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乳がんに関するQ&Aを更新しました。

 

病理検査結果後のホルモン治療と言われたが   [管理番号:6689] 
今年の7月に右乳房温存+センチネル生検手術をし、8月に病理検査結果が出ましたが、あまりよく分かりませんので教えて頂きたいのと、今後の治療方針を田澤先生の見解をお聞きしたいです。

診断結果 右乳がん 乳頭腺管癌(多数浸潤) 腫瘍の大きさ 0.1cm 断端陰性 リンパ節転移の個数 1個中0個 腫瘍の悪性度1.2.3のうち、3
ER陽性50%以上 PgR陽性50%以上 HER2陰性0% 脈管への侵襲 なし
リスク分類 中リスクでリンパ節転移なし かつリスクファクターがある
※リスクファクター 腫瘍の悪性度が2~3 と記載されていました。

病理検査結果が出るまでは、非浸潤癌だろうと言われていたが多数浸潤だった事と、腫瘍の悪性度が3と高いため今後の治療はホルモン療法で、ゾラデックス(2年)+タモキシフェン(5年)の治療方針となりました。
1年前から更年期の症状があるため、さらにホルモン治療で酷くなるのか心配です。
副作用が辛くても私の症状の癌ではホルモン治療をした方がいいのでしょうか?副作用はどれくらいで出始めるのでしょうか?
■病名:乳頭腺管癌
<女性:44歳>

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