乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

治療内容と再発率について。   [管理番号:6697] 
今年の7月の右胸が乳がんと診断され、7月の中に乳房全摘と術前のエコー検査にて、腋窩リンパ節への転移が分かっていた為、乳房全摘手術と同時にレベル2までの腋窩郭靖の手術を受けました。

主治医には「綺麗に取りきることが出来ました」と言って頂けております。

現在、既にホルモン療法(腹部へのリュープリン注射+タモキシフェン)を行っており、これから放射線25回と
ハーセプチン療法(ハーセプチン+脱毛を伴わない程度の抗がん剤を2年以上)を行う予定です。

術後の病理結果は以下の通りです。

腫瘍の大きさ?3cm
摘出した腋窩リンパ節転移あり 21個中16個に転移有り。

ステージ3A
(現在の所(6月29日検査分)エコー検査による、鎖骨下リンパ節などへの転移は見られておりません。)
ER90%
PR70%
HER290% 3+
ki38.9%
となっております。

そこでお伺いしたいのですが、術後再発率を医師から全ての治療を行った上で4割と聞いているのですが、全ての治療を行った上でもこんなにも再発率は高いものなのでしょうか?
<女性:35歳>

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再発骨転移(胸椎)への治療方針や現在の病状について   [管理番号:6696] 
母は現在再発転移(胸椎への転移)で、ステージ4の治療中です。

<経過>
2016年11月:乳がんステージⅢbとの診断
※2,3年前からしこりを自覚していたようでした。

2016年12月~2017年6月:術前化学療法 EC+DOC
2017年7月:全摘手術
(Ng2、Grade1b、ER70%、PR5%、HER2 FISH-)
2017年8月:放射線治療
2017年8月~:ホルモン剤(フェマーラ)を服用

手術後は、年に一度経過をみることとし、
2018年7月中旬に、約一年ぶりの血液検査、骨シンチ、CTを行いましたところ、
胸椎への集積が見られてMRIで詳細を調べ、1か所の骨転移と診断されました。

→「T11椎体は、T1強調画像で低信号、STIRで高信号、拡散強調画像で高信号を示しており、骨転移と考える。

明らかな病的骨折の所見は認めない。
腫瘍の脊柱管内や傍椎間孔内への
への進展も認めない。」
その際の腫瘍マーカーは
CEA:9.1(2016年初診断時からほぼずっと横ばいで基準値超え)
CA15-5:11(初診断時25術後ほぼ横ばい)

今後の治療方針として、フェソロデックス+イブランス+ランマークで進めようという医師からの提案があり、先日8月頭から治療を開始しました。
<女性:55歳>

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乳管内乳頭腫   [管理番号:6553] 
2018/6/○○再受診、エコー検査を行い、大きさは変わらず、前回、乳管内乳頭腫の可能性になってるので(→前回は確定診断じゃなかったの??と
思いましたが)手術するかしないかは貴方がもう不安で不安で仕方がないなら取ってしまった方がいいし、このまま経過観察でもいいし、どうしますか?と言われました。
この先、悪性が発生するかもしれないという
不安を抱え過ごすのも辛いので、手術をお願いすることにしました。

主治医の先生は
6月で退職するので、新しい先生に引き継ぐ。
7/○に新しい先生の外来を受診して下さい。
手術は全身麻酔で1時間程、シコリの周りを含め、切除し病理検査に回す。
入院期間は2泊から3泊
との話でした。

①手術をすることを決意したのですが、本当に手術が必要なのか?経過観察でいいのか?

②針生検で乳管内乳頭腫と診断されたが、細胞がうまく取れてなくて、
悪性の可能性もあるのか?細胞がうまく取れてなかった場合、病理検査時にわかるのか?

③この手術の難易度はどうなのか?
(前回、手術の内容を聞いた時は、シコリが触れないので、エコーを見ながら、手探りで摘出するので、時間がかかるとおっしゃってました。)

⑤他の病院へかかった方がいいのか?それとも新しい先生に話を聞いてみた方がいいか?とりあえず、手術を受けて、病理検査へ回してもらった結果をみた方がいいのか?

⑥田澤先生でしたら、どのような処置をされるのか?どのようにアドバイスされるのか?
<女性:43歳>

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