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乳癌手術のブログ 2020/7/27

いつになく、長い梅雨(「長い」だけでなく、「雨の日」自体多いですよね?)

昨日の東京は天気が変わりやすく、昼間「暑い日差し」に喜んで布団を干して(その後の)土砂降りで意気消沈した人も多かったと思います。(お前やろ!)

みなさん(宮沢賢治ばりに)雨にも負けず頑張りましょう!

昨日の掲示板にインスパイアされて・

たつのおとしご」さん、競技として水泳されていることは知ってましたが、やはり凄いですね。羨ましい。

私はと言えば、(研修医以来)幾度となく大会出場も考えながら、いつしか20年以上も経過してしまった!(焦る)

しかし、(ルーティーン化し)『年齢と共に遅くなるのは受け入れる』的な気持ちになっていたのを、2020年元旦心機一転。

『距離を延ばし、ウエイトをコントロール』することで打破できるはず! 一生、挑戦です。

 

シルバーフーミン」さんの『今回のあれは殺人』について

あの事件の被告(医師)について(勿論)多くは知りませんが…

私なりに解釈していることをコメントしたくなりました。

(以降、全て私の私見、推測です)

40代前半の「終末期医療」を専門としている医師。

おそらく(何度もいいますが、完全に私の推測です)何度も、似たような状況があったと思います。何度となく本人の苦痛と(それに対して)ご家族の負担。診療している中で「余計な治療」を少しずつ止めていく。

これは、(それを行うことにより引き起こされるかもしれない状況をご家族に説明していけば)医療現場ではよくあることで、(これは)セーフです。

ただ、「これを使えば心臓が止まる」ような薬剤を行うこと自体は(どんなに、患者家族の懇願があっても)決して(日本の法律では)許されていません。(人工呼吸器を外すことも同様)

もしかして、これらの医師は日常的に上記のようなことを行っていたかもしれません。(私の推測です)

少なくとも(比較的、気軽に)「患者さんにとって、これはいいことなのだ」と、少しずつ独断的になっていったのではないか?

そして、今回(だけではないかもしれないが)一線を越えたのです。

 

『あんな事件を起こしたことは信じられない』

一見そう思えますが、(それらの医師が)少しずつ感覚が狂っていき「遂に、一線を越えた」のであれば納得できませんか?

我々医師は、常に感覚を倫理の基準にニュートラルにしていかなくてはならないのです。

皆さんからのご意見を「掲示板」でお聞かせください。

今日は「遠方スレッド」が無いので、通常の「感想」に戻ります。

人間たちよ! 儂に夢を! 儂をがっかりさせないでくれ (キャラ設定の批判はご遠慮ください)

 

年齢 70-79歳

入院期間 4日間

痛み 3

田〇先生に初めてお会いした時から信頼できる先生と安心できました。

術前術後も先生の言葉が安心できました。

〇術後は2日程傷が痛みましたが、今はお陰様でだいぶ楽になりました。

今後共宜しくお願い致します。

そしていつまでも江〇川にいてください。

~ 乳癌の手術は江戸川病院 ~
江戸川病院 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
監修:江戸川病院 田澤篤 医師

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