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掲示板 2025年3月30日~4月5日 *次回のライブ配信についてご意見のある方、投稿をお待ちしています。

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下記は掲載されません。
【NG】乳がん治療(手術・放射線・抗癌剤)や症状に関すること、治療体験談は掲載されません。

*このページはQ&Aコーナーではありません。
田澤先生への質問は下記リンクからお願いします。
「乳がんQ&A」




・04-03 14:31 ちむー【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 10:45投稿 ) >読む
・04-03 14:13 scorpio♏【返信】すいーとぽてこ (04-03 13:10投稿 ) >読む
・04-03 13:10 すいーとぽてこ【返信】scorpio♏ (04-03 08:55投稿 ) >読む
・04-03 13:04 時雨 >読む
・04-03 10:03 scorpio♏ >読む
・04-03 08:55 scorpio♏ >読む
・04-02 16:56 キャロ🥕 >読む
・04-02 15:20 北のフネ⛄️ >読む
・03-31 23:17 キャロ🥕 >読む
・03-31 18:27 なないろ【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 14:17投稿 ) >読む
・03-31 18:08 時雨【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 14:17投稿 ) >読む
・03-31 17:10 なないろ【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 14:17投稿 ) >読む
・03-31 15:29 時雨【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 10:45投稿 ) >読む
・03-31 14:19 ふーちゃん2626【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 10:45投稿 ) >読む
・03-31 14:17 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 >読む
・03-31 12:48 時雨【返信】江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 (03-31 10:45投稿 ) >読む
・03-31 10:45 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 >読む
・03-31 09:37 ふーちゃん2626 >読む
・03-31 09:01 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 >読む

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19 件 “掲示板 2025年3月30日~4月5日 <span style="color: #0000ff;">*次回のライブ配信についてご意見のある方、投稿をお待ちしています。</span>

  1. 東の果ての乳腺外科医、
    本日の外来、お疲れ様です。

    今日も雨ですが、清らかな浄化の雨と思いながら、
    今週のコラム 491回
    ありがとうございます。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    (以下、一部引用致します。)

    〇本文
    ” 遠隔転移を伴うから「手術はしないよ」”
    ” それは「薬物療法の進化」に「ガイドラインが追いついていない」ことが元凶と言えます。”

    東の果ての乳腺外科医、薬物療法の歴史の起源は、第1次/ 第2次世界大戦で使用された、ナイトロジェンマスタード(イペリット)と呼ばれた毒ガス= 化学兵器だった。

    「毒をもって毒を制す」が、思わず浮かびます。

    それ故に、ガイドラインに携わる者であるならば、
    薬物療法が承認されるまでの、1つ1つの事項に、もっともっと親身になって頂きたいです。

    治療試験に辿り着くまで、
    どれだけの資金、研究時間、動植物実験、治療試験に参加をして下さった患者さんのご協力などの、背景があるのかを。

    私は、ガイドラインを読んでいると「他人事」を感じる事があります。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    ” 私自身が肌で感じている変遷”

    “1.薬物療法(そもそも)cCR得るのが困難な時代”

    乳がんプラザ トップぺージ(三 ⇒ タップ)参照

    ” intrinsic subtype 2000年に発表”
    ” luminal A/B に分類 2001年に発表”

    東の果ての乳腺外科医、遺伝子解析も、21世紀になって漸く動き出す。

    ” 2.bevacizumab などによりCRが得られる時代 ”

    “bevacizumab : AVASTIN
    2011年9月承認”

    東の果ての乳腺外科医の、
    唯一無二の臨床の論文になったわけですね。

    ” 3.chemotherapy ⇒
    cCR が CDK4/6 inhibitor で
    長期維持できる時代 ”

    ” ここでは luminal typeに絞りますが(HER2陽性者の場合には trastuzumab-deruxtecone 及び phesgo に同様の役割が期待できます) ”

    2.の時代は、治療を止めればゆっくりでも病変が再燃の場合もあった。

    けれども、3.の時代 = 現代では !

    “「その維持期間」です。
    (未知とはいえ)現実に2の時代までには想像もできなかった遠隔転移があったのに病変が消失して(大した副作用もなく)通院している。”

    東の果ての乳腺外科医。
    CDK 4/6 inhibitor は、
    hormone therapy との併用が可能。
    その併用ができる事は、ホルモン受容体陽性の、
    luminal の特徴 = 核を外さない事。

    trastuzumab deruxtecone
    : ENHERTS / phesgo も、
    HER2陽性者の予後不良を大きく改善した、trastuzumab : HERCEPTIN
    を軸 = 核に、開発された分子標的薬です。

    私は、それぞれの sub type の特徴を、より捉えた開発者の思いのある薬品と響いてきます。
    (あとは Triple Negative
    ですよね。)

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    ” そんな多くの人が(10年以上が経ったとき)『そろそろ止めてみましょうか?』
    そして、それは現実に手が届くところにあるのです。”

    東の果ての乳腺外科医、
    「明けない夜はない。」
    ですよね。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    内臓編(肝)
    ” 1.転移が小さい場合”
    ” 2.転移がある程度大きく、多発している場合 ”

    ” 無用なファクター” を邪道
    とし、本物の生粋の外科医ならば、まず、本能で「手術を検討なさる」。

    そして、丁寧に、患者1人1人の症状への priority : 優先順位を決め、更に ” 「精巧な手術」” で、患者の命を繋ぐ。

    揺るぎない ” 全てをパーフェクトにすべき” は、成功の要因ですね。

    ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
    ガイドラインを熟知する男:
    東の果ての乳腺外科医、
    明日も、美しく・完璧・最高の手術日和をと祈ります。
    そして、次回の今週のコラムも楽しみにしております。👋

  2. 管理人さま
    返信ありがとうございます😊

    YouTubeには色々規約があって難しいですね!
    勉強になりました✨

    (今後もコメントお待ちしております。)

  3. 田澤先生 お疲れ様です🙂

    動画配信の件ですが、
    経過観察の未経験な私は余り語れないのですが
    その為に最悪な結果になっている人が多いことに驚きました❗️
    なのでこれから未然に防ぐためにも多くの方に知ってもらうためには良い機会かと思います😊
    個人攻撃にならない配慮で、体験談としての実録はやはり心に響くかと思います!
    LIVE配信が難しいのであれば事前に録画撮りを!!
    先生のご都合に合わせて!!

    ★動画に田澤先生の紹介で
    「江戸川病院 田澤 医師」とありますが、
    「日本乳癌学会 乳腺専門医・指導医 田澤篤」
    と表示するのも効果がありそうな気がします!
    (プロフィールの紹介が他でもありますが、ここでも❗️)

    「情熱 インパクト」
    をモットーに🙂

    (後で変更があった場合、YouTubeでは修正ができないため、最小限の表記にしています。)

    1. すいーとぽてこ says:

      横から失礼します😅

      scorpio♏️さんも経過観察は未経験だったのですね。
      私もです。なので私も語れなくて…💦

      (私の場合は、以前書いたことがありますが
      7年ぶりに検診を受ける→
      (セルフチェックは時々していました)
      すぐに手術のできる病院に行ってください→
      地域連携病院に紹介→手術
      という流れでした)

      scorpioさん同様、私も無駄に経過観察されている人が多いのに驚きました。
      ブログなどでも経過観察の間に確定診断が遅れ、
      とても大変な思いをしている人を見かけ
      なんとかならないものかと、やりきれない気持ちになります。

      今回のテーマの動画、とても良いと思います
      「体験者」の話は経過観察中の人に
      親近感、切迫感、危機感(?)
      を持って受け止めて貰えると思います。

      もし私が経過観察と言われたら(?)
      と想像すると、その間に
      「乳がん 経過観察」のワードで検索かけたりして
      あれこれ調べると思います。

      なので、キャロさんたちが言われるように
      検索した人が見つけやすく危機感を持ってもらえるタイトルが良いですね。
      タイトルは思い浮かびませんが
      「『経過観察』と言われた人は是非見て‼️」
      創造力がなくてすみません🙇‍♀️

      動画が出来たら乳プラの目立つところに
      リンクを貼っておくのもいいですね。

      1. すいーとぽてこさん

        返信ありがとうございます😊
        「経過観察」と言われたら、また医師に不信を持ったら立ち止まって調べるなり、セカンドオピニオンを受けるなりして欲しいとは思いますが…

        リンクを貼るのも良い案ですね!

        とにかく、泣き寝入りするのだけはして欲しくないですね❗️

  4. やっと今年の桜が見られました☺️

    いろいろな記念植樹がたくさんあり、それぞれの桜についているプレート

    何記念か読みながら歩くのですが

    『幸せになるぞと誓った記念』
    の桜がありました🌸

    23年の時を経て大木に育っていました🌸

    画像へのリンク2

  5. 北のフネ⛄️ says:

    ズボンを作っていたがロックミシンの糸調子が合わなくて、一旦放り投げて図書館へ。
    途中セイコーマートでパンを買う。
    見たことのないドリンク。88円也。うーむ、この価格でローヤルゼリーが入っているとなると50mプールに5滴くらいの濃度だろうか。フツーに美味しい。

    昨日は家から一歩も出ず、家族も誰も居ないので法螺も吹けなかった。
    冴えた法螺も思いつかないし。
    法螺って愛嬌がありますけど、嘘って可愛くないし難しいですよね。責任を背負う覚悟がいるし。

    Netflixで唐沢寿明主演の「白い巨塔」を見始めました。
    里見の行動は納得いかんわ〜、と思っているところです。
    同じ年齢を表現する役者の見かけが今と昔ではずいぶん違いますよね。田宮二郎と唐沢寿明。
    しかし、大学病院って…。

    「磯野フネ」さんは当初48歳という設定だったとか。役者じゃないけども。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    撮影現場で一緒に、が難しいならそのような経験者何名かと画面を分割してZOOMを繋いでのやり取りを公開、でも良いのかなとも思いました。
    仮面www😆
    サングラスとマスクとか。

    MRIで良悪の判別はつかない。
    良性が癌化する、は嘘。
    はぜひ盛り込んでいただきたいです。

    能力も無いのに開業するなんて余りにも恥ずかしい。でも、患者には分からない。

  6. 次回の参加型動画配信につきまして。

    題材は12581さんがきっかけではありますが先生の言われるように

    以下↓

    個人攻撃にならないようにおおまかに取り上げる、一般論として「注意すべきこと」を挙げながら、それを議論するような動画配信としてはどうかと。
    ⇒ 大大賛成です。
    個人攻撃は誰も得をしないと感じます。

    参加型動画…そうなるとまずは参加者の募集ですね。

    ★参加者を掲示板閲覧者に絞るのか、またはそれ以外の方も募集するのかの問題があるかと。

    例)
    ①掲示板にて募集をかけ、出演希望者は簡潔に今回の配信内容に沿った自身の経緯と、先生にしたい質問をいくつか記載、連絡に必要な個人情報とともに秘書メール、または専用サイトへ送付

    ②一般の方も募集する場合は、簡単な参加者募集動画を作ってアップし、参加者を募る⇒乳プラサイトから①と同様に応募してもらう

    ③応募者の中から数名(3〜5名くらいでしょうか?)参加者を決定

    参加型となると事前打ち合わせなどが1回は必要になるかも知れませんね。先生や管理者様も付随作業が増えることが予想されますが……(お忙しい中大丈夫でしょうか)
    Zoomなどでも良いかもですね。

    これまではLIVE配信ですが、初回は事前収録でも良いかも知れませんね。参加される皆さんもLIVEとなるとやはり緊張されるでしょうし、初回は進行も大変だろうなと予想します。

    参加型の討論会?座談会?Q&A会?の実施 、色々と動画内容の手法を試される事はとても良い事だと思います🙌

    初めての試みなので上手く行かない事もあるかもしれませんが、やってみて初めて気づく事や今後の動画制作にあたり得るものもきっと多いのではないでしょうか…!🥹応援しています!
    (上から目線な感じに見えたらすみません🙏)
    とりあえず今思いついた事を投稿いたします。

    今日の先生の投稿が手術と手術の間という事でしたが間隔が短っ!と驚きました!
    手術時間がいかに短いか、よく分かりました☺️🍀

  7. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    手術の合間 第3弾です。

    時雨さんのコメントに出没する開業医の
    「私では、乳がんかどうかの判断が出来ない。大学病院を紹介します。」
    ⇒この人の存在意義は何? 何故開業しているの?
     この人は超音波して
     「何もない、(もしくは)良性の可能性が圧倒的に高い」ものだけ、(何となく)経過観察して(少しでも怪しいと思った瞬間に)大学病院へ紹介する役目??

    そんな人、必要?

    それとよく似た(時々見かけるのは)エコーでの診断には(上記女医よりは)自信はあるけど、何故か針生検はしない(良性の可能性が高い場合のみ? 細胞診は行う)
    そして(針生検が必要な場合には)やはり大きな病院を紹介する
    ⇒こんな人も必要?
    針生検を何故しない?
    ①経験が少なく自信がない? ②出血がこわい? ③その他?
    ♯②だとすれば、(その原因は)はっきり①です。

    世の中には無駄な開業医が多すぎるのでは?(私には全く存在意義を見出せない)

    やはり開業するには(かつて私の師匠であった)K村先生のように(寧ろ若い大学病院の医師から)「最後に迷ったらK村先生だ!」と尊敬されなくてはいけないのでは?
    ♯私は開業医=K村先生=大病院の医師達より遥かに上の存在という意識で仙台時代を過ごしていたので、現在の全国の情況にとんでもない違和感があるのです。

    そんな中途半端な存在(K村先生ではない方の、巷に溢れている開業医の方です)存在意義あります??
    忌憚のないご意見(忌憚って、すごい字ですよね!)お待ちしています。

    1. 田澤先生

      エコーで怪しいと8ヶ月後に( その間に検査の話しが無いのは
      悪性度が無いと思ってました)
      やっと組織検査 結果 良性

      そのまま経過観察が続き
      9ヶ月後ぐらいにまた 組織診を同じ場所にと
      “先生 前 検査して 良性でしたが また するんですか”

      🧑‍🦳”この前の検査は検体不良
      だったので また しましょう”
      え〜
      検体不良て聞いてません
      良性というので 安心して
      経過観察をしていたのに この間の経過観察は無駄な時間だったのだと 慌てて ○○センターに

      そこでも 最初から組織診をせずに MRI その医師は組織診をすると腫瘍の形が変わってしまうからという理由でした

      その後も組織診をして下さいとお願いしましたが
      組織をとるのを 外してしまう可能性がある事を言われて
       そんな医師に不安もありましたが 今さら 他には 移れないと(また 初めから 検査出来ない)と思いましたが 結果乳癌

      その時 田澤先生に辿り着ければ考え方は違うものになっていたはずです

      遠方でも 組織検査予約で 1日で できる事を 多くの方に
      知っていただきたいです

      無駄に経過観察をされてる方
      不安の中にいる方に届きますようにと そして 悔しい思いをさせる方を1人でも減る事を
      願ってます😀

    2. 江戸川病院
      乳腺センター長
      田澤篤先生

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      手術の合間の、
      call & response!
      ありがとうございます。

      今日も、余裕綽綽の、良き手術日和ですね。

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      忌憚 (きたん)のないご意見:
      遠慮なく、気兼ねなく、ざっくばらんなど。
      文豪同士が使うような言葉ですよね。

      補足です。
      私が来院をした、住まいの最寄りの開業医の女医は、家系が代々医師で、女医の配偶者も、他科の医師です。

      その肩書もあるせいか、地元では信頼され、評判もいいのです。

      開業医だから、手技だけではなく、設備にも限界があると、患者にそう思わせ、結果、大学病院や総合病院への紹介状を書く事を主とし、それを地域医療としている、その女医のような医師もいる。

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      篤先生は、師匠 = 恩師のK村先生から「手技と医師の責務や真髄」を叩き込まれそれを受け継がれた。(H先生からもですね。)

      恵まれた代々医師の家系である、一見サラブレッドのような、華麗なる一族。
      その女医は身内から、医師としての何を学んだのか ???(∞に続く)

      医師の素質は、血の繋がりだけで成り立つものではない。
      血よりも濃いものを、私は篤先生から学んでおります。

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      篤先生。
      市川での診察ができなくなってしまった分、この【乳がんプラザ】の存在が更に大きく重要になっています。

      これからも、分かち合っていきましょう。👋

    3. 田澤先生 

      追伸 たびたび申し訳ございません

      乳腺専門開業医の前に 婦人科でも 乳癌検診があるクリニックがありそこで 組織診をしてますが 同じ場所で 良性
      ( 外ずされてます) 3ヶ月後に来てと
      ✨正しい医師の重要性✨

      MRIの検査の結果は乳癌では無いと
      ✨MRIでは診断が不可能✨

      声を届けたいです🌸

  8. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    さて、手術の合間の第2弾です。

    先ほどの投稿で「行われたであろう」診療について私が推理しましたが…(余談ですが、今ちょうどポアロ「5匹の子豚」のクライマックス前を読んでいるので、それに引っ張られ…)本来は「直接12581さんに」実際の診療の流れを訊いた方がいいでしょう。

    ただ、次回の「動画配信」の題材とするとして、
    「寧ろ直接の個人攻撃(その担当医への)にならないように」あくまでも「参考」としておおまかに紹介するにとどめる方がいいように思いました。

    直接「この医師のここが問題」みたいにするのではなく、
    一般論として「注意すべきこと」を挙げながら、それを議論するような動画配信としてはどうかと。
    これは、あくまでも「皆さんありき」であり私の「一つの提案(お願い)」なのですが、

    皆さんの中で「実際に、すんなり診断されずに(無駄な)経過観察を経て診断された」方に、撮影現場に来てもらい(仮面をつけるなりして)私と討論する形で(見ている方に)「本当に、そんなことがあるんだ! 生検手技を自ら希望することや(その際に)100%確定診断と思っていいのですね。と確認できない医師の場合には断り、そのような医師に辿りつくことが重要であること。 (実際には)遠方でも「100%確定診断希望メール」があること。などなど その動画配信で伝えられないかな?と考えてみます。
    実現可能なのか?も含めて、少々(我こそは。と思う方々)ご意見をまずはください!

    1. 江戸川病院
      乳腺センター長
      田澤篤先生

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      手術の合間の、
      call & response!
      ありがとうございます。

      (一部、引用致します。)
      ” 本当にそんな事があるんだ”

      私の場合です。

      自分でしこりを見つけ、
      住まいの近所にある病院にて、乳腺の ultra sound をして頂きましたが、開業医である女医は、
      「私では、乳がんかどうかの判断が出来ない。」
      「大学病院を紹介します。」
      ultra sound から良性なのか悪性なのかの迷いがあるのです。

      私に「でも、乳がんかどうか、まだ早まらないでください。」と。

      その大学病院では、担当医は病理専門で、実際の生検や ultras oundの担当は、研修医でした。
      (細胞診は無かったです。)

      結果は、浸潤をした乳がんでしたが、コロナ禍で、手術の受け入れは拒否。

      篤先生の受け入れで、私は、現在に至ります。

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      篤先生。
      乳がんであるかどうか。
      細胞診や組織診での100%の確定診断が出来ない乳腺外科医だけではなく、細胞診や組織診の技術 = 手技が全くない、ultra soundでの診断も出来ない、乳腺外科医と称する医師もいる。

      私の、都内の病院での経験です。
      その病院は現在もあり、職場の健康診断で「乳がんの要精査」の結果が出た方の診察をしています。

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      篤先生。
      その病院での紹介状で、辿り着いた病院での細胞診なり組織診で、
      結果、経過観察になってしまったら……

      私の体験で、この現実に辿り着かないようお伝え致しました。

      ウェビナーで、篤先生との対面での討論。
      いつもの受診の感覚でいいと思います。

      私で宜しければ、参加できますよ。

    2. ふーちゃん2626 says:

      田澤先生

      拝読しました。

      “MRI免罪符”…
      これはキーワードに成り得ますね?
      苦い経験その1.
      組織診を希望したにもかかわらず、MRIにすり替えられてしまった(固辞すべきだった💧)
      理由1.病変の良悪診断には使えない
      理由2.後々の”言い訳”として使われる(可能性がある)

      苦い経験その2.
      エコーでは確認できない病変を(エコー下で=明らかに無駄に💧)
      細胞診されてしまった
      その経験の浅い医師の”実習の場”だったとしか言い様がなく😤
      そんな医師が有名大学病院の外来を担当しているという(現実)❢

      参考までに、と
      当時の医療費を確認👀…
      その細胞診とMRIを合計しただけでも¥2万超え❢
      (江戸川往復できたやん💦江戸川なら1日で済んだやん💦)
      無駄なお金と時間、
      それから、忘れてならないのは精神的苦痛💧💧

      >遠方でも「100%確定診断希望メール」があること。
      ⇨初診=検査、結果は後日メールも可能(要は一日で済むということ)
      ウェビナーで発信できませんか?(誘引NGですか?)

    3. 江戸川病院
      乳腺センター長
      田澤篤先生

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      追伸です。

      管理番号 : 12581さん。
      「訴える。」

      篤先生の仰るとおりです。
      更に、その主治医の方針に同意をした上での出来事です。

      訴えるとしても、患者からはまず民事が通常です。
      しかも、勝訴ではなく、和解で収まってしまう事も。
      (和解すらならず、交渉決裂で未解決のままもある。)

      そして、医療専門の弁護士への相談、その時間、費用、協力医への依頼など、様々な事への覚悟も医療裁判は必要となります。

      そして、精神面での負担は並大抵な事ではない。
      医療裁判は、本当に難しいです。

      ※私事ですか、出世届のトラブルですら、その訂正が認められるまで、家庭裁判所での判決は7年かかりました。
      (戸籍謄本にしっかり記録されています。)

      ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
      確定診断が確実に出来る、その主治医となるべき人への判断。

      患者が迷わずのその道筋を、次回のウェビナー & You Tube で明解になる事を願っています。

      篤先生との対面討論の参加。
      こんな経過観察もある、
      一例として呼んで頂ければ、即参上です。
      私は、その実現を楽しみにしております。👋

      ※因みに、研修医の針生検での病理の結果と、篤先生の手術後の病理の結果は、
      stage & sub type は、全く違っていました。
      病理の結果は、術後で判断となりますが、こんな落ちまで……

    4. 田澤先生、

      出遅れてしまいまきたが、、手術の貴重な合間にまで、見ず知らずの患者さんの現状と行く末のために熱く考えくださり、ありがとうございます!

      私は、半年後の経過観察と言われ、それに納得がいかずに、運良く?たまたまこちら(乳プラ)に辿り着き、確定診断して頂いた身なので、悔しい思いをして語れる身ではないですが、
      この「運良くたまたま辿り着けた」人だけじゃなくて、
      目の前の診断に対してこれはおかしいぞ!経過観察待たずに行動に移せる方が一人でも多くなるような配信になることを切に願っている一人です。

      先生のおっしゃるように、QA12581さんの一例に拘らず、(個人医師の批判せず)、実体験を踏まえた対面での配信、インパクトがあって良いですね!

      配信現場に行きたくても行かれない方、討論はしたいけど姿を見せる勇気がでない方のために、zoom参加の方で、音声で田澤先生とのやり取りはできないでしょうか?事前申し込みの形で、あらかじめ内容を募るとか?

      私事になりますが、たまたま田澤先生に辿り着いたにしても、当時は遠方ということもあり葛藤がありました。
      やはり「MRI免罪符」というのに、危うく私も納得してしまいそうになったので。。。
      久しぶりに前医の〇〇センターの立派なホームページを見てみました。
      私の心を惑わせた文面がまだありました(要約):

      “マンモグラフィでも超音波で診断が難しい場合、ハイリスクの人は、乳房MRIでの診療も行っています。…乳房MRIでしか見つけられない乳がんもあるのです。”

      というような内容です。今でもこのようなMRIでしか見つけられない乳がんが本当に存在するのか?とモヤモヤ思ってしまいますし、今でこそこちらで色々勉強させて頂いたので何が1番大事なのかは分かりますが、初めて疑わしき診断を受けた人にとっては、MRIで分からないものはない?!と思ってしまうことでしょう。ちなみに、こちらの医療機関では最新のステレオマンモトームも備えているところです。

      こちらに限らず、多くの医療機関でも、組織診断の前や、針生検で診断つかずに、MRIを推奨(ゴリ押し😓)するところが多いのは自信や経験が浅いだけではない、誤った見解があるのかなとも思ったり…。

      そんなことも、次回また議論にあげて頂いたらなぁと楽しみにしております。

      ちむー

  9. ふーちゃん2626 says:

    おはようございます❢
    (週末来)久しぶりにヒーター、点けております🥶

    (そんな中)
    今週のコラム491回目
    ありがとうございます❢

    >「薬物療法の進化」に「ガイドラインが追いつけていない」
    ⇨田澤先生が(日々の臨床で)肌で感じておられること、なのですね❢
    たいへん重要な発信に思います❢

    加えて、いつも思うのは…
    やはり、手術手技ありき、ですね?

    >手術 乳房全摘+腋窩鎖骨下郭清
    >「遠隔転移があるからリンパ節は取らない」ではなく、
    >その後の長期コントロール~根治を狙うのだから、
    >(中途半端にする必要はなく)全てをパーフェクトにすべき

    >術後は翌週から抗癌剤を開始
    >「精巧な手術」であれば翌日開始でも何ら問題ない

    一つ、ギモンが残ります…
    (世の)すべての乳腺外科医がこのコラムどおりに実践したとして
    同じ結果が得られるものなのでしょうか?
    田澤先生、どう思われますか?🤔

    ※掲示板3/30~のページが更新されておりませんでしたので
    こちらのページに投稿させて戴きましたm(__)m

    (掲示板の自動投稿時にエラーとなっていたようです。解消いたしました。)

  10. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    久しぶりの投稿です。
    キャロ」さん、「なないろ」さん、「ふーちゃん」さん、「scorpio」さん、「北のフネ」さん。
    皆さんの投稿を読みながら考えていました。

    まず12581さんに戻ると
    『最初からあったしこり』に対して
    「2年以上前から5回ほど経過」「エコーやマンモグラフィ、MRI2回、細胞診1回」
    メール内容を読むだけでは、最終的に「5回目に癌です」と言われた直接の理由については明確な記載がありません。
    ♯ただ質問文面中に『癌と分かったのは石灰化のお陰』というのが手懸りですが…
    ⇒(上記からの)私の推理は、「細胞診は外した」画像所見で「明らかな癌に伴うとしか考えられないカテゴリー5の石灰化をマンモグラフィーで(その)5回目に確認した」です。

    要点は
    1.(石灰化は最後に現れたとすれば)そもそも「最初の受診時にはエコーでしこりがあった(=検診だとすればエコーでチェックされたであろう)と思われます。
    2.エコーで見えるものであれば(本来なら)その時点で生検すれば100%確定診断とならなくてはいけない
    3.この方の場合に、その細胞診(1回だけのようですが)が初回に行われたのか、それとも(MRIを2回撮影しているようだけど… 結局それは当然ながら診断の何の役にも立っていない)経過観察中のどこかの時点で画像上(エコー?)「怪しいかな?」とその医師が判断した際に行われたのか?(いずれにしろ結局癌だったのに、それを外して「良性」もしくは「検体不良」となったのだから、どうしようもない(箸にも棒にも掛からぬ)医師なのですが…

    12581の文面中には「訴えることは可能ですか?」とあります。
    私は「敢えて」その回答はしていませんが、おそらく無理でしょう。
    その理由として、(きちんとした診療をしていた証拠として)MRIを2回撮影していた。♯まさに「MRI的免罪符」
    また(同様の理由で)細胞診までしていた(外したから全く無意味どころか診断をあらぬ方向へ導いたのだからとんでもないことですが…などです。

    今日の手術開始時間となったので、続きは手術時間の合間に再度投稿します。