Site Overlay

10月23日(金)① 2件の乳がんQ&A【結果】を更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

左の乳がんに関して   [管理番号:7018]
①針生検の結果をいただきましたが、英語のためよくわかりません。
見ていただけますか?
IHCsubtype luminal A-like
ルミナールAタイプということでしょうか?
Estrogen receptor (ER):positive, strong, >80%
Allred PS:5, Allred IS:3, Allred score (PS+ IS):8 J score: 3b Progesterone receptor (PgR): positive, intermediate, >80%
Allred PS:5, Allred IS:2, Allred score (PS+ IS):7 J score: 3b
上記、まったくわかりません。
どのような意味ですか?
HER2: score 1+ (弱陽性細胞率が10%程度)
これも、わかりません。

ki67(MIB-1)labeling index 12%
これは、調べてみると、14%以上になると高値になる(=良くない)のですか?
術後の病理検査結果を見ないと、抗がん剤をやるかやらないかもわからないと言われています。
可能性はどれくらいでしょうか。

②センチネルリンパ節生検で転移がなくても、実は次のリンパ節にスキップ転移がある場合が稀にあるそうですが、その場合、どのように発見され、治療はどうなりますか?
③まだ術後の痛みが結構あります。
動く時、歩く時、胸が揺れる時、ズキズキします。
いつ頃まで続くのでしょうか?腕を上げるなどの運動は、積極的にやった方が良いですか?
④術後の病理検査結果によって、断端陽性だった場合には全摘の再手術を受けなくてはなりませんか?その覚悟もしなくてはいけないのでしょうか。
局所再発や遠隔転移の心配も考えると、精神的にきついです。
■病名:左乳がん
<女性:42歳> ……【詳しく読む】左の乳がんに関して

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

新たな微細石灰化   [管理番号:8898]
質問1、
日本の乳がん診察ガイドラインを確認すると、BI?RADS 3の場合、短期間の経過観察推奨とあり、シンガポール担当医も同意見でした。

一方で、田澤先生の過去のコメント等確認すると、新たな微細石灰化は注意が必要と推測でき、この段階で、ST-MMTを強く要望すべきか、3ヶ月後の検診時に再考でも問題ないか、ご意見伺えますか?
(現時点での生検は保険適用外になる可能性があり、また、来月タイに転勤の予定もあり、少し躊躇しています)
できればST-MMTも田澤先生にお願いしたいのですが、、入国制限の状況が今のままであれば、伺えるのは来年6月になりそうです。

質問2、
もしST-MMTをしてpositive だった場合、また田澤先生に手術をお願いすることは可能ですか?石灰化のあった場所がわからなくなるからST-MMTをしたクリニックで手術をするべきなどありますか?

質問3、
今年に入ってすでに3回ほど、先生の定期検診を受けれていない中、来月タイへの転勤予定で現地の担当医が変わってしまうことも非常に不安です。

何か現時点でのマンモや超音波の資料などを郵送して、コメントいただく等、確認いただくことは可能ですか?
直接触診エコーできなければ無意味ということであれば、もちろん結構です。
<女性:37歳> ……【詳しく読む】新たな微細石灰化

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

Scroll Up