乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

術後10ヶ月で再発   [管理番号:5632] 
今日再発かもしれないと言われて動揺しています。
まだ術後10カ月だというのに信じられません。。
去年12月左胸皮下全摘手術をしました。
術前検査ではすべて針生検も含めて、非浸潤が
んだろうといわれていたので、術後は無治療だろうと楽観していたら、0.9×0.7cmの浸潤がんがありました。
<女性:62歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

脈管侵入の予後や転移について   [管理番号:6765] 
右胸の乳がんの手術を先日受けました。

病理解剖の結果と予後についてご意見下さい。

術前の針生検にて
浸潤性乳管癌
ER(+)、Pgr(+)、HER2 陰性、Ki67 10%
だったのですが、
術後の病理検査で
ER(+)、Pgr(+)、
HER2→偽陽性反応がでて、追加検査ののち1.2で陰性
Ki67 30%、悪性度グレード3、リンパ転移なし
脈管侵入 静脈に1つ挟まっていた。

ステージ1期の初期との結果でした。

治療としては、ホルモン療法は絶対。

抗ガン剤はグレーゾーンの為、オンコDXを勧められましたが、金銭的な面と数パーセントでも上乗せ効果があるなら受たいという気持ちからホルモン療法と抗ガン剤 TC療法予定です。

不安要素としては、
Ki67 の30%という事、グレード3、脈管侵入有り。
この3点です。

特に脈管侵入有りが不安で、血液にのってグレード3のガン成分が体に流れているのではないかと思うと不安で仕方ありません。

私自身が現在肥満体型で、BMIによる計算だと肥満度1の為、1日1500カロリー程度の食事制限と1時間の運動を心がけているのですが、①この全体の予後、再発というのはどのぐらいあるのでしょうか?
高いのでしょうか?
■病名:乳がん
<女性:39歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

肝臓転移だと思いますか   [管理番号:6764] 
トリプルネガティブ、大きさ2センチ、kiは90%で、3年前の6月に手術、術後抗がん剤終わっています。
今年6月に出産し今日腫瘍マーカー等の血液検査の結果を聞きに行ったところ肝臓の数値がAST39 ALT59と高い数値がでました。

6月に出産前にした検査では通常範囲であり2ヶ月で急激にあがりました。

腫瘍マーカーは3種類前回より少し下がったりそのままだったりと問題なく他にALPもT-BiLも正常値です。
主治医は
①肝臓だけに転移はあまり無い。
通常骨などに先に転移してから肝臓。

②腫瘍マーカーが反応していない
③肝臓の他の数値のALPなどはあがってい
ない大丈夫だとは思うが、一応心配だからCTとろうとのことで来週CTとるのですが、急に二つの数値が上がったのが心配で心配で仕方ありません。

先生は肝臓転移と思いますか??
■病名:乳ガン
<女性:38歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

高プロラクチンと乳癌リスク   [管理番号:6763] 
出産してから長年乳頭分泌がありました。

あるサイトで高プロラクチンは乳癌リスクを高めるとありましたが、どうなのでしょうか?

妊娠して授乳すると、プロラクチンの値が上がりエストロゲン値が下がるので授乳期間が長いと乳癌リスクが下がるのだと思ってましたが。

私は、高プロまではいきませんが、絞ると母乳が出ている状態が8年くらいあり、やはり母乳が分泌してるのでプロラクチンの値は高めでした。
このような場合乳癌リスクは上がりますか?
下がりますか?
症状:高プロラクチン
<女性:38歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

ルミナールBの術前抗ガン剤について   [管理番号:6551] 
6月○○日
右乳房部分切除術+腋窩郭清

6月○○日 病理結果
16㎜大の浸潤性乳癌癌 充実型 核グレード3 リンパ節転移2個
ER90%PGR90%ホルモン感受性ありHER2陰性 ki67 8% ルミナールA
抗ガン剤の効果で増殖率が下がりルミナールAになったとの事です。

術後ドセタキセル×4回 放射線療法 ホルモン療法タモキシフェン10年の予定です。
こちらのQ&Aをしっかり読んでいたら術後抗ガン剤を選択していましたが…。

術前のルミナールBの診断はグレーゾーンでAかもしれなかったでしょうか?
dd ECの効果はあまり出なかったとの事ですがリンパ転移2個あり予防の為にも術後ドセタキセルはやるべきでしょうか?

そもそもルミナールAで抗ガン剤は必要はなかったのでしょうか?
■病名:乳癌
<女性:40歳>

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。