乳がんは早期発見、早期治療で治せる癌です。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

細胞診一部はっきりしない   [管理番号:6671] 
一週間後に結果を聞きにいくと、良性と考えられるが一部はっきりしないとのことなので針生検しましょうとのことでした。
針生検を行いながらも乳線外科医は「うーん。やっぱりこうしてみても、とってみても怪しくないから良性だと思うんだけどな~でも病理の先生にああいう風に言われたら針生検しないわけにいかないんだよな~。」と言っていました。

終了後、「一般的には画像で怪しい場合細胞診をして、そこでも怪しい場合針生検をするんだけど、あなたの場合は画像では良性、細胞診ではっきりしないための針生検なので大丈夫だと思うから、考えすぎないでいいですよ。」と言われました。

いま結果待ち中なのですが、考えすぎるなと言われても考えてしまいます。
まだ良性の可能性もあるんだよな~悪性だとしてもここまではっきりしないなら早期だよな~と頭の中がもやもや、ぐるぐるしています。
針生検を行いながらも、怪しい怪しくないというのが、ある程度わかるものなのでしょうか?
このようなケースを田澤先生はどのようにお考えになりますか?
<女性:34歳>

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術後の通院について   [管理番号:6670] 
現在分かっている事が、stage3のルミナールタイプです。

少々遠方に住んでいます。

先生の所でお願いした場合、術後はホルモン療法のため3ヶ月通院となると思います。

その際血液検査もあると思いますが、どなたかのQ&Aの回答で、「腫瘍マーカーの結果は後日分かります」とありました。

それは何日くらいで結果が分かるのでょうか?
結果が出たら再度聞きに行くといった形ですか?
心配性なので結果が分かり次第すぐ知りたいのですが、遠方の事もあり、どのような形で知らされるか教えていただきたいです。
<女性:37歳>

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胸筋間リンパ節への転移に対する治療法について   [管理番号:6669] 
妻は2年前(2016年1月)に左乳がんを発症し、術前抗がん剤(ドセタキセル+AC)~温存手術~放射線治療(終了は2016年9月)を行いました。

先日(2018年6月)の定期検査で、腫瘍マーカー陽性の診断を受け、PET
検査の結果、レベルⅡの腋窩リンパ(大胸筋と小胸筋の間)への転移
(もしくは、前回取りきれなかったもの)とのことでした。

6/(下旬)に腋窩リンパ節廓清の手術を実施。
レベルⅢまでのリンパ節廓清。

7/(上旬)の診察で、病理検査の結果、Ki67 54%、ER 12%、PgR 0%、
HER2 0%
リンパ節への転移は、Rotter 3/4、level1 0/7
との主治医からの説明がありました。

今後の治療ですが、鎖骨付近のリンパ節に対する放射線治療を8月(上旬)日~9月(中旬)日まで30回実施しています。

その後、予防としてゼローダを予定しています。

質問ですが、
①予防として、抗がん剤を行った方が良いですか?行うとすれば、どの抗がん剤にしますか?
②予防でゼローダを使用した場合、その後再発した時に、ゼローダを再使用することは可能ですか?できたとしても意味がないですか?
③今回のようなリンパ節への転移のケースでの、再再発の確立はどの程度ですか?
<女性:51歳>

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お願いします   [管理番号:6668] 
先日、乳がんの全摘手術をしました。

ステージ1
腫瘍浸潤部分は9ミリと3ミリです。

(乳管内進展あり)
ホルモン受容は両方とも100%近く、
センチネルリンパ節の結果は転移はなし、
脂肪部分に浸潤していたそうです。

her2+1
グレード3(針生検ではグレード1)
ki67 35前後

抗がん剤を3ヶ月するか、強めのホルモン剤療法をするかどちらかを決めて来てくださいと言われました。

再発率の違いは数パーセントだそうです。

グレード1と言われていましたので、おとなしいタイプだと思っていましたが、グレード3に変わっておりショックです。
再発率などやはり高く、僅かな上乗せ率であっても抗がん剤をすべきなのか。
更に抗がん剤をしても再発率が高いものなのかと不安です。

.グレード、ki67を考えると抗がん剤はした方がいいのか。

.全ての条件を合わせると私の再発率はやはり高いものなのか。

.ホルモン剤、抗がん剤、生理を止めてしまう注射の3つを全てした場合、1つよりも2つ、のように再発率が低くなっていくものなのか。
<女性:38歳>

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トリプルネガティブ皮膚転移の再発の治療について   [管理番号:6667] 
【2017年1月病理結果】
ステージ2
右全摘出
大きさ:38mm
リンパ節:1個
Ki67:30%
トリプルネガティブ
主治医からは手術不可能 抗がん剤のみと言われています。

只今TS1を服薬して1週間経ちました。

赤い所は取っても再発するし、どこか別の場所から皮膚を持ってきてもふさがらなくなるからと、 根治は無理だから共存していこうと言われました。

【ご質問】
・根治ができるのかとい事
・皮膚転移の部分の赤みの治療について
・抗がん剤は何を使っていったらよいのか
・QOLを保ちながら治療するには
・このようなケースの生存率

今後について田澤先生のお考えを是非お伺いできればと思いご質問させて頂きました。

お忙しい所恐縮でございますがどうぞよろしくお願い致します。
<女性:51歳>

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告知手前です   [管理番号:6219] 
左胸にしこりがあったため、金曜に、エコーと超音波検査をしたところ、「悪いものである可能性が否定できない」ため、すぐに局部麻酔をして組織を取る検査をしました。
エコーや超音波の結果からは「がんの確率が7割」と言われています。
組織を取る結果の結果は、1週間後です。

しこりは押すと痛く、動くのですが、ゴツゴツした感じはあります。
触診ではしこりの大きさは3cmほどだそうです。

この3cmのものが癌だった場合、ステージはどの程度になるのでしょうか。
これは、どういう状態なのでしょうか。
7割というのは限りなく黒に近いということですよね。。

そして3cm、大きさも気になります。
また、少し待って、治療成績の良い病院で治療を受けるのと、そこまで待たずに通常の病院で治療を受けるのとどちらがよいのでしょうか。

あまりにも辛いので、何か補足情報などいただけましたら幸いです。
<女性:37歳>

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