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1月22日(木)③ 1件の乳がんQ&Aを更新しました。【ライブ配信にてZOOMで質問した方】

胸のただれへの対処方法に関しまして   [管理番号:13392]
女性61歳
■病名:乳がんの診断
■症状:乳房下部のただれ、体液、血液の出血
■姉は一年半前の夏に、胸にしこりがあると言い、複数の病院をまわりました。最終的に現在は某大学病院で診察(3週間前まで半年間ホルモン剤の処方のみ診察なし)してもらっております。

最初、1年以上前、転移の兆候がみられるとのことで、ホルモン剤を処方されました。両親、祖母、叔母と抗がん剤治療でやせ細り亡くなっていった様子をみている姉は、ホルモン剤はうけとりましたが、免疫活性剤、毎日のニンジンジュース、無添加の玄米採食による食事療法を選択しました。一年ほどして、患部が硬くかたまりのようになり、せり上がってきました。そして、さらに4か月ほどして、そのかたまりが形をくずして、胸の下から体液、そして、血液が出るようになりました。一度、大きな出血があり、もう出なくなるのではないかと思いましたが、まだたまってくると姉が言う通り、胸下部のただれが始まり、それからも体液、血液の出血は続いています。
半年間様子をみましょうとの半年明けの三週間前から、血液検査、エコー、CTと診察がありました。先週の2回目の診察時に、転移の兆候はみられないので、フェソロデックスの注射で患部が小さくなったら手術しましょうと言われ、その日からフェソロデックスの注射を受けました。
失礼とは存じますが、姉の幹部の写真も貼付させて頂きます。現在は繰り返しになりますが、転移の兆候はなく、胸の状況が改善すれば手術できるとのことです。 ……【詳しく読む】胸のただれへの対処方法に関しまして

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