乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6704]
性別:女性
年齢:47歳

5月末に乳癌の手術をうけました。

事前結果では非浸潤がんとの判定でしたが、
石灰化も広がっているとの事で左胸全摘手術になりました。

その後病理検査の結果がでました。

が、結局、浸潤性乳管癌(硬性型) 腫瘤径
0.12センチ
組織HGl
リンパ節転移なし(4分の0) 切除断端 陰性
エストロゲン・プロゲステロン受容体 どちらも陽性
HER2蛋白スコア 1+ Ki-67 25%
との結果がでました。

私の主治医が話す事では、腫瘤径が小さすぎて、切り刻み調べる事も難しいサイズだった。

エストロゲン・プロゲステロンは気にしなくてよい。
Ki値も高いが気にしなくてよい。

との話で、今後も経過観察の運びになりました。

今も無治療です。

田澤先生ならば、上記病理検査の結果では予後どのような診断をされますか?

私は担当医にあまり好かれてなかったようなので、このような診断結果になったような気がします。
選択肢も提示されませんでした。

気持ちが不安定で、心配しております。

助けて下さい。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

物事はシンプルに考えましょう
質問者は浸潤径0.12ミリで全摘なのだから、ほぼ「根治」です。 おめでとうございます!
私も(その主治医同様)無治療とします。

「田澤先生ならば、上記病理検査の結果では予後どのような診断をされますか?」
「選択肢も提示されませんでした。」

→選択肢は不要です。
 無治療です。
 1年に1回の検診でOKです。

 
 

 

質問者様から 【質問2 病理検査の結果浸潤がんの結果 無治療に】

性別:女性
年齢:47歳
病名:乳癌
症状:病理検査後の治療方針

田澤先生、お忙しい中、先日は暖かい返信ありがとうございました。

先生の回答前に、別病院の乳腺の先生とお話する機会がありまして、自分の病理検査の検査を話しました。

その先生は『私は保守派なので、あなたの状態ならホルモン療法と科学療法をします』
『ルミナールB 浸潤してるならステージは0ではない 0ではないなら追加治療します』
『治療するなら1日でも早く』とのお言葉でした。

頭が混乱しています。
モヤモヤして今は心療内科のお世話になっています。

私は治療しなくてもいいのでしょうか?
再発率はどの位ですか?

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

私が一度回答しているのに「でも○○先生は、こう言っているのですが…」
というような質問はおやめください。
 『このQandAはあくまでも「私の見解」を回答する場であり、「私の主治医はどうして、このように言うのでしょう?」ということを私に求める(想像させる)場ではないのです。 (それは、その主治医に聞きましょう)』をご一読ください。

と、いうことで、回答に変更なし
 (以下)
→選択肢は不要です。
 無治療です。
 1年に1回の検診でOKです。





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