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乳癌手術のブログ 2020/9/8 夢の芳香

「台風一過」

まさに、それにふさわしい晴天です。

昨日は(外を見て)『これは、さすがに雨はないな』と、帽子を被らずに走り出した私でしたが、なんと1時間ちょっとの間に2回もスコールに会いました!あっという間に「ぐしょぐしょ」

『ここは、亜熱帯か!』台風の影響だとは思いますが、ここのところ雨続きだったので今日のような天気はありがたい。

 

今回のOrangeさんの遠方スレッドを見て…

「他の医療機関で診療が不十分となり易い疾患(異常乳頭分泌や乳腺炎など)でお困りの方も是非当院を受診してください。」

そうなんです。常々感じている(嫌と言う程、実感している)事なのです。

大学では、乳癌一辺倒です。

勿論、癌は進行性であり「そこが疎かになる」事は決して許されない事です。

以前、どこかのQAで『私、乳癌以外詳しく無いので』と(ぬけぬけと)言い放った医師が居ましたね。それが実状なのです。

★ 実際には「肉芽腫性乳腺炎」で苦しんでいる人もいるし、「乳頭分泌」で苦しんでいる人も大勢います。

それらの患者さんは放っておいていいってこと??

先日もお話ししましたが、彼らに足りないのは『自分が最後の砦だ』というプライドではないか?

困ったら、大学病院に紹介するとか。(大学病院に紹介しても、何の解決にもなりませんが…)(もしくは)患者さん自身が痺れを切らすのを待ってたかのように『じゃぁ、その(ご希望の)病院を紹介しましょう』など。

それでいいんかい?

 


ここのところ仕事がなく、この暑い夏ゴロゴロしとったが、ようやく儂の出番じゃ。

最近掲示板デビューした「Orange」さんからの柑橘系らしい「爽やかな酸味」が楽しめそうじゃ

 

 

皆さま こんにちは!
この度ご縁があって、田〇先生の確定診断を経て、関西より通院させて頂くことになりました。

私の場合、地元で良性疾患と診断され、病理組織検査の結果は「乳腺炎か肉芽腫性乳腺炎」:ここでの前医の判断は「ただの炎症、乳腺炎だから経過観測()で大丈夫。肉芽腫性乳腺炎は乳腺炎と基本一緒。3か月後のマンモに来るように」から始まり、その後病状が悪化し、膿が自破+また再発を繰り返し、切開(1か月に計3)の経過をたどってしまいました(泣)セルフチェックでしこりを見つけ、すぐ検査に行った当初は、地元にたくさんある「乳腺外科」の中でも乳腺の専門医を選んだので「専門家に任せておけば大丈夫」と思っていましたが、その後の23か月の治療の間、治療をしても一向に治らない、間接痛などの体調不良を訴えても「気のせいだ」と言われ、そのための薬処方もない状況にどんどん不安を抱き、インターネットで必死に情報を検索した結果、運よくこちらの乳プラを発見することが出来て、今に至ります。乳プラのHPでは、田〇先生のコラム(主に良性疾患)を穴が開くほど読んだ後、お江戸の病院のHPに乗っている先生のプロフィールを見て、その中でも、

「私は乳がん手術を2000件以上行っており、正確な手技により短時間で出血のない手術を行っております。」
「診断から治療、術後の診療まで私が責任を持って一貫して行います。」

それから、特に私のように、良性疾患で不安を抱えている(悩んでいる)患者には救いのこの言葉が、遠方でも「田澤先生に診療してもらいたい!」と通院を決断する理由となりました。

「他の医療機関で診療が不十分となり易い疾患(異常乳頭分泌や乳腺炎など)でお困りの方も是非当院を受診してください。」

すぐに乳がんプラザへ問い合わせをして、運よく初診の予約をさせて頂き、本当に感謝しております!

初診の時にはお江戸の病院まで往復新幹線で行きました。片道3時間半ぐらい、12日(前泊)です。
→JR→新幹線→JR→新〇岩(前泊) 新〇岩小〇岩バス→お江戸の病院

次回は新しい(合計1万円ほど安い)方法で、地元から飛んでいるLCCを利用して往復するつもりです。
電車→LCC→JR→新〇岩(前泊) 新〇岩小〇バス→お江戸の病院

今回の病気になって私が思ったのは、病気で困ったら、自分で悩まず専門医に相談する。ただ専門医と行っても技術レベルに相当違いがあるので、もし「選択を間違った!」と気づいたら、遠慮せず、すぐに立ち止まって正しい方向に軌道修正する、遠方への通院でも、確定診断と適切な診療から得る「何にも代えがたい安心感」が一番!患者の声にきちんと耳を傾けて下さる田〇先生のような方がきっといらっしゃる、ということです。

私はステロイド治療が始まったばかりです。田〇先生に確定診断をして頂き、治療方針などきちんと説明して頂いた上で治療が始まっていますので、今は安心して治療を受けています。私のようにひょっとしたら、地元での現在の治療に不安や疑問を抱えながら生活している方がいるかもしれません。人それぞれ色々なご事情があると思いますが、もし今も迷っておられるのなら、まずは勇気を出して、「確定診断」だけでも田〇先生にお願いしてみてはいかがでしょうか。私のように、初めの入り口が間違っているために、今の結果(状態)があるかもしれません。少しでも乳腺の疾患で、全国の悩める患者さんが減ること、適切な治療を受けられることを祈っています。

 

 

 

 

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