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乳癌手術のブログ 2020/9/13

今朝のランニングは、本当に気持ち良かった。

先週は雨だったし、先々週は「暑さと湿気」走り出した途端にびっしょり!

「梅雨」「夏」を過ぎると『今年も乗り越えたな』身体がホッとするのです。

先ほど、「ある乳腺外科医のストーリー」を書いていましたが、人生振り返ると考え深い。

あの当時は「それが当たり前」に思えていましたが(当たり前?)、今振り返ると「何て、いい加減な!」

やはり、人は自分がその次元に立たないと(それより上があることに)気付かない。

当時の私が『エコーで見えるのだから、5mmでも100%の確定診断しなさい』と、言われても『は? 何言ってんの?』だったでしょう。

それと同じようなことが手術にも言えます。

『乳腺の手術は誰がやっても同じ』みたいに言う乳腺外科医が居ますが、それは(あなたが)そのレベルに達していないから(その違いを)知らないだけ。

今となってみると、(仕方がないことだけど)「随分、下手な手術をしてしまって申し訳なぁ」当時の患者さんには申し訳ない。

 

年齢 40-49歳

入院期間 3日間

痛み 4

関西からの転院でしたが、前医では8日の入院予定が、全摘でも3日としていただき1歳の子供がいるため大変助かりました。

術後7時間程は強い痛み+麻酔酔い+緑色の吐しゃ物で苦しみましたが翌朝には元気に朝食を食べ退院し対側で子供を抱くこともできました。どうもありがとうございました。

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