Site Overlay

蕁麻疹

[管理番号:679]
性別:女性
年齢:38歳

質問者様の以前の質問

質問が新たな内容のため、別の管理番号としました。
質問者様の以前の質問は下記をクリックしてください。
管理番号:572「病理組織結果」

 
 

質問者様の別の質問

質問が新たな内容のため、別の管理番号としました。
質問者様の別の質問は下記をクリックしてください。
管理番号:856「TCの副作用(胸やけ)」

 
 
いつもすみません。
TC療法はじまり、関節痛もひどいのがようやく一週間でおさまり、安心しました。
只今四日め位から首回りがかゆくなりあっというまに広がり、昨日病院で受診したら、抗がん剤か、抗生剤の蕁麻疹と言われました。
抗がん剤なら毎回でるかと。
頭にまで出来てます。
くすりをぬって落ち着いてるんですが、まだ一回目。
とても不安です。
 

田澤先生からの回答

 こんにちは。田澤です。
 TC療法による発疹ですね。
 結構よくある症状です。

回答

「抗がん剤か、抗生剤の蕁麻疹と言われました。」
⇒TCだと思います。
 ステロイド内服(おそらく予防投与されているとは思いますが…)を少し長期間とするといいと思います。
 ○抗生剤を内服しているようですが、発熱性好中球減少症があったのでしょうか?
 予防投与は不要です。
 
□TC療法は良い治療なので、「ステロイド長期投与で是非完遂」してください。
 
 

 

質問者様から 【質問2】

先生ありがとうごさいます。
あれから、好中球減少症で入院しました。
どれだけ、口をうがいしても歯ブラシしてもあっというまにひどくなり。今食べれないです。
何かいいアドバイスありますか?
 

田澤先生から 【回答2】

 こんにちは。田澤です。
 TC療法による「発熱性好中球減少症」ですね。
 江戸川病院ではペグフィルグラスチム(ジーラスタ)を用いてから、起こらなくなりました。
 質問者の病院では用いているのでしょうか?

回答

「何かいいアドバイスありますか?」
⇒半夏瀉心湯などの漢方を使う方法もありますが…
 今回の「酷い口内炎」は「好中球減少も影響」している可能性があり、その意味でも「ペグフィルグラスチム」も試す価値がありそうです。
 
 

 

質問者様から 【質問3 体調】

火曜日に退院しました。金曜日二回目の予定です。体があちこちズキンズキンして、毎日鈍痛の薬を飲んでいます。前にも質問したのですが、こんな感じなのでしょうか。体が全く痛くないときがありません。この先がとても不安です
 

田澤先生から 【回答3】

 こんにちは。田澤です。
 TC療法の副作用ですね。
 今回は「好中球減少症で入院」という事態だったようですが、次回以降は『ペグフィルグラスチム(ジーラスタ)』を予防的投与してもらうといいです。

回答

「体があちこちズキンズキンして、毎日鈍痛の薬を飲んでいます。前にも質問したのですが、こんな感じなのでしょうか。体が全く痛くないときがありません」
⇒発疹の件も、そうですが是非「ステロイドの長期投与」を考慮してください。
 ある程度の副作用対策でも避けられない場合には、「減量」してでも完遂しましょう。
 
 

 

質問者様から 【質問4 TC療法】

何度もすみません。金曜日二回目の点滴をしました。次の日も白血球上げる注射をうち、蕁麻疹の薬も飲んでるんですが、二日目の朝から歯の奥4つが痛くて、舌も歯形がついてます。
痛み止を飲んでも、歯痛だけはなくなりません。何故でしょうか。唇の色もよくありません
 

田澤先生から 【回答4】

 こんにちは。田澤です。
 「ペグフィルグラスチム」や「抗アレルギー剤」も投与したのですね。
 「好中球減少性発熱症」や「薬疹」が今回は避けられる事を願っています。

回答

「二日目の朝から歯の奥4つが痛くて、舌も歯形がついてます」
⇒口腔外科(歯科)などで「術前に口腔内チェック」をしていますか?
 虫歯があるのかもしれません。
 一度診てもらいましょう。
 
●ただ、「歯痛の出現時期がペグフィルグラスチム投与翌日」というのが気になります。
⇒「ペグフィルグラスチム」の治験の際に「稀な副作用」として「歯痛」が2例報告されています。(機序は不明ですが…)
 いずれにせよ、歯のチェックは必要です。
 
 

 

質問者様から 【質問5 体がだるい】

今週金曜日三回目のTCです。
ずっとトラマール朝昼晩2錠飲んでたんですけど、止めてみたら体ももう痛みもなく、ただ体がものすごくだるく。
歩くのも足もだるく。
薬を止めたから反動でしょうか。
飲んでいるときはすごく調子が良かったんですが。
 

田澤先生から 【回答5】

 こんにちは。田澤です。
 TC療法、副作用が結構強くでていますね。

回答

「ただ体がものすごくだるく。歩くのも足もだるく」
⇒ドセタキセルによる「全身倦怠感」や「浮腫」のようです。
 
 ステロイドの投与も「トラマール同様」有効です。
 
 

 

質問者様から 【質問6 TC療法】

先週の金曜日三回目お薬をしてきました。毎回アドバイスありがとうございます。
今回は関節痛がひどく、トラマールとロキソニンを飲んでるのですが効きません。これ以上は飲まない方が良いのでしょうか。あと、三回目で、手先や舌のしびれが出てます。ビリビリとひどく
四回目減量せすできるのでしょうか。
あと、私の病理結果から、抗がん剤の上乗せは何%なんでしょうか。主治医にも効かず言われるがまましてきたのですが教えて下さい。
お忙しい中すみません。
 

田澤先生から 【回答6】

 こんにちは。田澤です。
 TC3回目終了したのですね。
 もう一息です。

回答

「今回は関節痛がひどく、トラマールとロキソニンを飲んでるのですが効きません。これ以上は飲まない方が良いのでしょうか」
⇒座薬はどうでしょうか?
 ロキソニンなどよりは効果があると思いますよ。
 
「四回目減量せすできるのでしょうか」
⇒今回の副作用が一段落してから考えた方がいいです。
 副作用の真っただ中で考えると、どうしても消極的になるからです。
 
「私の病理結果から、抗がん剤の上乗せは何%なんでしょうか」
⇒9.7%です。
○副作用を上手くコントロールして「減量投与を避ける」ことが大事だと私は思います。



質問者を『応援しています!』 / 田澤先生の回答が『参考になりました!』
という方はクリックしてください。
2+
Scroll Up