乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:4788]
性別:女性
年齢:67歳
67歳  女性
始めまして。
田澤先生のQ&Aを最近知り読ませて頂くようになりました。
もっと早くに出会っていればと残念でなりません。
2013年1月に右側乳癌ステージ1と診断され、同年3月にピンポイント治療を受けました。
(家族性遺伝はありません)
主治医の方針のもと、ホルモン療法はしておらず無治療です。
その後、半年に1回エコーとペット検査を受けています。
そんな中、治療後3年半となる昨年11月に変化がありました。
経過は以下の通りです。
11月 ペット前エコー   異常無し
ペット検査 左乳房?域に淡い集積
2月  エコー   異常なし
5月 ペット前エコー   ?域に8ミリのやや 不整な型のもの
ペット検査  11月にあった左乳房の淡い集積見当たらず
主治医からは、2ヶ月後にエコーをし、大きくなっていれば組織検査。
と言う指示がありました。
そこで不安と迷いが幾つか生じて消えません。
田澤先生のご回答を頂けましたら幸いです。
1. ペット結果よりエコー結果が重要でしょうか。
グレー判定が気になります。
2か月先のエコー検査を待たず、直ぐに組織検査をした方がベストでしょうか。
2.もし、異時性両側乳癌であるなら新たな原発巣なのか、右胸からの転移なのか、どちらでしょうか。
3.両側乳癌となれば、ピンポイント放射線であれ、手術であれ、どちらを選択しても
予防照射を広範囲に受けることになると思いますが、既存照射痕、放射性肺炎痕と新たな照射が重ならずに当てる事が出来るでしょうか。
と、申しますのは、右乳房への照射後に右肺上葉から中葉の前外側胸幕下に放射生肺炎が発生しました。
(その後、活動背は低くなり、現在は放射線後の小さな陰影ありとのペット報告です。)
若い頃に20年の喫煙歴がありますし、重なる照射が原因で間質性肺炎に罹ってしまうのは乳癌以上に怖いです。
4.異時性乳癌が転移に依るもの物でなく、ステージ1であればピンポイント治療より、
標準治療の方が急性、晩期障害も少なく安全に思えますが、その場合、手術のみ放射線照射なしの選択肢もあり得ますでしょうか。
5.半年に一回のペット検査は、後年に起こり得る晩期障害リスクより転移リスクを優先と考えた上での事と思いますが、放射線を頻繁に浴びる事により二次癌発生に繋がるのではないかという不安が消えません。
田澤先生はどのようにお考えになりますか
文脈、語彙 拙く読み辛く申し訳ございません。
どうぞ宜しくお願い致します。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「ピンポイント治療」とは「放射線」ですか??
命を粗末にしているとしか思えません。
私は「全く認めていない」治療なのでコメントすることはできません。
PETみたいな無駄な検査をするよりも「手術してしまう」ことだけで済む話です。
今からでも遅くありません。
考え直しましょう。





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