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[管理番号:7939]
性別:女性
年齢:38歳
病名:
症状:

現在妊娠10ヶ月の妊婦です。

一ヶ月前に針生検の結果、非浸潤性乳管がんと診断されました。

しこりのサイズは3cmと1.5cmが左乳房にあります。

出産後に全摘出の手術予定なのですが、出産から摘出まで約1ヶ月あります。

手術までの間、がんがある側の母乳を赤ちゃんに飲ませても大丈夫でしょうか。

担当医にはよくわからないので、あげるのはお勧めしないと言われましたが、胃で消化されるので、影響はないのではと思っています。

新生児にはやはりやめた方が良いのでしょうか。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「手術までの間、がんがある側の母乳を赤ちゃんに飲ませても大丈夫でしょうか。」
⇒大丈夫です。
 ご安心を。

 
 

 

質問者様から 【質問2 】

乳がん治療前の授乳について
性別:女性
年齢:38歳
病名:乳がん
症状:

田澤先生
治療関係の質問ではなく、申し訳ございませんでした。

そんな私にもご回答頂き、本当にありがとうございました。

授乳は特に問題ないということなので、短い間ですが、乳房があるうちは授乳しようと考えております。

授乳に関係するので、治療に関するご意見も伺ってもよろしいでしょうか。

非浸潤性と言われていますが、術後(全摘)の病理診断でも非浸潤性であって転移なしであば、しこりのサイズが大きくても(3cmと1.5cmが一つずつ)術後の治療はなしとなりますでしょうか。

そうなれば卒乳まで授乳可能となるかと考えております。

もし、転移が見つかり、抗がん剤、ホルモン療法、放射線などの治療をした場合はどの治療法でも授乳は中止となるのでしょうか。

あわよくば第三子の妊娠も希望しております。

術後の病理によって実現可能かどうかわかりませんが、出来るだけ頑張りたいとおもっています。

よろしくお願い致します。

 

田澤先生から 【回答2】

こんにちは。田澤です。

「非浸潤性と言われていますが、術後(全摘)の病理診断でも非浸潤性であって転移なしであば、しこりのサイズが大きくても(3cmと1.5cmが一つずつ)術後の治療はなしとなりますでしょうか。」
⇒勿論、その通り。

「もし、転移が見つかり、抗がん剤、ホルモン療法、放射線などの治療をした場合はどの治療法でも授乳は中止となるのでしょうか。」
⇒勿論、中止です。





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