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3月2日(火)③ 3件の乳がんQ&Aを更新しました。【2/18、19受付分】

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

骨転移の可能性   [管理番号:7320]
昨年9月下旬に乳頭乳輪温存手術をしたものです。

病理結果は硬癌、浸潤径2.0センチ×1.6センチ×1.1センチ、Kiは15%、
ER70%、PgR70%、Her2マイナス、リンパ節転移1/7にて郭清、ルミナールAとの診断でした。

オンコタイプは23で、抗がん剤での上乗せは1%でしたので、現在はタモキシフェン 単剤での治療です。

昨日、娘を抱っこした際、左胸の肋骨の一部が一瞬痛んだので確認すると、押すと痛い箇所がありました。

正確な場所は胸の中央に近く、胸骨に近い助軟骨?になります。

先月上旬に術後半年検診で、エコー、レントゲン、血液検査等問題なしでした。

わずか検査一ヶ月で骨転移はありえるのでしょうか?
<女性:42歳> ……【詳しく読む】骨転移の可能性

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しこりの位置   [管理番号:9205]
昨年末の検診でしこりが見つかり来月手術を受ける予定です。

しこり1.5cm
ルミナールタイプ(AかBは不明)
ki67 8
位置、右内側下部
ステージ1
グレード核1 細胞2

との診断です。

お聞きになりたいのは、しこりの位置についてです。

内側下部にしこりがあるのは少ない様ですが、何か特徴、注意する事はありますでしょうか?

温存予定ですが全摘するべきか迷いもあります。

遺伝子検査は受けておりませんが、実母が乳がんで他界しており、しこりの位置が同じ場所(TNB)でした。
■病名:乳がん 浸潤乳管(硬がん)
<女性:55歳> ……【詳しく読む】しこりの位置

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KI67低値のオンコタイプDX必要性について   [管理番号:9204]
2021年1月(中旬)日 左胸全摘手術

腫瘍径15mm
センチネルリンパ節生検転移あり 2/4 それぞれ4mと7m
リンパ節郭清レベル2
よって ステージ2A
グレード1 Ki67 1%

上記をふまえ主治医より、
・抗ホルモン薬と放射線治療はやるべき。
抗がん剤はしなくてよいと思うがリンパ節転移があったので万全を期したいというならやる選択もある
・判断材料としてオンコタイプDXもある(ただし閉経前リンパ節転移ありだとエビデンスとしては弱いとの説明ありました。)と言われております。

抗がん剤を使用するかどうかの判断に
KI67 1%でも オンコタイプDXをやる必要がありますか?
■病名:左胸浸潤がん
■症状:左胸全摘手術 リンパ節郭清あり
<女性:50歳> ……【詳しく読む】KI67低値のオンコタイプDX必要性について

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