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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

潜在性乳がんステージⅣ   [管理番号:7909]
この度、左潜在性乳がんステージⅣと診断を受け今後の治療方針について意見をいただければと思っています。

組織診断の結果、タイプはルミナールA(ER.PgRともに90%後半、HER-2 陰性、Ki67 19%だったと思います。
(手元に資料がないため記憶の中の数字で大変申し訳ないです。)
PET-CTの結果、全身の骨と肝臓(2箇所)に集積を認めています。

原発であろう左乳房にはうっすらと僅かながら色がつく程度でした。

組織診断をした左腋窩のリンパ節からがん細胞が出ていたためがんと診断がつき、PETの結果ステージⅣと診断されました。

※乳房の造影MRIは喘息もちかつ、検査日に喘息症状が出ていたため中止になりました。

主治医から手術は行わず、ホルモン治療と抗がん剤、骨の痛む部分に放射線を当てていくと簡単に治療の流れを説明して頂きました((下旬)日に改めて詳しく話を聞いてきます)。

私としては悪いものを取ってほしいと思うので、左乳房全摘、リンパ節郭清を望んでいるのですが田澤先生ならこの状況でどうお考えになりますか?
主治医は手術をすると抗がん剤が使えない期間が出てくることも懸念しているようでした。
■病名:潜在性乳がん
■症状:リンパの腫れ、体の痛み
<女性:38歳>

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