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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

オンコタイプとKI-67について   [管理番号:5504] 
質問です。
①Ki-67は施設によって、平均値を用いたりhotspotで考えたりするためバラつきがあると読んだ事があります。
(そんなに大事なことが統一化されていないということでしょうか?)
→つまり、ルミナールAかBかが決まる基準も一定ではない
→結果、グレーゾーンが存在し、抗癌剤治療の追加判断に困る
→それをはっきりさせるためにOncotypeを用いる
という理解は正しいでしょうか?
<女性:48歳>

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再発後の治療について   [管理番号:6857] 
【ご質問事項】
・上記のとおり、今回右胸に局所再発(医師は取り残しとの認識)が見つかり、腫瘍のタイプは初発のルミナールAとは違いトリプリネガティブに近く、トリートメントインデューストにより初発の腫瘍の性質が変化したものではないかと言われました。

今後の遠隔転移及び再々発予防のためにはホルモン療法による効果が期待薄の為、再発後の生存率が10%ほど違う(海外での臨床結果とのこと)という理由で抗がん剤治療(TC)を勧められました。

抗がん剤治療は必要でしょうか?サブタイプが変化しても、局所への放射線治療で十分なのでしょうか?
・もし、抗がん剤が必要であるとすると、薬の種類と投与回数を教えて頂けますか?
またエストロゲン、プロゲステロン各レセプターが1%以上の陽性であればホルモン療法を継続すべきでしょうか?そうであるならば、種類を変えた方がいいですか?6年間、ホルモン療法は行いました。

・局所再発は、前回の手術の取り残しとのことですが、私の場合のように腫瘍のタイプが治療により変化するということはあるのでしょうか?
初発の時から、タイプが混在していて、ホルモン療法が効かなかったものが残ったと考えられますか?
<女性:58歳>

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抗がん剤と放射線の必要性について   [管理番号:6856] 
術後病理は下記の通りです。

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9月中旬、右乳房全摘出、レベル1郭清
40x15x35mm大の病変
IDC, Scirrhous carcinoma,
乳房内転移を多数認める。

管内進展像を認める。

グレード1
Tubular differentiation 2
核異形 2
核分裂像 1
ly1 v1 f(+)
センチネル(2/5)、所属(0/9)
Ki-67 hot spot 20%
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この病理から抗がん剤(TCかAC+パクリタキセル)を予定しておりましたが
先日、オンコタイプの結果が低リスクのスコア5で出ました。

このスコアを知り、将来妊娠を希望している妻は
抗がん剤をせずにホルモン治療だけにしたいと考えているようです。

ただ、私としては病理診断とオンコタイプの結果の乖離が気になっております。

田澤先生でも、ホルモン治療のみを推奨されますか?
■病名:乳がん
<女性:35歳>

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筋肉下再発 腋窩リンパ再発   [管理番号:6709] 
質問なのですが。

①CT.MRI、エコーでは 筋肉下とか上とかまでわからないのですか?(かなり撮影されてますが。)そもそも新規のガンですか?それとも取り残しと考えた方がいいのでしょうか。
主治医の口から取り残しとは出ないと思います。

②術前のセンチネル生検で何も写ってないと聞いてましたが、腋窩リンパ5ミリ悪性は本当に映らないものですか?それと予後はやはり不良なのでしょうか?
このリンパのしこりもそもそもはじめからあったものなのか?何なのですか?
局所再発のあと遠隔転移→死亡 多いと何かで見ました。

③そもそも局所再発ですか?転移ですか?レベル3まで郭清してますが、すでに遠くに散らばってそうで毎日怖くて落ちこんでばかりです。

しかも当初新たなガン早期と話が違い過ぎてて。
■病名:乳がん
■症状:乳癌 局所再発
<女性:50歳>

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