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乳癌手術のブログ 2020/6/8 さすがに4度目となると

昨日は、ここ東京は天気がよくて暑かったです。

週末から天気が崩れるとのこと。

ランニングには気が重い季節の到来だけど『コロナは、もっと大変だろう』と気持ちを慰めているところです。

コロナと言えば、(昨日登場した)京都大学 ウイルス・再生医科学研究所宮沢孝幸准教授は、こうも言っていました。

『病原性は、必ず弱くなる。(一次的には)強くなったように見えても、全体として必ず弱くなります。』

こう断言していました。

 

〇 ウイルスについて造詣の浅い(大学時代の「細菌学講義」だけです)私も、これを聴いて思い出しました。

『ウイルスは(寄生虫などと同様に)宿主を殺しては繁栄できない』

考えたら当たり前です。「宿主の死=ウイルスが増殖できない」のです。

(ウイルスを生命体として)繁栄することを「是」とするのならば、「宿主と共存,協栄」これが彼らの目的です。

宿主を殺してしまうようなウイルスはやがて衰退し、宿主と共存するウイルスは生き残る。そういうことなのです。

 

〇 あばれはっちゃく

歌は覚えていないけど、逆立ちして「ひらめいた」は、よー覚えています。今でも時々やります(嘘です)

それと、あの井上馨(もとい、東野英心)の、『涙がちょちょぎれる』の名台詞。

今思い起こしても(殆ど内容に記憶がありませんが)女子受けする内容では無いと思っていましたが「ふーちゃん2626 」さんの「フルコーラス唄える」には驚きです。

 

〇 研修医の頃は、救命病棟24時の松嶋菜々子とか、ドクターXの米倉涼子みたいに、素敵に働きたいと思っていた「たつのおとしご 」さん。

女性研修医の「はしり」は「振り返れば奴がいる」の「松下由樹」ですよね。(ちょっと、「おどおど」しすぎですが)

私が外科研修を決めた(当時の研修医制度では「ローテーション」はなく、卒業時に行先が決まっていました)決め手は「振り返れば奴がいる」でした。

勿論、(松下由樹ではなく)織田裕二に影響を受けてですが。(久しぶりに見てみたら「手術台が異様に低い」ことに笑えました)

 

〇 はまり役

吉田松陰といえば、「篠田三郎」 私の中では鉄板です。

同様に、西郷隆盛といえば「西田敏行」 織田信長といえば「(Shall We ダンス?の)役所広司」 伊達政宗といえば「渡辺 謙(西城秀樹の政宗も見てみたかった)」

源頼朝といえば、「石坂浩二」と言いたい(?)ところですが、私にとっての頼朝は「中井貴一」です。(石坂浩二は「助さん」です)

最も余裕のある月曜日朝に、少々書きすぎましたが、皆さんにとっての「はまり役」は誰ですか?

 

 

年齢 40-49歳

入院期間 3日間

痛み 4(手術後すぐ) 3(術後1日目)

今回は他院含め4度目の手術でした。さすがに4度目となると 注 1 )慣れっこではなく、私の場合逆で手術直前に子供のことや術後のトイレ問題などでパニックになってしまい、手術台から起き上がってしまいましたが、スタッフさん達が肩や背中をポンポンと寝かしつけるようにタッチしてくださり、落ち着きを取り戻し手術して頂きました。

頻尿(点滴で)問題も、術後車いすでトイレに行くことの我がままを聴いてくださり、とっても心が楽になりました。ありがとうございます。今後共宜しくお願いします。

 

 

さすがに4度目となると 注 1 )

⇒何事も初回(手術)が肝心。

それは(葉状腫瘍だけでなく)乳癌の手術にも当てはまります。

4回目の手術とのことですが、(手術不能となる前のタイミングで)対処することが肝要です。

4回とはご苦労様でした。

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