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乳癌手術のブログ 2020/7/13

「乳プラ改変」

いろいろなアイディアありがとうございます。

とりあえず「アンケート」と「遠方スレッド」はお願いしているので少々お待ちを。

また、投稿方法について議論がありますが(貴重なQAの枠を使っては勿体無いとか)、掲示板を使っている方であれば「遠方スレッド」に書き込んでもらうのがいいでしょう。

★遠方スレッドが立ち上がる迄は、通常のスレッドの最初に「遠方スレッド」とつけてもらえれば、(後日、遠方スレッドが立ち上がった際に)管理者に移してもらうことにします。  管理者へ、よろしくお願いします。

 

そして内容的に(管理者が判断して「体験談など」そのまま載せられなくても)、その内容は私の方に来るので、(その部分は)後日「何らかの形(このブログがいいかな?)」で伝えるようにするので「忌憚なく」書いてください。管理者へ、よろしくお願いします。

〇 今朝、掲示板へ書き込んだ「細胞診の正診率は6割」について

自分自身の「技術が無いこと」も問題だけど、(それ以上に)「それが当たり前」と考えていること「こそ」問題でしょう。

大学病院時代は、たしかに「その程度」だったかもしれません。(そもそも5mmでは全例「経過観察」だったように記憶しています)

東〇公〇病院に赴任して最初に驚いたのが(以下、物語風)

前日の外来で撮影した「マンモグラフィー」と「エコー」を、翌日の診療開始前(8時前)に皆で集まってチェックする習慣がありました。その一場面です。

 

(前日、私が外来で診察した患者さんのエコー写真を見ながら)

H医師『これ、ちょっと気になるね。当然「細胞診」したよね?』

 

 

(こんな小さな所見を細胞診するなんて考えてもいなかった私は)

『えっ! これをですか? こんな小さなものは「大学」では経過観察ですよ。』

 

 

H医師『小さいから癌でないとでも思っているのか!』

『大学病院とはここはレベルが違う。 正常といいきれないものは小さくても細胞診しろ!』

 

 

H医師の迫力にビビりながらも

『わかりました。電話して呼びだして細胞診します。ただ上手くできるか自信がありません。』

 

 

『大丈夫だ。最初から上手い人間などいない。とにかく数をこなす事。 上手くできないうちは3か月なり6か月後経過観察として「自分で」責任をもって経過をみなさい。』

 

〇 本当にあった話です。

このような環境にいなければ(例えば、大学病院にずーと居れば)私も今でも「そんなもの」と考えていたかもしれません。

世の中の多くの医療機関が(東〇大〇病院と)似たり寄ったりだとしたら…(梅雨明前のホラーですね)

 

40-49歳

6日間(右全摘+自家組織再建)

痛み 3

痛み止めを入れてもらった後は翌朝までほとんど眠っていました。

朝食時に身体を起こすと眩暈ですぐ横になるを繰り返しながら1時間ほどかけて食べましたが昼にはすっかり元気に。夕方には自分で洗髪も。

最初の病院の通院中は不信感と不安が募る一方で辛かったですが、転院が決まってからは安心して手術にも臨めました。

自分の虚弱体質が問題にならないか不安でしたが、通院翌日から全知人に驚かれる程元気に出歩けました。院内が散歩を楽しめるのも良い。

最初は諦めていた再建もこちらの先生の診察を受けて不思議な程自然に決断でき無事に再建も叶えられました。

看護師さん達にもよくしていただき何の不自由なく退院できました。

過去にも出ていますが、再度紹介しました。

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