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乳癌手術のブログ 2020/3/1 『優しい言葉はかけられませんが(笑)』その分、病院の愛らしい動物たちが癒してくれたことでしょう

日曜の朝、天気がいいと気分いいですね。

早く暖かくなってウイルスが大人しくなることを願います。

サンフリ(SUNDAY FLICKERS)でも「街フェス on Sunday」が中止になっていました。(地方で行われる種々の催し物を紹介するコーナーです)

日本全国 津々浦々、地方でもイベントが本当に無くなっていることを実感しました。

 

 

年齢 50-59歳

入院期間 3日間

疼痛 3

他県からの転院で田〇先生に左乳房全摘+腋窩郭清レベル2手術をしていただきました。

術後の麻酔がきれてからの1時間位が痛みのピークで、痛み止めの点滴を入れていただきましたが、以降は安静時の痛みは殆ど無くなりました。

一番辛かったのは空腹(笑)で、引水が解禁してすぐ空腹を紛らわすために飲み過ぎたようで吐いてしまいました。

左腕を動かし過ぎて痛くなり、夕方に頓服を処方してもらったりもしましたが、夜の田〇先生の回診時には耳まで腕が上がりその後はぐっすり眠れ、翌日の午前中に問題なく退院できました。本当に有難うございました!

 

「術後の麻酔がきれてからの1時間位が痛みのピーク」

⇒術後の痛みの参考になります。

その後の「夜の田〇先生の回診時には耳まで腕が上がりその後はぐっすり眠れ、翌日の午前中に問題なく退院できました」も私のイメージ通りです。

皆さんの参考になります。

 

 

年齢 40-49歳

入院期間 7日間

痛み 0.5

手術は”眠っている間に先生がばっちりやっつけてくれる”と信じて疑わなかったので、不安は全くありませんでした。

入院中ずっと、手術台に上がってすら穏やかな気持ちでいられ、不思議ですがむしろどこか幸せな気分に包まれていた気がします。

先生は特段優しい言葉をかけてくれるタイプではないと思いますが(違ったらゴメンナサイ!!)、これほどまでに仕事に向き合われ身を捧げておられるその姿勢や医師としての在り方そのものが、患者の不安を取り除いてくれているのですね。

先生の治療を受けているのだから大丈夫、という確信をもって病気と向き合えていることに感謝してます。

これからもお世話になります!

 

7日間ということは「同時再建」ですね。

長く感じますが「穏やかな入院期間」と感じていただけたことは何よりです。

『優しい言葉はかけられませんが(笑)』その分、病院の愛らしい動物たちが癒してくれたことでしょう。(バランスとれてます?)

 

 

年齢 40-49歳

入院期間 3日間

痛み 4(術後すぐ) 1(術後2日間)

今回、2回目の田〇先生の手術でしたが前回同様何の不安もなく手術に挑めました。

先生は相変わらず助手もなく1人でいろいろな器具を持って病室に来て処理してくれます。先生は私の中で乳腺の神なので!神なのに全然偉そうにしない神だ!!サスガデス。とますます尊敬してしまいました。

手術して頂き本当に有難うございました。

これからも宜しくお願いします。

 

神って、こんな感じ?

冗談は(よし子さんに任せて)、信頼していただいて医師冥利に尽きます。

優しい言葉はありませんが(しつこい?)真摯に向き合っていきます。

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