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乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

嚢胞について   [管理番号:6290] 
【質問1】
マンモグラフィーで2名の医師によって“辺縁不整な腫瘤”とされたものが、エコーで嚢胞と診断されたことは、やはり、マンモグラフィーとエコーそれぞれの得意分野の違い、ということが理由でしょうか。

【質問2】
医師宛の依頼書にあった図では、斜め横から撮影した分にしか腫瘤が示されていませんでした。
一方向からしか映らない腫瘤、というのはあるのでしょうか。

【質問3】
細胞を取って調べなくても、本当に大丈夫だと思われますか。

【質問4】
検診は、言われた通り、1年後で良いのでしょうか。
“何か隠れているかも”という言葉に少し不安を感じ、乳腺専門クリニックに予約しようかどうか、迷っています(短い期間に何度もマンモグラフィーを撮るのは避けた方が良いでしょうか)。
総合病院の後にクリニック、というのも順序が違うかもしれませんが…。
同じ結果になるのでしょうか。
<女性:41歳>

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術後の治療方法について   [管理番号:6289] 
・浸潤性乳管がん(右胸)
・しこりの大きさ 当初2,3センチだったが、MRI検査をしたところもっと拡がりが
あったため(5,6センチ、浸潤している部分は1,7センチ)部分切除ではなく、全摘となった。

・ステージⅡa
・ホルモン陽性 ・Ki67値 手術前15%→手術後3%に。
(手術前の1月中旬より、
ホルモン剤を飲み始めていたため?タモキシフェン錠20mg)
・ルミナールA
・ハーツー陰性
・リンパ節は、合計26個とったが、転移していたのは最初のセンチネルリンパ節生検1個のみでした。
最初のセンチネルリンパ節生検で3個とり、そのうちの1個が転移していたため、23個とったそうです。
結果、リンパ節郭清しなくてもよかったようですが・・・。

とってみないとわからないので仕方ないそうです。

今後の治療方法ですが、このままホルモン療法(ノルバデックスorタモキシフェン)のみで行くか、リンパ節に転移が1個あったので、抗がん剤を追加しておくかどうかということです。
ちなみに、抗がん剤治療をする場合には、タキソテール・エンドキサン(TC)を3週間に1回を4回の3か月間と言われています。
<女性:44歳>

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抗がん剤中 薬剤性間質性肺炎になりました。   [管理番号:6260] 
今年の1月から術前化学療法を行っていたのですが、
その途中で薬物性間質性肺炎を発症してしまい緊急終了になりました。

シコリの大きさ 2.7センチ
リンパ節腫れなし
ステージ2A期
サブタイプ HER2陽性 トリプルポジティブ
ホルモン受容体 陽性
K.67 20%

EC療法を二週毎に4回これは無事に終了しシコリが約半分になりました。

その後パクリタキセルを週1回12回
ハーセプチンを3回に1回の予定で、
1回目から息苦しくさを感じ
2回目の前日に高熱が出たのですが
当日熱が下がっていた事
レントゲンで肺炎は見つからなかった為
2回目実施。

その数日後から高熱、空咳が続き
再度レントゲン、CT検査で
薬物性間質性肺炎と診断されました。

おそらくパクリタキセルのアレルギー反応と言われました。

その為今後スケジュールが変わり
薬物性間質性肺炎が治り次第先に手術をしその後の治療は未定と言われてます。
<女性:33歳>

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