乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



[管理番号:4559]
性別:女性
年齢:43歳
 
 田澤先生、はじめてご相談させて頂きます。
 よろしくお願い致します。
 
今までの流れ
毎年、エコー検診をしており、H28.7には両胸乳腺不均一像、左胸のう胞で、再検査するが、問題なく半年の検診を勧められる。
 
1月
う胞で、再検査するが、問題なく半年の検診を勧められる。
1月上旬に右胸乳頭上部にしこりを感じる。
忙しさのあまり、2月下旬にN病院へ連絡し、3月(中旬)日に診察。
触診では乳腺炎のようだとのことでしたが、エコー検査をする。
エコーの結果、1.7cmの腫瘍がみつかり、形がいびつなので生検するように言われる。
針生検では細胞がきちんととれるか分からないので、外科的生検をしましょうと言われる。
その日は、手術日を予約して帰る。
 
翌日、なんで針生検ではなくて外科的生検なんだろうと疑問に思い、?病院でもう一度エコー検査を受ける。
その病院でもう一度エコー検査を受ける。
その病院では、しこりは2cm、形がいびつ、血流がある、しこりが固いとの事で、やはり悪性よりの腫瘍ではないかと言との事で、やはり悪性よりの腫瘍ではないかと言われる。
 
リンパ付近のエコーは何の変化なし。
N病院で外科的生検を行
エコーは何の変化なし。
N病院で外科的生検を行う予定を言い、針生検ではだめなのか聞くと、針生検でもいいが、
ではだめなのか聞くと、針生検でもいいが、
結果が分かるのに2週間かかるので、N病院で外科的生検をしてもいいのではと言われる。
 
悪性よりと聞き、とても怖くなり、N病院での手術日を早くしてもらい、3/(中旬)に外科的生検をする。
3/(下旬) 外科的生検の結果、詳細はまだ2週間かかるが悪性であることが判明。
両親・親戚のすすめるT病院へ紹介状をかいてもらい、4/(上旬)に診察予定。
 
今現在、診察待ちの状態で定。
今現在、診察待ちの状態ですが、色々と不安があり質問させて頂きます。
 
①半年前には何もなかったです。
 
①半年前には何もなかったのに、半年でしこりが1.7cmになるのは、進行の早いガンなのでしょうか?
 
②しこりが1.7cmもあるのに針生検ではなく、外科的生検になる事はありますか?
 外科的生検を受けた後ですが、針生検で良かったのではと思います。
 外科的生検では腫瘍をすべて取ったと聞いております。
 ただ単に、医師の技量がないということでしょうか?
 
③外科的生検だとガンが飛び散ると聞きましたが、そのような事はありますか?
 
④最初のエコーではリンパへの影響はなさそうとの事でしたが、外科的 生検後、日数が経っているため、リンパへの転移や広がりが心配です。
 
⑤ここ一週間頭頂部にぶたれたような痛みがあり、脳転移ではないかとても心配です。
悪性ガンの診断後、とても不安で是非、田澤先生にご意見を頂きたいと思いました。
まだ、生検の細かい内容が分からないうちの質問ですみません。
まだ小学生の子供がおり、将来がとても不安です。
1月に分かった時点で早く病院へ行けばと悔やんでおります。
どうぞ、よろしくお願い致します。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
 
現在、針生検手技は一般化され(バネ式針生検、吸引式針生検など多種にわたり)
「外科的生検を行うのは特殊な状況」に限られているのが現状です。
♯特殊な状況
 1.嚢胞内腫瘍 (太い)針を刺す事で内容液の流出や「腫瘍自体の破綻」を招きうる
 2.針生検でどうしても診断がつかない かなり微妙な病変(乳頭腫やADHなど低異型度の乳癌の存在を疑う場合)
 3.ご本人が「どっち(良性であっても)にしても摘出して欲しい」と望んだ場合
 
「①半年前には何もなかったのに、半年でしこりが1.7cmになるのは、進行の早いガンなのでしょうか?」
⇒「気づきにくかっただけ」というのが実際のところだと思います。
 
「②しこりが1.7cmもあるのに針生検ではなく、外科的生検になる事はありますか?」
⇒ありません。
 
「ただ単に、医師の技量がないということでしょうか?」
⇒慣れていないのでしょう。
 
「③外科的生検だとガンが飛び散ると聞きましたが、そのような事はありますか?」
⇒嚢胞内腫瘍出ない限りは全く問題ありません。
 
「生検後、日数が経っているため、リンパへの転移や広がりが心配」
⇒腫瘍の本体を摘出しているのだから、多少の余裕はあります。
 
「⑤ここ一週間頭頂部にぶたれたような痛みがあり、脳転移ではないかとても心配」
⇒脳転移は、そう簡単にはおきません。
 通常「脳転移」は血行性転移が成立した後(つまり、肺転移や肝転移などが先)におこります。
 ♯例外としてtrastuzumabを使用中は(強力に血行性転移を抑えるがために)「薬剤が到達しない脳転移単独を起こす事がある」ことは知られています。
 
 

 

質問者様から 【質問2】

先日はありがとうございました。
 
先生のおかげで納得できない部分が分かり、少しはスッキリ致しましたが、あれから、親の薦める病院で再度診察しました。
その上でまたご意見いただきたくメール致しました。
宜しくお願い致します。
 
私のように外科的生検をする人が今はほとんどおらず、なぜしこりを取る方向にしたのかとても疑問のようでした。
その上で今回、外科的生検した部分が胸とリンパ節の間にあたり、リンパ菅が損傷してしまっていて、正確なセンチネルリンパ節生検ができないと思うと言われました。
 
なぜそんなリスクがあると言ってくれなかったのか、前の病院の医師に裏切られたと思ってしまいました。
(エコー技師の方にも、今時こんな生検をしている所があるのねと言われました。)
 
初期の生検方法を間違えてしまい、こんな状態になってしまった今、最善の方法を教えて頂けると助かります。
センチネルリンパ節生検をしてもリンパ菅が損傷している為、正確な検査にならないので、
①念の為リンパ郭清をする。
それともリンパ節はさわらず、手術後に放射線治療を行う。
先生ならどちらにされますか?
それともこのような場合、他に良いお考えはありますか?
②細胞診はまだ結果がでていませんが、CT、MRI、骨シンチの検査を行う予定です。
CT、MRIでリンパ節への転移の有無は分かりますか?
その場合、センチネルリンパ節生検との正確さは、どの位の差がありますか?
検査でリンパ節転移がない場合、リンパ節は触らず、術後放射線治療だとどの程度リスクがあると思われますか?
 
③画像写真や細胞片で胸にしこりがあった時の状態を判断することは可能でしょうか?しこりの場所や深さなどは分かるのでしょうか?しこりがない今、切除する部分などは正確に分かるのでしょうか?
 
④稀だとは思いますが、私のようになってしまったケースはありますか?この先、きちんとした治療ができるのかとても不安です。
しこりは右胸内側にあったはずなのに、なぜ外側にメスを入れられたのか、本当に納得がいきません。
リンパ節の正確な検査ができないという、本当に最悪な状態になってしまい、後悔ばかりで先が真っ暗になっております。
どうぞよろしくお願い致します。
 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。
 
「正確なセンチネルリンパ節生検ができないと思うと言われました。」
⇒確かに理屈ではそうですが…
 実際にやってみると、「センチネルリンパ節はわかるもの」です。
 
「最善の方法を教えて頂けると助かります。」
⇒普通に手術すればいいのです。
 センチネルリンパ節は慣れている者なら解ります。
 
「①念の為リンパ郭清をする。それともリンパ節はさわらず、手術後に放射線治療を行う。先生ならどちらにされますか?」
⇒どちらでもありません。
 普通に「センチネルリンパ節生検」を行います。
 ○まず「リンパ節郭清」は絶対にお勧めしません。(無駄な損傷を作るだけです)
  「手術後の腋窩照射」も勧めません。(転移の証拠もないのに、腋窩に照射するのは有害事象の点から全くお勧めしません)
 
「それともこのような場合、他に良いお考えはありますか?」
⇒私であれば、(普通に)「センチネルリンパ節生検」を行いますが…
 ただ、「もう一つの選択肢」としては
 「腋窩に全く手をつけず」に「術後、3カ月に1回程度のエコー検査をきちんと最低2年継続」することです。(無駄に放射線照射するよりは100倍マシです)
 もともと「画像診断では転移所見がない」わけですから、(何の証拠もないのに)
「腋窩郭清」や「腋窩照射」をすることは「余計な損傷」と言えます。
 それで「万が一、術後患肢浮腫ができたら…」良く考えることです。
 
「CT、MRI、骨シンチの検査を行う予定」
⇒CTや骨シンチですか…
 全く無用な医療被曝です。
 前回のQで「両親や親せきが勧めるT病院」とあったので、嫌な予感がしていましたが…
 どこの何病院かは知りませんが、そのような事を平気でルーティンとする大病院なのでしょう。困った事です。
 
「CT、MRIでリンパ節への転移の有無は分かりますか?」
⇒解りません。
 画像診断としては超音波で十分です。
 
「その場合、センチネルリンパ節生検との正確さは、どの位の差がありますか?」
⇒「病理診断」と「画像診断」では比較になりません。
 
「リンパ節は触らず、術後放射線治療だとどの程度リスクがあると思われますか?」
⇒全く不明です。
 「取りあえず、放射線ですます」という考え方には賛成できません。
 
「しこりがない今、切除する部分などは正確に分かるのでしょうか?」
⇒瘢痕があるから解ります。
 
 

 

質問者様から 【質問3】

先日は転院の対応をして頂いたのに、結局やめてしまい、大変申し訳ありませんでした。
その後、5/(上旬)に右乳房温存手術とセンチネルリンパ節生検を普通に行い、
リンパ節に転移があり、リンパ節腋窩郭清を行いました。
本日、病理結果がでて、今後の化学療法について、ご意見をいただきたくメール致しました。
宜しくお願い致します。
 
まず、
【3/(中旬)の外科的生検の病理結果】
(病理診断 )
Invasive ductal carcinoma,scirrhous carcinoma
ER(+)PgR(+)HER2(-)
(病理所見)
外部病理標本。
乳腺組織片で、18×13㎜大で、異形細胞の増殖が見られ、索状に配列して浸潤増殖し、間質の増生を伴っています。
乳管内へのtumor cellの進展も見られます。
エストロゲンレセプター(+)score(PS5+IS2)
プロゲステロンレセプター(+)score(PS5+IS2)
HER2(-)score1+
 
【5/(上旬)の温存手術の病理結果】
(病理診断)
Invasive ductal carcinoma,scirrhous carcinoma (T1c) g 1y1 v0 grade2
EIC(+) LN2/9 ER(+) PgR(+) HER2(-) MIB-1 index 15%
(病理所見)
乳腺組織片で、生検によるはんこん状の線維化があり、その部に1.5×0.4×0.4cm大で、tumor cellの残存がみられます。
間質の増生を伴って異形細胞が小胞巣状、小官状に配列して増生し、乳管内へのtumor cellの進展も見られます。
tumor cellは乳腺組織にとどまっています。
断端はtumor cell(-)です。
センチネルリンパ節は1/2、節内にとどまり、長径1㎜
リンパ節 レベルI 1/3 長径1.5㎜、レベルII 0/4
エストロゲンレセプター(+) score(PS5+IS2)
プロゲステロンレセプター(+) score(PS5+IS3)
HER2(-) score1+
MIB-1 indexは15%ほど
以上が病理結果で、主治医からは
・ホルモン剤 ノルバデックスを5年から10年
・抗がん剤
EC→TXLかTXTのみのどちらかを進められました。
リンパ節に転移があり、年齢的に抗がん剤をした方が良いと言われました。
その後、放射線治療。
 
①病理所見でki値ではなく、MIB-1の値ですが、これは同じ物と理解すればよろしいですか?
 
②出来れば、抗がん剤はやりたくないと思っていますが、私の病理結果だと、抗がん剤の必要性はどれ位でしょうか?
 
③①で同じの場合、MIB-1が15%なので、luminalAとなり抗がん剤をした場合のメリットはあまりないと認識しましたが、どうでしょうか?
 
④2回の生検でしこりの大きさが合わせて2センチ強になり、ステージⅡBとなると言われましたが、そうなりますか?
 
⑤ステージIIBだと抗がん剤は必須なのでしょうか?
 
⑥主治医は抗がん剤をやらないという選択もあるが、もし転移が見つかった場合は、薬漬けの状態になると言われましたが、そうなのでしょうか?
出来れば抗がん剤はやりたくないのですが、どうぞ宜しくお願い致します。
 

田澤先生から 【回答3】

こんにちは。田澤です。
 
「①病理所見でki値ではなく、MIB-1の値ですが、これは同じ物と理解すればよろしいですか?」
⇒その通りです。
 
「②出来れば、抗がん剤はやりたくないと思っていますが、私の病理結果だと、抗がん剤の必要性はどれ位でしょうか?」
⇒全くありません。
 
「③①で同じの場合、MIB-1が15%なので、luminalAとなり抗がん剤をした場合のメリットはあまりないと認識しましたが、どうでしょうか?」
⇒その通りです。
 
「④2回の生検でしこりの大きさが合わせて2センチ強になり、ステージⅡBとなると言われましたが、そうなりますか?」
⇒違います。(足し算ではありません)生検後だから正確に判断することは不可能です。
 
「⑤ステージIIBだと抗がん剤は必須なのでしょうか?」
⇒ステージは無関係です。
 
「⑥主治医は抗がん剤をやらないという選択もあるが、もし転移が見つかった場合は、薬漬けの状態になると言われましたが、そうなのでしょうか?」
⇒(再発してしまったら)「治療期間に際限が無くなる」ということです。
 ただし、(上乗せが殆ど無いであろう)「化学療法を行っても、状況に変わりなし」です。
 
 

 

質問者様から 【質問4】

田澤先生、いつもご丁寧にご回答頂き、ありがとうございます。
先生の回答で、今後、抗がん剤をしないという方向で主治医に話をしようと思っております。
 
そこで、今後は放射線治療とホルモン剤を服用する予定ですが、また分からない事がでてきましたので、短い期間で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 
・主治医からはホルモン剤 ノルバデックスを5年から10年と言われましたが、リュープリンは併用しなくていいのでしょうか?
過去のQ&Aで併用すると再発予防に良いというのを見たのですが?
年齢などにより違うのでしょうか?
ノルバデックス単体より併用の方がより再発予防になるのでしょうか?
 
・私の場合の再発リスクはホルモン剤を服用すると、どれ位になりますか?
毎回、田澤先生のおかげで不安が軽減し、自分のやるべき事をきちんと理解でき、心も体も助けてられています。
ありがとうございます。
どうぞ、宜しくお願い致します。
 

田澤先生から 【回答4】

こんにちは。田澤です。
 
「・主治医からはホルモン剤 ノルバデックスを5年から10年と言われましたが、リュープリンは併用しなくていいのでしょうか?」
⇒微小転移だから不要です。
 年齢的な適応も当て嵌まりません。
 
「・私の場合の再発リスクはホルモン剤を服用すると、どれ位になりますか? 」
⇒15%くらいです。
 
 

 

質問者様から 【質問5 ホルモン療法について】

性別:女性
年齢:44歳
 
以前、管理番号4559で外科的生検について質問し、ご教示頂いた者です。
その際はどうもありがとうございました。
右乳房温存手術後、現在、ホルモン療法(タモキシフェン+リュープリン)をしております。
 
以前、質問した際にリュープリンは年齢的に必要ないとの事でしたが、
主治医に抗がん剤をしないのだから、リュープリンはした方がいいと言われ、断れず仕方なくしている状態です。
ホルモン療法開始後、更年期症状が少しづつ出始め、エクオールを飲みながら症状を緩和できていましたが、3回目のリュープリン後に倦怠感とうつ症状が酷くなり、現在、生きている意味が分からず、日々の生活がとても苦しくなっています。
 
そこで質問ですが、
*このような状態で最優先に何をすれば症状の緩和ができますか?
*再発防止の為に抗うつ剤や漢方薬をもらって、ホルモン療法を続けた方がいいのでしょうか?
*とりあえず、リュープリンを止めれば、この症状は少しは緩和できるのでしょうか?
タモキシフェンも止めなければ、改善されませんか?
出来れば再発防止の為にホルモン療法は続けたいとの思いはありますが、これ程気分が落ち込んだ事がなく、とてもとても苦しいです。
我慢が足りないのかと自分を責めたりもしておりますが、どうにかこの状態を脱したいと、もがいております。
どうぞよろしくお願いします。
 

田澤先生から 【回答5】

こんにちは。田澤です。
 
「*このような状態で最優先に何をすれば症状の緩和ができますか?」
⇒いったんホルモン療法は中止(両方)しましょう。
 改善したところでタモキシフェンのみ再開しましょう。

 
 

 

質問者様から 【質問6 】

術後2年検査について
性別:女性
年齢:45歳
病名:
症状:

田澤先生
いつもありがとうございます。

今回もどうぞよろしくお願いします。

以前、ホルモン療法について質問致しました。
その後、主治医に相談しましたが、抗がん剤をしてないから、2年はリュープリンを頑張りましょうと言われ、ホルモン剤もやめず、副作用に悩まされながらも、もうすぐ術後2年が経ちます。

主治医より術後2年の検査で骨シンチをしましょうと言われ、Q&Aでマンモとエコーでいいと理解してましたので、断りましたが、それでは遠隔転移していても発見が遅くなると言われました。

質問
①術後2年の検査で骨シンチは必要ありませんよね?
その場合、どうやって遠隔転移が分かるのですか?採血ですか?

②術後の遠隔転移は局所再発後になるのですか?
それとも局所再発せずに遠隔転移するのですか?

③リュープリンを2年でやめるつもりですが、5年続けた方がいいでしょうか?

④今更ですが、私はリンパに微小転移が2つあり、腋窩郭清しています。
微小転移は郭清省略するところが多いと聞きましたが、2つだと郭清した方がいいのでしょうか?
それとも、病院がそういう方針だという事でしょうか?
もう仕方ない事ですが、郭清してなければと言う思いが強く、いつも頭に引っかかっていますので、郭清は必要なかったのか、教えて下さい。

主治医より言われた言葉に不安を感じてしまい、自分の決断が正しいのか分からなくなってしまいました。

どうぞよろしくお願いします。

 

田澤先生から 【回答6】

こんにちは。田澤です。

「①術後2年の検査で骨シンチは必要ありませんよね?」
→必要ありません。

「その場合、どうやって遠隔転移が分かるのですか?採血ですか?」
→採血の腫瘍マーカーです。

「②術後の遠隔転移は局所再発後になるのですか?それとも局所再発せずに遠隔転移するのですか?」
→全くナンセンス!!!!

 局所再発と遠隔転移再発は無関係
 よく考えましょう。

「③リュープリンを2年でやめるつもりですが、5年続けた方がいいでしょうか?」
→私は(そもそも)「要らない」と言った筈ですが。

「それとも、病院がそういう方針だという事でしょうか?」
→そういうことです。





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