 郭清
脇の下リンパ 転移なし
Ki67 16%
がん細胞悪性度 1
エストロゲン(ER) 陽性99%7
プロゲステロン(PgR) 陽性99%7
HER2 1+
断端 陰性

組織報告書
切片#8(1),9,10,12,Tの乳腺組織では、小型索状をしめして、周囲の脂肪組織に浸潤する腫瘍組織を認める。
大型、多角形、核はクロマチンの微細な集積を伴う。

#1-7,8(2),11,13-15の乳腺組織に腫瘍はない。

#12の切除断端から最短」&mmの部位に
浸潤がんを認めるがいずれの切片にも露出はない。

非腫瘍部乳腺組織では乳腺症の所見は乏しい。

多数切片#F1,2(1-6)及び
cytokeratin(CAM5.2)をマーカーとする免疫組織科学的検索によりセンチネルリンパ節にがん腫の転移を認める。

とあります。
■病名:乳がん
■症状:ノルバティクス服用中生理が来た
<女性:49歳>

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乳癌への不安   [管理番号:6913] 
私は乳癌が怖くてたまらなく、頻繁に検査に行ってしまっています。

現在、もうすぐ二歳になる第三子に授乳中です。

8/(下旬)マンモ、エコー 問題なし〔乳腺外科にて〕
9/(中旬) エコー問題なし 〔婦人科の乳腺エコーにて〕
9/(下旬) エコー問題なし 〔乳腺外科にて〕
10/(中旬) エコー問題なし 〔婦人科の乳腺エコーにて〕以上が今までの経緯です。
お叱りを受けるかもしれませんが・・。

自己検診をすると、不安になります。

今も自己検診をしてしまい、左胸の下辺りを押すとしこりがある気がして不安です。

また検査をしに行った方が良いでしょうか。
<女性:37歳>

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乳頭分泌なのですか?   [管理番号:6912] 
私は5年前に集団検診のエコーで、右胸に5ミリのしこりが見つかり、病院でマンモグラフィとエコーをして、経過観察の後、良性だという診断をされました。

今年の8月初旬頃に、右胸の乳頭に濃い黄色の膜のようなものがくっついていました。

私は右胸乳頭が昔から陥没しており、このようなことは初めてでしたが
猛暑であるということ、自分の汗が異様に濃い体質だということもあり汗でもたまってしまったのかと思い、気に留めませんでした。

この膜は、汚いたとえですが、鼻くそのような粘性があるものが固まったものだと勝手に解釈しました。

その後、再び上記のようなことがあり、「おかしいな」とは思いました。

この黄色の膜は、二回あっただけで、それ以降はありません。

それから8月の中旬に、右胸に新たなしこりがあるような気がして5年前に診ていただいていた病院へ行きました。

マンモグラフィとエコーの結果、新たなしこりはなく、5年前のしこりも大きさが
まったく変わっていないということで医師から一年後にまた定期検査に来てくださいと言われました。

私はその時、しこりのことで頭がいっぱいで、乳頭についた黄色の膜のこと忘れており医師にはそれを伝えていません(問診票などにも書きませんでした)

ですが、検査から数週間経過した後、例の黄色の膜はなんだったのだろう?
そう思うようになりました。
■症状:乳頭分泌
<女性:37歳>

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