乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

非浸潤がんで全摘   [管理番号:476] 
〇今回のがんは、やはり前回とは違うタイプでしょうか。
超音波で発見された点が、前回とは違います。
前回は非浸潤で全摘術後は経過観察のみ、
分類上トリプルネガティブですが比較的おとなしいタイプとのことでした。
今回はもっと悪性度が高いのではと心配です。

また、今回の針生検はパチンという音がするものでマンモトームではありませんでしたが問題ないでしょうか。
(当初は細胞診を勧められましたが、以前細胞診良性で針生検に至ったため最初から針生検を希望しました)

〇また手術となると、一週間の入院が必要ですが、それだけの間不在にすることが困難です。
江戸川病院ではもっと短期間(2泊3日など)の入院が可能でしょうか。

同時再建、乳頭再建、以前(他院で)入れたインプラントの定期チェック(今年から年に一度必要と言われました)もお願いできるのでしょうか。

ひとつもふたつも同じ?と全摘には抵抗ありませんが傷が残りやすい体質です。
できるだけ残らないようにと。
■病名:乳がん
<女性:50歳>

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HER2 3+ 全摘後の治療方針について   [管理番号:6783] 
本日は、【HER2 3+ 全摘後の治療】について、質問させていただきく、はじめてメールさせていただきます。

・浸潤がん 3.5cm リンパ節転移0個 ステージⅡA
・ER陰性 PR陰性
・HER2 陽性 3+
・KI-67 80%

主治医の先生からは、今後の治療方針として[抗がん剤+ハーセプチン]との提案をいただきました。
私の気持ちが決まれば、治療に必要な検査を経て、10月から抗がん剤治療に入る予定となっております。
勝手なイメージとして(再発の多いHER2)、更に(抗がん剤)と聞いて、正直なところ、ショックを受け、どうしても二の足を踏んでしまうような不安が拭いきれません。

そこで、田澤先生に2点、質問させていただきたいと思います。

? 提案された治療が、現在の私に適合したものと考えてよいでしょうか。

? 抗がん剤AC療法の後、DTXかPTXは選択可能だそうです。
ハーセプチン併用との相性などを考えると、どちらがいいのでしょうか。
■病名:乳癌
■症状:浸潤がん HER2
<女性:59歳>

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