乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ



乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

グレーゾーンと言われ悩んでいます。   [管理番号:6431] 
このサイトで勉強させて頂いたおかげで、私も少し知識が増えており、
MRIで判断がつくの?とか、組織をうまくとれなかったのでは?などと、病院に少しずつ不信感を抱くようになりました。

結局MRIでも判断がつかず、先生いわくどちらかわからないが、手術をしてとってしまいましょうとのことでした。

細胞診でclass V なのに、何故判断がつかないのでしょうか?

先生にセカンオピニオンをしてもどの先生も同じように言いますか?と聞くとたぶんそうでしょうと言われました。

でも納得がいかず、精算の際に受付でセカンドオピニオンをしたいので
資料等を準備しておいてほしい旨を伝えて帰ると、そのあと先生直々に電話がはいり、よくよくMRIの画像見るとまだ気になる部分があるから、もう一度細胞をとらせてくれと言われ、先日二箇所細胞をとられて結果待ちです。

気になる部分とは、どうやらバコラ先検のときに出来た血腫だったらしく、その部分とたぶんもう一ヶ所はシコリの細胞を再度とったと思われます。

この結果をふまえて結論を出しましょう。

と、先生はあきらかにセカンドオピニオンを嫌がってる感じがします。

先生は、この経緯をどう思われますか?
<女性:50歳>

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健側のしこり   [管理番号:6430] 
こちらのQ&Aでも、健側にしこりができた同じような方が数名おられて全員が、
調べたら新たな乳癌だったと言う事で、おそらく私も癌なのだと思っています。

1…たくさんの患者さんを診ておられて、健側に新たなしこりができた方で、良性腫瘍だった方はいますか?いたとすれば良性腫瘍の割合は少ないですか?
2…昨日のQ&Aで、45歳の方がリュープリンの投与期間について聞かれており、今は5年投与に変わりつつあるとの事で、大変ショックを受けています。
2年でやめたから、新たなしこりができたのでしょうか?効果が切れて、癌細胞が復活したのでしょうか?
3…リュープリンをやめて、半年で生理が来ました。

女性ホルモンの影響で、線維腺腫ができたとは考えられないですか?
4…ホルモン陽性乳癌治療中に、再発、転移した時はホルモン陰性が多いと聞きました。

ほとんどが、そうですか?
5…充実腺管癌は、初期では線維腺腫と良く似ていると知りました。

この癌は悪性度の高いものが多いそうですが、エコーで見ても区別は難しいのでしょうか?
6…もし新たなしこりが癌で、トリプルネガティブ等の悪性度が高いものだとしたら、初発の方よりも予後は悪いのでしょうか?
7…1年で1センチの大きさは増殖スピードは早いでしょうか?
8…癌ではなかったとしても、摘出した方がいいでしょうか?
<女性:46歳>

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リンパ郭清の取り残しについて   [管理番号:6429] 
手術後の診察で先日、受診し、リンパのエコーを再度実施したところ、「手術でリンパ20個摘出したが、癌が見つからなかった。
手術はきちんと行ったが、エコーで確認するとリンパらしき物が見える。」と医師より告げられました。

医師の見解では、
1.リンパの取り残し
2.手術前の細胞診の間違い
3.リンパの検査時に検査ミスをした
4.検査時に転移したリンパを誤って廃棄したのいずれかとのことでした。

転移したリンパなのか何なのかを確認するため、再度、脇のしこりの細胞診を行い(下旬)日に受診することとなりました。

転移したリンパとの結果が出た場合は再手術となります。

現在、脇を触ってみると、確かにしこりがあるように感じます。

少しでも事前に知識を入れておきたいと思い以下の内容を質問させていただきたいです。

①転移したリンパの取り残しの可能性が高いか
②リンパであるが、転移していなかった場合に最初の細胞診やPET検査の結果を鑑みて摘出した方がよいか
③リンパ摘出の場合は、抗がん剤投与よりも手術を先にした方がよいか
④リンパでない場合はエコーで何が見えている可能性があるか

ちなみに手術後の病理検査結果は
トリプルネガティブ、ki-67:80%と50%でした。

このような事態になり非常に残念ですが、
前向きに頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
<女性:34歳>

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術後補助治療について   [管理番号:6428] 
2月末に乳がんの告知をされ、生検の結果her2乳癌とわかりました。

術前化学療法を勧められましたが、温存が必ずできるわけでもないと聞いたことと、
こちらで先生のご回答「術前化学療法は小さくして温存、あるいはそのままでは手術不能な場合」を読ませていただいた結果、全摘で手術を先にしてもらうことに決め、5月に乳房切除手術を受けました。

先日病理結果が出たので、術後補助療法についてお伺いしたく質問させていただきました。

組織型
浸潤性乳管癌(特殊型・アポクリン癌)
浸潤癌の部分 1.5cm×0.5cm×0.5cm
非浸潤部(浸潤癌でない部分の大きさ、全体の広がり) 3.5cm×1.8cm×1.2cm
切除断片の状態 陰性
リンパ節転移 無し 1個切除、うち転移は1個も無し
リンパ管侵襲 無し
静脈侵襲  無し
波及度 乳腺・脂肪
核、組織の異型度  グレード1
ホルモン感受性 無し  ER 0% PgR 0%
HER2 +3
ki-67 20%
Pt1 N0  M0
HER2タイプ ステージ1

術後補助療法としてT(タキソテール)C(エンドキサン)×4+ハーセプチン1年を提案されています。

サブタイプがher2なので、抗がん剤+ハーセプチンが標準治療であるということは頭では分かっているのですが、抗がん剤にかなりの抵抗があり、主治医の提案にすぐに首を縦にふることができませんでした。

術前ではないので、抗がん剤が効くかどうかはわからないし、したから再発・転移がないとも限らない。
でも、術後補助療法をしない手はないと言われました。

仕事との両立が可能でないと、治療費だけでなく生活費も捻出できないので、副作用の心配もあります。
<女性:54歳>

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肝転移の疑い   [管理番号:6427] 
5/(中旬)乳がんと告知されました。

浸潤性
グレード1
ホルモン受容体 陰性
HER2 2+(追加検査をしている)
ki67 18.9%
アポクリン癌の可能性あり

CTを撮って転移がなければ、センチネルリンパ節生検を実施、全摘手術後に化学療法になるだろうと説明を受けました。

5/(下旬)、CTの結果を聞くと、リンパ節転移なし、肺転移なしだが、肝臓に何か映っていると。
よくある血管腫だと思うが、はっきりさせる為、腹部超音波をしましょうと言われました。
1cmくらいのものが2つあり、
1つは明らかに良性だが、もう1つは良性か悪性か画像からは判断できない、と。
来週、消化器科を受診することになりました。
消化器科の先生がどう判断されるかはわからないですが、MRI検査をする事になったら、検査の予約が埋まっていて来月中旬になってしまうそうです。

乳がんプラザで先生のコラムやQ&Aを拝見していたので、今の状況なら転移はないのではと思っていたのですが、こんな事になり、かなり動揺していています。
画像で判断できないことはよくあることなんでしょうか。

もし転移だった場合は、手術はやはり難しいんでしょうか。
<女性:61歳>

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