Site Overlay

8月20日(金)① 6件の乳がんQ&Aを更新しました。【8/16受付分】

乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

一年毎の乳がん検診の間に乳がんになる確率はどのくらいありますか?   [管理番号:9641]
毎年マンモとエコーの組み合わせで乳腺専門医のいる病院で検診を受けていて今年の2月に受診をして異常なしでした。

ところが自己検診をするとしこり?っぽい?と気になる箇所があるたびに乳腺外科を受診していたらキリがないなと思い(一度は乳腺外科でエコーをしてもらい正常な乳腺で異常なしでした。)、先生のコラム等を読んで自己検診を続けています。
明らかに変化を感じたら即乳腺外科を受診しようと思っています。
それでも一年に一度検診をしていたら早期発見になりますか?
1番聞きたいのは、検診と検診の間(一年以内に)に乳がんになる確率はどのくらいあるのでしょうか?ぜひ教えていただきたいです。
<女性38歳> ……【詳しく読む】一年毎の乳がん検診の間に乳がんになる確率はどのくらいありますか?

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

骨シンチ   [管理番号:9640]
先生には過剰と言われそうですが、骨シンチと造影CT(異常なし)もしました。

主治医の説明では恥骨部分に集積が見られる、骨折の経験があるか、良性腫瘍などがあるか、とのことでした。
転移ではないと思うというお話でしたが、非常に気になります。

骨折経験はありません。
ただ何年も前から歩いたり運動をするときに股関節に違和感を感じることはありました。
それでも気にならないほどだったのですが、いざ画像で何かあると言われると痛みやしびれを強く感じるようになりました。

非浸潤というのはあくまで術前で、実は浸潤していてリンパにも転移あり、恥骨までいっているのではないかと考えてしまいます。

クリニックの細胞診で悪性とわかり、今の病院では「よく見つかりましたね」と言われるほどでしたが、MRIでかなり広がっていたのもショックです。

心配し過ぎと思われるかと思いますが、恥骨への転移の可能性はあるでしょうか。
■病名:乳がん
<女性54歳> ……【詳しく読む】骨シンチ

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

被包型乳頭がんのホルモン療法   [管理番号:9639]
被包型乳頭がん(リンパ節転移、浸潤なし)と診断され、ホルモン療法について検討中です。

再発率に違いがあまりないなら、副作用のことを考え、できれば受けたくないのですが、参考になるデータはありますでしょうか?
また、先生のお考えをお聞かせください。
■病名:乳がん
<女性51歳> ……【詳しく読む】被包型乳頭がんのホルモン療法

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

シリコンが入っている胸の生検について   [管理番号:9638]
1年ほど前から動かないしこりや乳頭のただれがありましたが、ドックでは技師さんによるエコー検査で異常なしでした。
しかし数ヶ月でしこりが大きくなりました。
痛みはなく、弾力がなく硬く、乳がん模型の癌の手触りに酷似しています。

色々調べるうちに田澤先生のブログに辿り着き、12箇所しっかりとる、豊胸していてもしっかり検査してくれるという事など拝見し、ぜひ生検をしていただきたいと思い、連絡致しました。

・皮下脂肪が少ないパンパンの胸でもシリコンを避けつつ生検を受けることは可能でしょうか?
・また、バネ式の検査は針が飛び出すようなので、シリコンを破る可能性が高そうに感じます。
シリコン破損の可能性が低い精密検査があれば教えていただきたいです。
■症状:胸のしこり、乳頭のただれ
<女性38歳> ……【詳しく読む】シリコンが入っている胸の生検について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

HBOC患者の基準値以内のCEA上昇について   [管理番号:9637]
2020年11月に左乳がんの全摘手術をしました。
病理結果は腫瘍計48mm 浸潤部分最大6mmが多数 微小乳頭癌 リンパ節転移なしグレード3 ki67 24% リンパ管侵襲あり 血管侵襲なし 皮膚1ミリ、大胸筋側2mmまで癌がありました。
ステージは1だと言われてます。
AC4クール、ウィークリーアブラキサンが
終わった2週間後の腫瘍マーカーCEAの数値が上がっており不安を感じております。
CA157 術前12 術後19 14 11 今回10 CEA 術前0.9 術後 1.1 1.2 1.4 今回2.4 私はHBOCであり、微小乳頭癌めあるため、再発転移しやすいのではないかと不安な日々を送っています。
CEAは基準値以内だと心配する必要はないとのことですが、いきなり1.0も上がったので、不安です。
■病名:左乳がん
<女性32歳> ……【詳しく読む】HBOC患者の基準値以内のCEA上昇について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。

 

治療方法について   [管理番号:9636]
4月に胸のしこりに気がつき、クリニックを受診、超音波検査で再検査となり、大きい病院を紹介され、5月~6月にかけてマンモグラフィー、超音波検査、MRI、CT、骨シンチ検査しました。

リンパ転移なく、術前画像診断でステージ1とのことです。
術前ホルモン療法で6月末から4週に1回リュープリン注射、タモキシフェン10㎎2錠飲んでいます。
閉経前の術前ホルモン療法はガイドラインに明記されていませんが、手術の時の切開創が縮小する可能性があるため行ってみる価値はありますとのことでやっています。
3ヶ月で一度評価して、手術かホルモン継続の選択をしていただき、ホルモン治療を行うのであれば、さらに3ヶ月続けたあとに手術を検討しますと言われています。
最近この治療方法で大丈夫なのか心配になってきました。

発見からもうすぐ5ヶ月位たちますし、このまま手術をしないでホルモン療法はを続けて大丈夫なのか、手術をすべきなのか自分だけでは決めかねます。
先生でしたらどのような診断をされるのかご相談させていただきました。
■病名:浸潤性乳管癌 ホルモン受容体陽性 HER2陰性 ki6720% 術前の画像検査でステージ1
■症状:胸のしこり 右乳腺1時方向に約12.8㎜(cT1c,cN0)
<女性48歳> ……【詳しく読む】治療方法について

⇒ 更新内容はこちらをクリックしてください。