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肝転移、骨転移疑い

[管理番号:9614]
性別:女性
年齢:43歳
病名:乳癌
症状:
投稿日:2021年8月2日

はじめまして。
いつも拝読させて頂いております。

今回主治医から、肝転移、骨転移の疑いと言われた経緯をご説明致します。

2017年4月(39歳) 左温存手術
非浸潤21mm浸潤経4mm、リンパ転移なし、グレード1、
乳頭腺管癌、断面陰性
術後にノルバデックス5年、ゾラデックス2年を勧められる。

既に2人の子供がおりましたが、できれば3人目を考えているので、放射線治療25回を終えた後は2~3年ホルモン療法はせず、妊娠出産後に治療を始めたい旨を伝え、主治医の了承を得る。

2019年7月(41歳) 出産
3ヶ月毎に胸部腹部エコー、血液検査をする
2021年5月(43歳) 右側に嚢胞が見つかるも良性の診断。

2021年7月(43歳) 術後にしっかりした検査をしていないとの事で、造影CTをする。

→結果、肝転移、骨転移(恥骨)の疑いありとの診断の為、肝臓はエコー、骨は骨シンチで再検査をする。

→結果、肝臓は肝血管腫、骨は異常なしとの診断

造影CTで転移の疑いと言われた後に、とてもショックで落ち込みみましたが、こちらのQ&Aを熟読しましたところ、4mmの浸潤経で突然遠隔転移はするのだろうか?しないだろう!との気持ちが湧き上がり、気持ちが落ち着きました。

そして、肝臓エコーと骨シンチの結果を聞きに主人と行きました所、どちらも良性だと診断が出ましたが、主治医は『あなたの診断は難しい。
画像診断する先生も悩んだと思うよ。』と言われました。
そこで、『私のような4mmの浸潤経で、突然遠隔転移する方はいらっしゃいますか?』と聞きました。
『あまりいないよ』
と言うので、『これを確定する事はできますか?』と聞き、『生検があります』と言う事でした。

はっきりしない診断で、生検までしないと診断がつかないのかわからなかったので、セカンドオピニオンしたい旨を伝えた所、主治医の態度が変わってしまいました。

このような場合にセカンドオピニオンの話をするのは失礼だったのでしょうか?
その後は、『今、紹介状は混んでいるから明日以降にして』だったり、挙げ句の果てには『皆さん術後はお薬飲んでいるんだけど、あなたは出産したいと言うので飲まなかったんだよね。そもそもそこだよね。』と言いました。
特にこちらの言葉はとても残念でした。

とても信頼していた主治医でしたが、セカンドオピニオンの話をした後の変わりように驚きショックを受けました。

そこで今、田澤先生のところでセカンドオピニオンを受けたいと思い、主治医に紹介状の準備をお願いしました。

質問ですが、

①私のような場合、田澤先生にセカンドオピニオンをお願いして、画像などで診断をしていただく事はできますか?

②主治医の態度豹変にショックを受けていて、今後診察をお願いする事がとても不安です。
田澤先生のセカンドオピニオンの後に、田澤先生の所で今後診察をお願いする事はできますか?

宜しくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

肝は血管腫だし、骨はそもそもCTで評価すべきものではありません(骨シンチでOKなら問題なし)
セカンドオピニオンには該当しません。

★セカンドオピニオンとは、治療方針に納得いかない際に行うべきものであり、今回は「転移なし」で解決しているのだから意味がありません。
 ご参考に。