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乳癌手術のブログ 2020/3/13 わざわざカーテンを閉めてくださったお心遣い

ついにトランプ大統領が「オリンピック延期論」を表明しましたね。

これで今まで頑なに「延期に触れてこなかった」日本も、大きく動くことと思います。

(巷では「日本は検査していないだけだ」と批判があるようですが)私は日本は非常に上手くやっていると思います。

『検査したら、(感染患者の実数は)どうなんだ?』なんてことが、そんなに重要ですか?

重要なのは実際に「感染して困った人が少ないこと(端的に言えば重症患者や死亡患者が少ないこと)」ですよね?

現実に「国内発生から暫く経つ」のに、「医療崩壊もなく死者数も少ない」

やはり、日本国民の「マスク習慣」が(意外と)Keyとなり(日本と海外との)命運を分けた、さらに「集会の禁止」が大きく貢献していることでしょう。

ここ江〇川病院も「発熱外来」を臨時創設し(一時大騒ぎとなり)大々的な「院内衆知」がされましたが、蓋を開けてみればすっかり日常風景となっています。

話は、オリンピックに戻りますが、現在は(日本の感染状況というより)むしろオリンピックを行うと「海外からの感染が持ち込まれてしまう」こちらに重点を置くべきでしょう。

その意味で(海外の状況を考えれば)延期やむなし。そう思いませんか?

 

年齢 40-49歳

入院期間 3日間

痛み 0

田〇先生、私の拙い説明エコーのみで手術を即決して下さりありがとうございました。診察と検査の繰り返しは、仕事と子育ての状況では大きな負担です。また驚いた事は、術後痛みが無く退院後すぐに動けるという事です。

そしてお忙しい中、診察の再、わざわざカーテンを閉めてくださったお心遣い 注 1 )に本当の意味で患者の立場や気持ちを理解して下さっていると感じました。

全てが楽でした。ありがとうございました。

わざわざカーテンを閉めてくださったお心遣い 注 1 )

⇒これは仙台時代、東〇公〇病院で学んだことです。

お恥ずかしながら、当時中堅医師でしたが、東〇公〇病院に赴任するまでは、全くその概念がありませんでした。(つまり周りもそのような気遣いは無かったのです。)

その当時の部長(私の上司)は(患者に対しても、我々部下に対しても)決して優しくは無かったのですが、患者さんの立場に立つことに強いポリシーを感じていました。

余談ですが、(再発治療はある程度仕方がないけど)「術後補助療法で患者さんを苦しめることは、現に慎む」というスタンスもまた学んだことの一つです。

 

年齢 70-79歳

入院期間 3日間

痛み ほとんど無し

私は今回江〇川病院にて入院手術に際して本当に感謝しております。田〇先生また看護師の皆様に本当に優しくしていただきました私はとても臆病者で心配しましたが皆様の優しい言葉励ましに本当に勇気をいただき大感謝です。本当にありがとうございます。

 

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