掲示板 2025年9月28日~10月4日
ニックネーム欄は本名禁止です。記載したくない方は「匿名」と入力してください。
投稿は内容を確認後に公開されます。(リアルタイム更新ではありません。)
下記は掲載されません。
【NG】乳がん治療(手術・放射線・抗癌剤)や症状に関すること、治療体験談は掲載されません。
*このページはQ&Aコーナーではありません。
田澤先生への質問は下記リンクからお願いします。
「乳がんQ&A」
・10-05 11:26 北のフネ⛄️【返信】ひだまり (10-04 22:05投稿 ) >読む
・10-04 23:27 匿名 12【返信】匿名 12 (10-03 07:17投稿 ) >読む
・10-04 22:05 ひだまり【返信】北のフネ⛄️ (10-04 16:35投稿 ) >読む
・10-04 16:35 北のフネ⛄️ >読む
・10-04 14:44 時雨【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (10-01 07:22投稿 ) >読む
・10-04 13:01 scorpio♏【返信】北のフネ⛄️ (10-04 12:08投稿 ) >読む
・10-04 12:08 北のフネ⛄️【返信】scorpio♏ (10-04 09:40投稿 ) >読む
・10-04 09:40 scorpio♏【返信】北のフネ⛄️ (10-03 16:16投稿 ) >読む
・10-04 07:49 時雨【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (10-01 07:22投稿 ) >読む
・10-03 16:16 北のフネ⛄️ >読む
・10-03 07:17 匿名 12 >読む
・10-02 06:35 時雨 >読む
・10-01 19:34 匿名 12【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (10-01 07:22投稿 ) >読む
・10-01 17:00 北のフネ⛄️ >読む
・10-01 16:06 ふーちゃん2626 >読む
・10-01 11:26 ひだまり【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (10-01 07:22投稿 ) >読む
・10-01 10:05 ふーちゃん2626【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (10-01 07:22投稿 ) >読む
・10-01 07:22 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 >読む
・09-30 11:59 匿名 12 >読む
・09-30 10:43 北のフネ⛄️ >読む
・09-30 02:19 時雨 >読む
・09-28 16:10 ひだまり >読む
・09-28 15:55 ふーちゃん2626【返信】ふーちゃん2626 (09-28 10:47投稿 ) >読む
・09-28 15:03 時雨 >読む
・09-28 13:15 scorpio♏ >読む
・09-28 10:47 ふーちゃん2626 >読む
母のいる施設の面会が再開されました。
コロナ感染者は施設利用者、職員合わせ七名。
先日、甘い物を食べたいと言うので(受付まで届けるのはOK)差し入れたのですが、久しぶりにあの防護服で走り回る人達を見ました。一時期ほど厳重ではないようでしたが、どれだけ大変だったことか。
少し前まで、これが日常で、明日どうなるのか誰にも分からなくて、世界中が滅茶滅茶だったんだよなあ、でもまだ終わったわけではないんだ。なんだか、感覚がバグっていておかしな心持ちになりました。
無症状から重篤まで、いろいろだというのも不可思議です。
たまにコロナ全盛期に発信されたYouTubeなど見返すんですが、あの苦しかった時に誰かを勇気づけようとしたたくさんの勇気を思って、ぐっときます。
この方にも本当に助けられました。
久しぶりに観ましたけど、やっぱりステキ。
https://youtu.be/vO4oYfIRqus?si=N97D8xypsAyq-LOf
北のフネ⛄️さん
本日は午後からは雨☔も降ってきて、気温もグッと下がって(20度前半)涼しく、秋らしくなってきました。フネさんの所は日中でも涼しいを超えて寒いくらいですか?まだそこまでではないのかな ?
この頃になってくると、インフルやらノロやらの感染症の事も気になってきますが、コロナも お母さまの施設ではまだ収まっていないご様子でちょっと心配ですね。移らないといいですがね。
そうですよね。何年か前には緊急事態宣言とかもあったりとか、世の中どうなっちゃうんだろうって恐怖におののいてた時もあったんですよね。もう絶対にあの頃には戻りたくないけど。
フネさん、本にしろYouTubeにしろ、いろんな事知っていて”幅が広い”(=Dr.Tと一緒)ですね。類は友を呼ぶ?
こちらのYouTubeはじめて観ましたが、今観ても笑えます。当時観て励まされたり、助けられたりした人いっぱいいたでしょうね😂👍
ひだまりさん
週明けからぐっと下がるみたい(最低気温2℃)ですが、今日は気持ちよく晴れていて布団を干そうかどうか迷っているところです。
お陰様で母のところは収束して落ち着いているようです。
差し入れOK、甘いものが食べたいと言われて、何も考えずに適当にボーっと持って行ったんですが、後からになって「嗚呼ぁ!バカヤロウ!なんで自分のとこの分だけなんだよ!職員さん達にも何か持っていけよ!気付けよバカ!そういうとこだゾ、お前はあぁぁぁ💢あほんだらぁぁぁ💢」ってなりました。
まったくいい年をして気が利かないったら。
次の母の診察日に飲み物でも差し入れようかと思っているんですが、以前はそういう物も全部消毒していたことを思うと、なんだか隔世の感があります。
空は高く、空気は清澄。
でも暑いですね。
こういうのに憧れるんですが、ただ繋げば良いというわけじゃなく色合わせのセンスが問われてすごく難しい。
素敵だ〜。うっとり。
https://youtube.com/shorts/ed4mHZWRaxM?si=M0-qRi-1yCdorukD
是非とも作ってみたいのですが、ワタシが着ると、汚いばーさんが襤褸をまとっているという風にしかならず、さみしー。
ほっそりした人に似合うんですよねえ。
最近面白かった本
必要なのはユーモアとチャーミング。
北のフネ⛄️様
「襤褸は着てても心は錦〜♪」と言います!
イヤイヤ、ご謙遜ぶりのフネ様❦
とても素敵な方と想像しています❤️🩹
パッチワークに憧れますが…
中々出来ないでおります😅
だいぶ涼しくなりカラッとしたお天気で過ごしやすくなりました🍂
シチューの恋しい季節、昨日ビーフシチューを作り秋を感じました!
今日は最高気温が23度!
午後からは雨の予報☔️
インフルエンザが流行りだしています😷
お気をつけ下さいませ😃
scorpio♏さん
シチュー、いいですねえ。
そろそろ冷蔵庫に食品を仕舞わなくてもいいかなあ、と思っていたんですが、急に暑くなったりして、まだちょっと油断できないですね。
まあ、だいたい毎日卵かけご飯なので、仕舞うも何もないんですが。
ちゃんとお料理する人はいつも本当に尊敬です。
風邪はもちろん、インフルエンザなんか絶対に罹りたくないですね!
scorpio♏さんもお気をつけて。
北のフネ☃様
ありがとうございます😊
料理人は私しか居りませんのでやむを得ず…です😅
部屋を閉めっぱなしではなく、たまに換気もしないとリスクが⤴️
マスクは当分外せないですね!!
✨
実際に会う✨って,すごく大事なことなんだ✨💫✨
先ほど,ラジオから『ノンスタイル石田』さんの声が聞こえてきました。
(通勤中より)
また先日は,テレビでコメンテーターとして出ていた時✨でした,わぁ✨となり,その姿を思い出して✨ステキな気持ち✨
わたしは『お笑い』について,特に好きでもないし,ノンスタイル石田さんを意識したこともなかったのですが,
こないだの『大阪万博』✨で,イタリア館🇮🇹 4時間待ちしている列の間✨に,お隣エリアの『吉本新喜劇』(日本文化として特設ステージ)から,『ノンスタイル石田さん✨』が40分の回を2回,ずっと踊っていました✨
感動がありました✨
これまでは,なんとも思わなかった『石田さん』吉本新喜劇のテーマソング?と共に,今では✨テレビやラジオで姿や声を拝見拝聴するたびに✨わたしの中で「特別」✨になっています。
https://www.tiktok.com/@non.style61/video/7526461044982631688
https://m.youtube.com/watch?v=uFn0XUOoYis
これこれ✨
記憶って曖昧で(笑)一人でやっていた記憶でしたが,そうでした!何人かで踊っていました✨
にもかかわらず,『ノンスタイル石田さん』✨
田澤篤先生、中村達也先生
YouTube : BNCTの実際
公開をありがとうございます。
10月1日付 press release!
当院のBNCT再発乳がんも公開されていますね。
(私は、インターネットで見ました。)
当院の BNCT治療がなぜ、
特定臨床研究ならびに自由診療なのか。
press release によってその詳細が分かりました。
現在取組中の、乳がんの手術を控えたい患者さんへの事も、公開されますように。
田澤篤先生、中村達也先生。
You Tube : BNCTの実際を、
仕事の終了後となりますが、改めて拝見です。👋
『BNCTの実際』
公開、ありがとうございます。
癌はもちろん、肉腫、悪性葉状腫瘍にも期待が持てる治療。
保険収載されれは素晴らしいことですね。
オンコタイプDX、ワタシが罹患した時には保険はききませんでした。
待ち遠しいですね。
ひだまりさん
母は普通の量では必ず残してしまうので、お寿司はとても便利なんです。
しんこ巻き、かんぴょう巻きも好きです❤︎
もう十月!
「乳がんプラザBNCT」配信をありがとうございます!
※わたくし…
この回(7月20日ライブ配信)は実家からの参加で
(実家のWi-Fi環境のせいか)音声が途切れ途切れで
かなり聞き漏らしていたようです。
改めて何度も繰り返し視聴させて戴ける機会を
本当にありがたく存じます。
たくさんの質問が飛び交い、
BNCTについて、より理解が深まる回でした。
田澤先生の外来から即日、中村先生の診察を受けることも可能。
(とりわけ遠方患者にはありがたいことです。)
見事な連携!
(治療後、経過を観て戴く際の安心にも繋がるような気が致しました✨)
初診から治療日までの3週間で綿密な準備。
やはりここは、通常の放射線治療(トモセラピー)以上に
“綿密さ”が必要ということなのでしょうか?
(また機会がありましたら、中村先生にお訊きしてみたいです。)
田澤先生には、(他の医療機関で)放射線でガンを治療された方の
経過観察のご経験が数例あるとのこと!
(その話題は9月のライブ配信でも少し触れておられました。)
ガン細胞の消え方、瘢痕の様子、更には皮膚の状態など
放射線と比較しての類似点・相違点など
田澤先生なら、という安心感が
ここにもあるような気が致しました✨
遠隔転移について [管理番号:12822]
これについて3回目の質問に回答していて…
この方が主治医から受けた「絶望」
要は(お決まりの)「全身を回っているのだから何をやっても無駄」、「遠隔転移は治らない」と断言
そして、遂に(以下、質問2の中から抜粋)
『もうあなたには延命しかないとハッキリ言われ、暗闇から這いあがろうと手を伸ばしたのに叩き落とされた気分になり、どこに行っても同じ事言われて更に私はもうダメなんだと思うことしかできないのではないかと恐怖と諦めの気持ち』
結局これについては、(それに対して私自身が回答しているのですが)今、それを読み返して私自身が言いたい(その医師に対してでもあり、その先にいる患者さんたちに対して)ことは、まさにコレだと(自分自身の文章を褒めるのも恥ずかしい限りですが、お許しください)
(以下、抜粋)
⇒無論、「根治しますよ」とは言いません(私は宗教家でも、ペテン師でもない)
そうではなく、「根治の可能性を考えるなら、これがベスト」という治療法については経験があります。
アプローチとしてはまず2つですね。
1.肺病変を「転移なのか?の確定診断目的+(局所療法としての)切除目的+(転移ならば)サブタイプを確認する目的」で(胸腔鏡下に)切除⇒その後全身療法
2.まずは全身療法(やはりfirst line はsacituzumab govitecanとなるでしょう)
⇒(肺病変が)消失しないのであれば「ここで」肺の手術
上記1,2どちらにせよ、まずは「画像上完全緩解cCR」 それをどの位維持できるか? この維持が10年を超えた時、それは根治の可能性を秘めてきます。
今週のコラム(からの)今月の動画配信
私が世間に問いたいことは(早期発見もあれば、生検の精度の問題、手術手技など多岐にわたるとはいえ)「遠隔転移」これですね!
私が見て「遠隔転移からの逆転劇?(ここまで来たら根治じゃね? 謎男君的に)」にある患者さんたちに是非、自ら進んで発表してもらいたかったのですが…
それも待っていられないので、私がそれら該当する方(複数いらっしゃいますが)主にこれから外来診察にたまたま出くわしたら、「私自身が文書を作成して、それを(メールで)読んでもらいOKをいただき」(それらの方には)発表はしていただかなくても(私が代理で)読み上げる
↑
こんなことを今、考えています。
QA[管理番号:12822]
https://nyuugan.jp/question/q012822
1回目が6月、2回目が8月、(そして今回3回目?)
(たくさんのQAの中でも)鮮明に記憶に。
(抜粋させてください。
後半は先生が抜粋されている部分と重なりますが。)⇨
今まではセカンドオピニオンで何ヶ所でもまわって
どうにか完治を目指せる主治医を探したいと思っていましたが、
もうあなたには延命しかないとハッキリ言われ、
暗闇から這いあがろうと手を伸ばしたのに叩き落とされた気分になり、
どこに行っても同じ事言われて更に私はもうダメなんだと思うことしか
できないのではないかと恐怖と諦めの気持ちが出てきてしまいました。
⇨(わたしの違和感)
現主治医に、この方の(根治の)希望まで奪う権利があるんだろうか?
その先は…
質問3/回答3の公開を待ちたいと思います。
そして、先生の仰るように(抜粋です)⇨
私が世間に問いたいことは
(早期発見もあれば、生検の精度の問題、手術手技など
多岐にわたるとはいえ)
「遠隔転移」これですね!
⇨わたしも、そう思います(思っていました)。
先生の、貴重な時間を割いて戴くに相応するテーマだと思います。
遠隔転移しても
田澤先生なら、
(抜粋)
⇒無論、「根治しますよ」とは言いません(私は宗教家でも、ペテン師でもない)
そうではなく、「根治の可能性を考えるなら、これがベスト」という治療法については経験があります。
ということですね!
今、主治医に
「何をやっても無駄、もう治らない、延命しかない」などと言われ絶望の中に突き落とされた方々には、田澤先生が提示してくださっているこんな治療法があると教えてあげていただきたいです。そしてそれでも受け入れもらえなかったら、最後の砦ともいえる田澤医師を頼っていただきたいと心から思います。
動画配信の際、先生自ら文章を考えて患者さんにメールにて了承を得て、先生が発表…
日々の診療だけでもお忙しくされているのに、本当にお疲れ様ですとなります。
何とか成功体験を経験された方々に出演をしていただく事が一番いい事とは思いますが、なかなか勇気のいることですよね。自分ごととして考えたら、ちょっと勇気がでなく躊躇してしまうかもです。
遠隔転移で悩まれている方々にとってはまさに願ってもない救いのテーマですよね。多くの方々に届くことを願うばかりです。
フネ⛄️さん
お寿司一貫って、2つのってたらお得感?があるような気がしていいですよね。
因みに私はお寿司 “えんがわ”が好きです。一時期回転寿司によく行ってました。デザートも食べてお腹いっぱいまで食べてしまって、あとでいつも食べ過ぎたーってなります 笑。最近行ってないので、また行きたくなりました🍣
先生
ありがとうございます✨✨✨
希望の星です✨
江戸川病院
乳腺センター長
田澤篤先生
今週の手術、外来、お疲れ様でした。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
call response!
ありがとうございます。
管理番号 : 12822 さん。
2回目のQ(2025年8月6日)&Aから、約2ヶ月経過。
3回目のQ&Aは現時点では未公開なので、その間に改めて triple negative の化学療法を復習です。
今週のコラム 405回
2023年8月6日
(12822 さんの2回目の質問日と一緒です!これもご縁ですね!)
PD-L1抗体を参照いたします。
【免疫チェック阻害薬】
・PD-L1 : programmed cell
death-ligand 1
プログラム細胞死リガンド1
(リガンドは鍵)
【抗体薬】
atezolizumab : TECENTRIQ
pembrolizumab : KEYTRUDA
但し、上記の抗体薬はそれぞれの PD-L1 の検査で、「陽性」でないと使用ができない。
また検査結果によって、
両方の検査が「陽性」、
片方が「陽性」で「陰性」、両方「陰性」と別れる。
篤先生。そうなると
sacituzumab govitecan :
TRODELVY の登場は、朗報になりますよね。
TROP-2 : Trophoblast sureace antigen 2
細胞表面及び内部に広く発現するタンパク質。
triple negative への浸潤や転移に大きく関わるタンパク質になるわけでしょう。
anti – HER2 therapy と同じ
良き方向へとなりますように。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
LIVE配信。
篤先生が立ち上げた、
ハイブリッド / ウェビナー/
You Tube です。
ご自身の思い描く事を実行。それでいい。
肝心な事は様々なご事情で、篤先生にお会いできない患者さん、絶望から根治への道筋がある、その指針になる配信である事だと思います。
私はそう願っています。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
篤先生。
次回の今週のコラムを、楽しみにしております。
良き週末をお過ごしくださいませ。👋
江戸川病院
乳腺センター長
田澤篤先生
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
管理番号 : 12822 さん。
3回目のQ&A拝読です。
篤先生の回答から、引用いたします。
” もしも、本気で(可能な限りの)根治の可能性を追求するとすれば Bevacizumab /
paclitaxel 3クール(3か月)
→ sacituzumab govitecan
4クール(3か月)”
” 間違いなく「史上最強です。」
篤先生。
(管理番号 : 12822 さんの処方ではないのですが。)
pembrolizumab : KEYTRUDA
2022年9月26日 に、ホルモン受容体陰性かつHER2陰性で再発高リスクの乳癌における術前・術後に、適応拡大となりましたが、
sacituzumab govitecan :
TRODELVY の「化学療法歴のあるホルモン受容体陰性かつHER2陰性の手術不能又は再発乳癌のみ」の制限はありますが、PD-L1 抗体(陽性)の有無に振り回されない分(篤先生にそんな事は無用ですが)、TROP−2 標的の方が、治療に説得力があり素直に理解できるのです。(anti-HER2therapy を体験した感覚から。)
管理番号 : 12822 さん。
篤先生の回答を大事にしていますね。何よりです。
篤先生。
この処方の治療中の患者さんも、LIVE配信に参加をしてくださるといいですね。
やはり、有害事象はどの程度なのか?
大事な情報となります。👋
今週のコラム 517回目を拝見して✨
🍣✨寿司待ち
しています✨
お祝いですか🥂 ✨
おめでとうございます✨
ワタシがお寿司屋さんに行って必ず頼むものといえば(シャリ少なめ)、帆立、イクラ、玉子、ということになります。
これらを一通り頼んで、そのあとお腹と相談して、もう一回帆立を頼んだくらいで、そろそろかなってんで、アイスクリームなんかを頼む。それでだいたいちょうど。
ところで、「お寿司一貫」というのをワタシは頑なに、二つ一組で、というふうに数えたいわけなんですが、この頃そういう数え方するところ無いですね。回転寿司じゃなくても。
なんか寂しい。
まあ、どうでもいいんですけど、ぶつぶつ…。
ただ今、ほぼ一人暮らし的毎日。
あちらこちらからお菓子をいただいて、持て余す今日この頃(ワタシは甘いのもをそれほど好まない)。消費期限が迫った物からモソモソと消費する(賞味期限はあきらめた)。
ああ申し訳ない。ワタシのウチになんか来なければどこかで美味しく食べられたものを。
戴き物は、塩っぱい、あるいはこんな感じがとても有難い。
何束か来年まで冷蔵庫に入れておいて、もっと美味しくしようか考え中。というか食べきれなくて自然とそうなりそう。
三神、美味しいですよね。
東の果ての乳腺外科医、
手術お疲れ様でした。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
(以下、一部引用いたします。)
今週のコラム 517回 への追記です。(9月28日投稿)
“『なんとなく硬い』部分を捉えたものです。”
US2 は『なんとなく硬い』が、どの場所なのかがよりわかる画像です。
東の果ての乳腺外科医、US2の画像は「硬さ」だけではなく「なんとなく」から、
「もっと視野 = 想像を広げていい」そんな感じを受けました。
そのため「血流もある」と私は思ったのです。
全ては、東の果ての乳腺外科医の、100%の確定診断で決着がつく。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
US1 / US2 : “実際のシコリ”。
US3 / US4 : “(周辺の)乳腺内脂肪(も黒いので)埋もれてしまったシコリ”。
それぞれの違いが、的確な画像。
東の果ての乳腺外科医、
US3 / US4 の画像は、前医の誤診の再現でしょう。
この再現画像。
probe angle が精密であるからこそと思います。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「職業的勘」も追記です。
失敗も何故そうなってしまったのか、その分析を先ずは自分の頭で考える。
誰もが敬遠したがる仕事も受けてみる。
一見不利に思えても、その積み重ねも有り難く大事です。
唯一無二の経験も「職業的勘」となる。
東の果ての乳腺外科医、
次回の今週のコラムも楽しみにしております。👋
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
それから。
さかえ寿司の画像……
残念です。🤣
私から。
毎年この時期に立ち寄るお店にて。
土瓶蒸しと栃尾の油揚げです。大好きなんです。🍄🟫
そして、日本酒も勿論欠かさず!🍶
画像へのリンク2
今週のコラム517回目
ありがとうございます。
US画像を拝見しますと、
乳房内脂肪も腫瘍と同じように黒く写るのですね。ですが、脂肪の方は形が綺麗ですね ?
確かに素人の私には、なんとなく脂肪よりかは形が歪んでいて輪郭がはっきりしていないような黒いものが写ってるなというくらいしか、分かりませんが。
やはり何といっても「患者さんの訴え」に真摯に対峙すること
と
経験に基づく「職業的勘」を持っているかということ
が大事。
名医であるかいなかの重要な要素にもなっているような。
これらの事を心して、日々診療にあたってくださっている✨️田澤先生✨️いつもありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
お寿司堪能されましたか?🍣
どうぞよき休日を✨️
東の果ての乳腺外科医、
今週のコラム 517回、
ありがとうございます。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
(以下、一部引用いたします。)
〇本文
” 「〇〇の鉄則」”
鉄則 : 動かすことのできない絶対的な規則や法則
東の果ての乳腺外科医、
ガイドラインは改訂もあるので必ずしも、鉄則とはいえない。
但し、時の止まったガイドラインに執着する医師にとっては、鉄則になってしまうのでしょうね。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
” # 「しこりとしての」輪郭がないので、(CELEROでは病変全体の評価としては不十分となる可能性を考慮し) MMTE を選択しました。”
患者の状況に合わせた的確な医療器具を選択なさるのも、東の果ての乳腺外科医の「究極」なんですよね。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
供覧 US1〜 US4
US1/ US2
“「乳腺内脂肪」” と “「シコリ」” が独立して見えます。
US2 は血流もあります。
US3 / US4
“「乳腺内脂肪」” と “「シコリ」”が密接しています。
” # 脂肪も(腫瘍同様)USでは「黒い」ので区別しにくいのです。”
東の果ての乳腺外科医、その状況に対面してしまった時こそ、probe angle の機転が必要となり、更に微調整に神経を注ぐわけですね。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
1. 「銀行での1日の終わり」
“「1円がここにない」ことを証明するには「相当な労力と確信が必要なのです。」”
東の果ての乳腺外科医、
銀行業務経験者の私から。
その日(営業時間の午後15時迄)の勘定が合わない =
それを「違算」といいます。
本部からの通達で分かるのです。(オンラインで本店/ 支店 + 入出金センターと連携をしています。)
原因は、入力ミス(入力漏れや入力相違、現金の紛失など……)
合うまで本当に、帰宅は出来ません。
(私は、幸いな事に違算の経験はなくでした。)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
2.経験
“やはり最後は「経験」に行き着く気がします。”
毎日、同じ事の繰り返しと思ったらそこまで。
その繰り返しを糧とし、その日に経験をした事は、2度と同じ経験はできない、その意識。
同じ日は2度と来ないから。
” 「職業的勘」”は、それらの積み重ねを大事にしていくと「誰も気付かない矛盾や乖離に反応ができる」私からの経験です。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
✨Happy hour✨
🍣さかえ寿司🍣
東の果ての乳腺外科医の、お好きな寿司は何でしょうね?😉
私は明日「松茸と鱧の土瓶蒸し」が待っています。✨
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
追伸 :
ウルトラセブンの鉄則。
他のウルトラマンには、胸にカラータイマーがありますが、ウルトラセブンは、額のビームランプで生命維持をしています。
東の果ての乳腺外科医の鉄則なる執刀による、患者への生命維持。
今週も、美しく・完璧・最高なる手術日和をと祈ります。👋
2枚目の画像へのリンク
今週のコラム517回目
『ん、何か違う……」その職業的勘が患者さんを救う
これは、患者さんの大勝利ですね✨️(結果は残念でしたが)
患者さん自身がシコリがあると訴えているにもかかわらず、
「エコーで何もない」と(前医に)相手にされなかった!!
そして、江戸川病院(水曜日)を受診…
はっきりとした腫瘤とは認識できないまでも、
あらゆるプローブ角度で診て周囲とは違う!?
これは癌では!?
田澤先生はその日のうちに「生検」をして下さり(もちろん患者さんの希望もあり)、
何と、
結果は「癌(浸潤癌)」
最初から結果が気になりながら拝読していましたが、
癌を見つけて戴いた事に感謝しかありません✨️✨️
田澤先生のように、
「患者さんの訴え」を真摯に対峙して戴ける医師は居るのでしょうか⁉️
癌の新治療薬が次々と出ている昨今、先生方の腕も上げて欲しいと祈るばかりです✨️✨️
今週のコラム517回目
ありがとうございます!
ご提示戴いたUS画像も凝視しました👀
「解答を見てから問題に戻ると”あーなるほどね”」的な😓
乳管内脂肪の方は形も輪郭も綺麗?ですよね?💧
>1.「患者さんの訴え」に真摯に対峙すること。
(感動✨)
日々これをモットーとされ実践されている先生(尊い✨)
これが、先生の仰るところの >2.経験(職業的勘)
にも繋がってる?
コラムを拝読しながら(僭越ながら)そんなふうに感じておりました。
ところで、
エコーでも、対象の”硬さ”って判るものなのでしょうか?
プローブの感触?若しくは画像から?
尤も、”硬さ”だけでは癌か否かの判断はできないと思いますが
(思いますので)
田澤先生が常々仰る”良性と良性と言い切るためにも生検”
この視点を持って戴くだけでも
早期発見の医療は変わると思うんですけれども(違いますか?ね?)
⇨「エラストグラフィー」乳プラ内を検索してみましたら…
2019年12月のQA[管理番号:8046]
https://nyuugan.jp/question/elastography-2
<回答全文>
「エラストグラフィーで青く映るしこりも良性の場合はあるのでしょうか?」
→ありますが…(腫瘍は硬さだけできまるものではありません)
ただし、(私にとっては、それ以上に気になるのは)
「4か月前にエコーで異常なし」という事実です。
◎正直「エラスト」は参考程度ですが、「4か月前にエコーで異常なし」は、
「参考程度」で済ましてはいけません。
(100%確定診断するまで妥協しないようにしましょう)
…やはり、ここでも「生検」の大切さを説いておられますね✨