乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

胸骨近くのしこり   [管理番号:6469] 
5月中旬 右胸しこりみつけ乳腺外科受診
細胞診クラス5の悪性 しこりは三つ有り おそらく同じ乳管内とのこと
組織診 粘液がん ホルモン受容陽性
HER2陰性 Ki67 11%
ルミナルA
現時点電話で先生から教えて頂きました。

しこりが胸骨の近くにあるため内胸リンパ節転移が心配です。
<女性:40歳>

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術後の抗がん剤について   [管理番号:6486] 
4月末に 温存手術を受け リンパにも転移なしで その後 放射線とホルモン療法をするつもりでいました。

しかし、先日の病理の結果で不安になりました。

グレード1
腫瘍 11ミリ
ER 40%
PRG 0% ←これが低すぎると言われました。

HER2 2+
ki67 10%
(主治医のパソコンを見て記憶しました)
ルミナールAだと思っていたのに ホルモンの値?が低いので ホルモン療法が効かない可能性があるとの事で念のため抗がん剤をした方がいいかもと言われ 頭が真っ白になりました。

HER2 は今 検査に出してて おそらくマイナスだと思うけど もしプラスなら 絶対抗がん剤、マイナスなら副作用の少ない軽めの抗がん剤(点滴)だそうです。
HER2 の結果は今月末にでます。

主治医も全体的にみて 再発リスクが少ない大人しいガンに対して抗がん剤をやるかは悩ましいところで 絶対ではないそうです。
<女性:44歳>

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術後の治療について。   [管理番号:6485] 
【病理診断】
腫瘍径 0.9×0.2cm(硬癌)
断端陰性
エストロゲン・プロゲステロン:いずれも陽性(いずれも8スコア中の8評価)
HER2:0 陰性
Ki67:4%
グレード1
リンパ節転移数:0個
センチネル:0/1個
リンパ管侵襲・静脈侵襲ともに-
サブタイプ:ルミナールA
ステージは1

12月中旬に左胸部分切除の手術を受け、1月初旬よりホルモン療法となりました。
タモキシフェン+ゾラデックス注射です。
私の場合、精神的に参ってしまい、鬱症状が出てしまいました。
注射2回とタモキシフェンは2月中旬で一旦中止になりました。
最近になり鬱症状が落ち着いたので、今後どうするか決めないといけないのですが、再発防止の為にしたほうがいいとはわかってるのですが、主治医の先生は私の鬱状態を知っているので、無治療でも再発リスクは低いよ。
と言ってくれてます。

田澤先生はどう思われますか?私の場合の無治療の再発率と生存率を知りたいです。
放射線治療は18回しました。
<女性:41歳>

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