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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

脈管侵入の予後や転移について   [管理番号:6765] 
右胸の乳がんの手術を先日受けました。

病理解剖の結果と予後についてご意見下さい。

術前の針生検にて
浸潤性乳管癌
ER(+)、Pgr(+)、HER2 陰性、Ki67 10%
だったのですが、
術後の病理検査で
ER(+)、Pgr(+)、
HER2→偽陽性反応がでて、追加検査ののち1.2で陰性
Ki67 30%、悪性度グレード3、リンパ転移なし
脈管侵入 静脈に1つ挟まっていた。

ステージ1期の初期との結果でした。

治療としては、ホルモン療法は絶対。

抗ガン剤はグレーゾーンの為、オンコDXを勧められましたが、金銭的な面と数パーセントでも上乗せ効果があるなら受たいという気持ちからホルモン療法と抗ガン剤 TC療法予定です。

不安要素としては、
Ki67 の30%という事、グレード3、脈管侵入有り。
この3点です。

特に脈管侵入有りが不安で、血液にのってグレード3のガン成分が体に流れているのではないかと思うと不安で仕方ありません。

私自身が現在肥満体型で、BMIによる計算だと肥満度1の為、1日1500カロリー程度の食事制限と1時間の運動を心がけているのですが、①この全体の予後、再発というのはどのぐらいあるのでしょうか?
高いのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:39歳>

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治療のスケジュールについて   [管理番号:6198] 
今わかっている事は、乳がんサイズは1.2cm、ホルモン陽性、HER2陽性 →ハーセプチンの適応あり

ただ、HER2の陽性・陰性は再度調べますとのことでした。
先生の見立てでは、①手術(温存) → 放射線治療 →抗がん剤+ハーセプチン →ホルモン療法か、
②術前化学療法 → 手術(温存) → 放射線治療 + ハーセプチン + ホルモン治療 でした。

私は①を希望しています。
悪いものは早く取り除きたいのです。
手術 → 放射線治療はあまり空白期間をあけずに行いたいのですが、
抗がん剤は8月頃から開始したいと考えています。
どうしても7月にやりたいことがあること、仕事の引継ぎもあり、抗がん剤治療に備えてそのように考えています。

手術は4月を予定しており、その間に放射線を入れても抗がん剤が始まるまで、術後から4か月が経過してしまいます。
無謀でしょうか?
■病名:充実線管癌
<女性:32歳>

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