[管理番号:13392]
性別:女性
年齢:61
病名:乳がんの診断
症状:乳房下部のただれ、体液、血液の出血
投稿日:2026年01月18日
田澤篤 先生
突然のご連絡、失礼致します。
現在、乳がんで闘病中の姉の症状に対して、どのように対処したらよいかおうかがいしたく、ご連絡させて頂きました。何卒宜しくお願い申し上げます。
姉は一年半前の夏に、胸にしこりがあると言い、複数の病院をまわりました。最終的に現在は某大学病院で診察(3週間前まで半年間ホルモン剤の処方のみ診察なし)してもらっております。
最初、1年以上前、転移の兆候がみられるとのことで、ホルモン剤を処方されました。両親、祖母、叔母と抗がん剤治療でやせ細り亡くなっていった様子をみている姉は、ホルモン剤はうけとりましたが、免疫活性剤、毎日のニンジンジュース、無添加の玄米採食による食事療法を選択しました。一年ほどして、患部が硬くかたまりのようになり、せり上がってきました。そして、さらに4か月ほどして、そのかたまりが形をくずして、胸の下から体液、そして、血液が出るようになりました。一度、大きな出血があり、もう出なくなるのではないかと思いましたが、まだたまってくると姉が言う通り、胸下部のただれが始まり、それからも体液、血液の出血は続いています。
半年間様子をみましょうとの半年明けの三週間前から、血液検査、エコー、CTと診察がありました。先週の2回目の診察時に、転移の兆候はみられないので、フェソロデックスの注射で患部が小さくなったら手術しましょうと言われ、その日からフェソロデックスの注射を受けました。
現在は繰り返しになりますが、転移の兆候はなく、胸の状況が改善すれば手術できるとのことです。
遠方(○○市外れ)であることもあり、ご助言を頂けたら有難く存じます。もしもの場合には腰にも持病がありますが、姉を連れてご訪問できたらと願っております。
重ねまして、突然のご連絡となりまして、誠に申し訳御座いませんでした。
アドバイスの程、何卒宜しくお願い申し上げます。
田澤先生からの回答
こんにちは。Zoomで質問された方ですね。
その場でもお話ししましたが、
抗がん剤→手術→hormone + CDK 4/6 inhibitorが理想的です。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/5
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