女性36歳
■病名:乳がん
■症状:左胸上部と乳頭部にしこり(それぞれ2.2cmと2.8cm)
■全摘手術を行うこととなり手術日は3月(中旬)日に行う。
手術後摘出したものを検査に出し、結果が1か月後にわかるのでそれから
化学療法を行っていくとのこと。
前回の胸の痛みに加え、息苦しさと左腕に力が入らない(携帯すら持つのも厳しい)ことを伝えると
脳や骨の転移の可能性があるとのこと。
3/(上旬)日にPETCTとMRIをとるのと痛み止めに追加で医療用麻薬トラムセットを処方される。 …
女性54歳
■病名:右乳がん
■症状:なし
■術前に右胸に3cmほどの乳がんがあって、その周りに小さい癌が広がっていました。
術後に、大きな腫瘍と散らばった腫瘍を合わせると5cm以上になるから放射線治療をしましょうと言われました。
術前抗がん剤で1.1cmまで小さくなっており、断端は陰性でしたが、放射線治療をしなくてはいけないでしょうか?
トリプルネガティブ乳がんです。 …
胸筋の表面まで浸潤していたため、12月に胸筋を含めて全摘、リンパ節郭清しています。
浸潤径:21mm
リンパ節転移:4㎜ 1つ
トリプルネガティブ・化生癌
ki67:80%
1月末より抗がん剤治療(Weeklyパクリタキセル12w+ddAC4回)および治験参加のため免疫チェックポイント阻害剤
(アテゾリズマブ1年間)を行い、現在抗がん剤が終了し(6月(中旬)日終了)免疫チェックポイント阻害剤のみの治療となっています。
私の場合の放射線治療の必要性について質問です。
当初、主治医は、胸筋まで浸潤していたことと、リンパ節転移もあったことから、抗がん剤終了後は放射線治療を行うとの説明だったのですが、抗がん剤が終了するころに放射線治療のスケジュールについて確認したところ、やるかやらないか微妙なところなので相談です、と言われました。
胸筋までいっていたけど大きく切除したことと、リンパ節転移も1つであること、また抗がん剤の副作用で左腕に皮膚症状が出て、そこからリンパ節郭清した左側の腕の浮腫が見られることから、放射線治療を行ったら必ず浮腫が悪化するのでその覚悟があるかどうか、とのことでした。
左腕の皮膚症状の経過の確認もあるため、次回再度相談となりました。
■病名:乳癌
<女性:43歳> …
女性47歳
■病名:乳がん
■カナダ在住で2025年年末に乳がんと診断されました。診断結果は下記のように言われました。
2.5cmの浸潤癌(乳管癌および小葉癌、グレード2)が9例中6例認められ、リンパ管浸潤、乳管癌(DCIS)、および小葉癌(切除断端陰性)が認められ、浸潤癌から28mm前方、DCISから2mm以上前方にありました。腋窩リンパ節23個中5個に転移が認められ、
最大は11mmでリンパ節外への進展が見られました。これらのリンパ節転移のうち2個は微小転移でした。
Stage IIIA(T2 N2 M0) left breast cancer and her tumour is highly hormone receptor positive and HER2 low at 2+ but negative for gene amplification.
Grade 2, cT2 (25mm) cN2a, ER positive (8/8), PR positive (8/8), HER2 negative.
Ki67値を評価しても予後や治療方針に変化はありませんと言われ、検査してもらえませんでした。
1月中旬に摘出手術して、10日後に抗がん剤治療(2週間おきにドキソルビシンとシクロホスファミド(AC)4回、パクリタキセルを4回)を開始し、その後放射線治療の予定です。
日本のように詳しいこと教えてもらえず、どんな癌なのか分からない状態です。 …
■女性39歳
■病名:右乳がん
■一昨年の11月に右乳がんにて右乳房全摘+腋窩リンパ節郭清を行いました。
術後は抗がん剤、放射線治療を行い、現在はタモキシフェン、ベージニオ(150mg)を内服している状況です。
今月1日の採血でCEAの数値がいつもより高くでたため心配です。
ベージニオは昨年8月から内服を始め一年が経過しました。副作用の下痢は今でも続いています。
主治医の先生は基準値内であり、再発時には値が大きく動くため、問題ないと言っていましたが、
わたしは再発高リスクであり、中には徐々に腫瘍マーカーがあがり再発となるケースもネット等で見かけたので心配です。
この値の変動は再発の兆候がある感じでしょうか?
また、ベージニオ内服中で下痢があると多少CEAの数値にも影響がでるのでしょうか? …