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乳癌手術のブログ 2020/10/10

台風が少し、逸れそうで何よりです。

ただ、今日の「市川終わり」も明日の「早朝」も雨のランニングになりそうなので(今朝も含めて、ずっとです)ちょっと憂鬱。せっかくの週末なのに…

 

まぁ、気持ちを切り替えて頑張りましょう。

「腋窩再発、癒着での手術」 私の苦肉の「押入れ内の衣装ケース」モデル。

(掲示板を見る限り)好評で何よりです。

私が伝えたかったことは、(押入れを覗き込むような)「狭い視野」であること。そしてレベルⅢは「奥の蓋(小胸筋内縁)の更にその奥」というイメージです。

標準治療が整備される中、レベルⅢ郭清(腋窩鎖骨下郭清)が標準治療とされなかった背景には、この難易度が見え隠れします。

★ もしもレベルⅢ郭清が標準治療とされてしまったら、この危険な「青大将(腋窩静脈は「しばしば」こう呼ばれます)」への損傷による悲鳴が日本中から聞こえてくることでしょう。

ちなみに、1年位前にある大学病院(名を秘す)でレベル3をサンプリングする際に「青大将損傷」して、血管外科を呼んで「大騒ぎとなった」と人伝えに聞きました。

年齢  60-69歳

入院期間 4日間

痛み 2(麻酔後)、1(当日)、0(術後1日目)

田〇先生には初診前からメールでの質問の一つ一つに的確にまた前向きな思いを与えてくださった応答に心より感謝しております。お陰様で遠方の地に住みながら物理的な距離を気にする事がなくなっていき、心理的に安心して手術を受け止め、臨むことが出来ました。

術に値は少し痛むのは当然のことと思いましたが、次の日から腕を挙げても痛まなく胸も痛みなく、大変感謝しておりました。

本当に感謝申し上げます。

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