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乳癌手術のブログ 2021/1/2 動画へ向けて 自己紹介

皆様、新年あけましておめでとうございます。

ワクチンにより上半期で完全に抑え込み、(無事に)東京オリンピックとなる年だと予言(確信)します。

 

今年は動画の年

「れい」さんの言うように、まずは自己紹介ですね。

れいさんのおっしゃるように、私の言う事を信頼してもらうための内容です。

そのまま(本題である)早期発見へ繋げるようにしてみました。

 

画面の(背景)には『1.仙台時代 「自らエコー」をする伝統と「小さな病変」に対するこだわり』という文字

大学から仙台で、その後20年間「ほぼ仙台」で診療していました。

仙台では医師自らがエコーをする伝統があり、それが現在の診療の核となっています。

また私が長期間勤務していた「コーサイ」と呼ばれる病院で『経過観察ではなく、積極的に診断(生検)する』姿勢を叩きこまれました。

 

画面の(背景が)替り『2.東京に来て6年間、乳がんプラザQandAによる展開』という文字

6年前より東京の端に出てきました。

まず、驚いたのは『ここ東京では、医師がエコーを殆どしないこと』『MRIなど画像診断に頼り、生検に対する積極性がないこと』

そしてQandAを回答しているうちに、そのような診療が多くの悲劇を生んでいることに憤りをごく自然に感じるようになりました。

 

更に画面が切り替わり『3.術者として年間300件以上の手術 診断(針生検の件数の多さ)』

自分自身でエコーをし、生検をして診断、そして手術を行い、術後の治療も行う。

これは「若い医師に経験を積ませる」役割のない私の病院ならではの利点となります。

QandAのおかげで半分は県外からの患者さんで、この手術件数となっています。

私の生検件数の多さは、過去にマンモトームのデビコアジャパンからの表彰が物語っています。

 

更に画面が切り替わり『4.早期発見への想い』

QandAを回答していると、皆さん(患者さん)の悔しい気持ちを共有することになります。

『もし自分の家族だったら』そのような思いが医師にあれば、もっと積極的な診療になるのではないか?

自分の家族ならば「癌かもしれないのに、経過観察するのか? そんな診療でいいのか?」

そんな視点が必要だと思うのです。

 

自己紹介長めかなぁ?

ただ「れい」さんの言うように、今後私のコメントを信頼してもらうためには(これくらいは)必要?

初回は「長めの自己紹介+早期発見への想い」

2回目に「早期発見の実際のところ」

実際に手伝ってくれるライフバードさん達は勿論のこと、幅広くご意見お待ちしています!

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