乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



[管理番号:3617]
性別:女性
年齢:28歳
初めまして。
28歳、産後2年2ヶ月で授乳中です。
1年ほど前まではよく乳腺炎になり、乳腺炎でないときにチクチクと痛むことも多々ありました。
乳がん検診は受けたことがありません。
1年9ヶ月前 (26年12月) に乳腺炎 (左右両方) のようになった時のことを簡潔に書いていきます。
? 12/23 から突然左乳だけ飲んでくれなくなり、そのまま一週間放置した。
(右乳のみ授乳)
? その後ガチガチになった左乳をやっと絞ると、やや黄緑がかったスライム状のものがいくらか出てきた。
? 排出し切った後は通常通り左右平等に授乳を再開したが、以前と比べて左乳房自体が小さくしぼみ、母乳でパンパンに張ることがなくなった。
(それまでは右乳よりも大きいくらいだった)
? 母乳は変わらず出ていて、現在までにしこりやひきつり等の症状は見受けられないように思う。
上記について、左乳の乳腺や乳管だかの細胞が壊死してしまったのではないか、そしてそれが癌化してしまったりしないのか、ということがとても不安です。
また、現在生理不順で婦人科にかかっており、次回 (9/(下旬)) 受診時に生理を起こすホルモン注射を予定しています。
癌化に不安がある中で、このような治療の影響は問題ないでしょうか?(エストロゲンが癌化と関係すると聞いたため)
それから、未だ授乳中ですがそろそろ2人目も検討しています。
そしてまた出産となれば、乳がん検診を受けるタイミングや、受けたとしても万一の病気発覚の妨げになるのではないかと懸念もしています。
(授乳中は診察が難しいと聞いたため)
上記における細胞の癌化やホルモン注射についてのご意見、また、乳がん検診を受けるタイミングについてのアドバイスがございましたらご教示お願いいたします。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「上記における細胞の癌化やホルモン注射についてのご意見、また、乳がん検診を受けるタイミングについてのアドバイス」
⇒「左乳の乳腺や乳管だかの細胞が壊死してしまったのではないか、そしてそれが癌化してしまったりしないのか」というのは「想像し過ぎ」です。
 そもそも壊死したら「悪臭」がして、それどころではないし、そもそも「壊死する原因」もありません。(想像し過ぎはよくありません)
○単に、左右の乳汁分泌のバランスで(左が出にくくなり)「委縮しているだけ」だと思います。
 乳腺外科を受診(タイミングも何もありません。今すぐ予約を取りましょう)し、
「乳腺のただの委縮だと確認」できれば、ホルモン注射も安心して受けられます。





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