乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

マンモトーム生検の結果について   [管理番号:6788] 
①MRIの結果、異常なしとなった場合、良性確定と安心してよいのでしょうか。

②MRIの結果、異常ありとなった場合、次にどんな検査を行えばよいのでしょうか。

③MRIの結果に関わらず、マンモトーム生検を再受診した方がよいのでしょうか。

④マンモトーム生検で、「良性だが、乳腺症の種類?まで判定できない」ことはあり得るのでしょうか。
担当医師は乳腺科専門で、新人医師ではありません。
マンモトーム生検も痛くありませんでした。
<女性:29歳>

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健側嚢胞の細胞診の必要性について   [管理番号:6688] 
左わき近くに1cm程のしこりに気づき直ぐに乳腺外来を受診、マンモ・エコー・触診の結果、「マンモに写らない(脇過ぎて撮影範囲に入らなかった可能性あり)エコーでの形、触診で柔らかく可動する。両性の嚢胞なので経過観察」と言われたが気になるので細胞診を依頼、結果classⅤで乳管癌と判明
直ぐに針生研・CT

~結果~

ER 陰性 1%未満
PR 陰性 1~3%
HER2 陰性 1+
Ki-67 35%

明らかな転移は確認できない、浸潤性乳管癌
そこで気になる以下の①~③についてご意見をいただきたくお願い申し上げます。

①約1cmの大きさは数年前からあったようだとのことですが毎年人間ドックと乳がん検診エコーを受けており‘15年以降は異常なし(それまでは左右嚢胞や卵管拡張などで再検査などあった)なので1年で1cmになった可能性は否定できないか。

(紹介状を書いていただく病院は手術は3カ月待ちなので他をあたるべきか)
■病名:浸潤性乳管癌
<女性:50歳>

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脈管侵襲と放射線   [管理番号:6705] 
8/(上旬)に右乳房、乳頭温存皮下乳腺全摘手術を行い、現在エキスパンダーを挿入しております。

手術前のエコーでは脇のリンパ節には転移は無いと言われていましたが、センチネルリンパ節生険で2個中1つに5ミリの転移がありリンパ節郭清を受けました。

病理結果
浸潤癌lcm(+非浸潤1cm)
リンパ節12個取った内、センチネルリン
パ節1つに5mmの転移
ly2、VO
ホルモンER+,PgR+HeR2+
KI67 20~30%

ちょうど浸潤径が1cmですが、リンパ節に1つ転移があり、ハーセプチンが効くので9月から化学療法(TCH)+ハーセプチンを行う予定です。

その後ホルモン治療を5年の予定です。

主治医から脈管侵襲がly2だから放射線も最後に追加してもいいかもと言われ動揺してます。

全摘していて、リンパ郭清していて、リンパ節転移が1つなのにly2というのはそんなに危機的状況なのでしょうか?

全摘でも乳頭温存皮下乳腺全摘手術だからなのでしょうか?
<女性:41歳>

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今後の治療法について   [管理番号:4441] 
①新たな治療を模索しています。
QOL維持のためホルモン治療をしていきたいのですがリュープリン、ノルバデックス以外の閉経前ホルモン治療薬は他にありますか。
やはり抗ガン剤しかないでしょうか。
子供達には病気のことは話していないので脱毛は避けたいのです。

②このまま腋窩付近のひきつれが進んでいくと腫瘍が皮膚を突き破ってくる可能性はありますか。

③骨の転移があって10年も痛みが全くないということはよくあることですか。
■病名:乳がん
<女性:43歳>

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病理検査の結果浸潤がんの結果 無治療に   [管理番号:6704] 
5月末に乳癌の手術をうけました。

事前結果では非浸潤がんとの判定でしたが、
石灰化も広がっているとの事で左胸全摘手術になりました。

その後病理検査の結果がでました。

が、結局、浸潤性乳管癌(硬性型) 腫瘤径
0.12センチ
組織HGl
リンパ節転移なし(4分の0) 切除断端 陰性
エストロゲン・プロゲステロン受容体 どちらも陽性
HER2蛋白スコア 1+ Ki-67 25%
との結果がでました。

私の主治医が話す事では、腫瘤径が小さすぎて、切り刻み調べる事も難しいサイズだった。

エストロゲン・プロゲステロンは気にしなくてよい。
Ki値も高いが気にしなくてよい。

との話で、今後も経過観察の運びになりました。

今も無治療です。
■病名:乳癌
<女性:47歳>

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