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3月26日(月)② 2件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳がんからの転移性肝がんの治療について   [管理番号:6216] 
妻が2012年8月に乳がんと診断、当初より肝転移していました。

抗がん剤で腫瘍を縮小後、2013年6月に予後不良に備え左胸全摘。

その後、主に〇〇病院にて様々な抗がん剤治療やホルモン治療を施しましたが、昨年末から肝臓の腫瘍が増大(血液検査やマーカー値も上昇)、担当医からは現在行っているジェムザールが最後の治療と言われました。

しかし、妻は〇人の子の母(私との間の子は〇人)であり、
何が何でも諦める訳にはいきません。

現在、肝臓の腫瘍は最大7cm(その他に骨転移・肺転移あり)となっており、今行っている治療も奏効率は2割程度、
期間も3~6か月と言われています。

時間に余裕がありません。
<女性:53歳>

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微小転移について教えてください。   [管理番号:6215] 
乳がんと診断されてしまいました。

今後の治療について
田澤先生のご意見をきかせていただけたら幸いです。

浸潤5㎜×3㎜
ハーツ陰性
ホルモン陽性
ki45
微小転移(0、6㎜)

①抗ガン剤について。

主治医は浸潤径が小さいにもかかわらず、
微小転移があったのが気になるから、あとは私の価値観で決めてください。
と言われ、悩んでいます。

田澤先生の患者ならどうしますか?小さい浸潤にもかかわらず、微小転移があるのは遠隔転移しやすいのですか?
<女性:42歳>

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