Site Overlay

7月13日(月)④ 1件の乳がんQ&Aを更新しました。

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

針生検の侵入跡が摘出病変に検出された場合/術後検診について他/TNBC術後1年です。   [管理番号:7796]
術後の病理結果で、切片10数枚のうちの1枚だけ、腫瘍から離れた部位で切断端ギリギリのところに、ボールペンで突いたような点がありました。

質問1
うろ覚えですが、病理医のコメントは、針生検時の侵入経路といったようなことが書かれていましたが、これを断端陽性とは言わないのでしょうか?

質問2
針生検を受けた病院と手術を受けた病院は異なりますので、針生検の侵入経路を含めて執刀医が摘出するのは難しかったのでしょうか?

質問3
針生検のトラクトに腫瘍のインプラントがあったと考えられるのであれば、温存乳房に腫瘍組織が残っていると考えられますか?yesであれば、主治医に何の検査を求めるべきでしょうか?
■病名:乳癌 右乳癌部分切除術後、ER-, PgR-, HER2 1+, Ki67 79%、浸潤径9mm
<女性:45歳> ……【詳しく読む】針生検の侵入跡が摘出病変に検出された場合

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

Copyright © 2020 乳がんプラザ. All Rights Reserved.
Scroll Up