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乳癌手術のブログ 2020/9/4

巨大台風が逸れることを願いつつ、ここ東京はとてもいい天気です。

このブログを書く前に、QAに回答したりもするのですが、今日も(この場に)書きたくなるようなものがありました。

本日アップ予定の『「小さすぎて取れないから経過観察と言われた」』です。

詳細は、そこで読んでもらうとして…

注目はその医師からの『生検はがん細胞があったとしても小さすぎてきちんと取れないからやらない』というキラーワードです。

これは、氷山の一角なのか?

全国には、こんな可哀想な人で溢れているのか?

『小さいから取れない』本気でそう思っているのか?(本気なのでしょう)

 


それらの医師の気持ちを私が正確に分かりようがないですが…

敢えて推理します。

 


蛙の子は蛙

単純に、その医師が育ってきた環境(大学病院の上司が「その程度の腕前」かつ、周りも「そんなもん」だった)だったのかな?

もしかすると、一度くらいチャレンジして「上手くいかなかった(「検体不良」など)」経験もありそうですね。

ただ、(そういう医師しか知りようがない)患者さんが可哀想。

時々、こうして実際にQAに出てくると、どうしても熱くなります。

 


年齢 30-39歳

入院期間 10日間

痛み 5  エキスパンダーがあたる箇所が痛みます。 手術痕の痛みはほぼ無し

石灰化の所見で早期に癌を見つけてくださり本当にありがとうございます。

この年齢で見込んで乳房全摘手術を選択することは勇気が要りましたが、エビデンスを素に論理的にお話しして下さったので理解しやすく過度な不安に襲われることなく、それぞれの治療内容を納得したうえで冷静に選択することが出来ました。

また診察、検査、診断、手術全て田〇先生が対応して下さったので全身麻酔で眠るその瞬間までとても落ち着いて手術に臨むことができました。

 

入院期間 10日間

⇒ 結構前のことですね。(ランダムに掲載しています)

今は全摘同時再建の入院期間は7日間です。

 

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