乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳がん 肝臓転移について   [管理番号:6456] 
家族は気づかなかったのですが、
お医者様から、肌が前より黄色くなってるということで、
CTなどの検査をし、肝臓に影があるということで、
より大きい病院に救急車で向かいました。

詳しい検査をしたところ、肝臓転移が見つかり、
かなり進行しているということでした・・・

HER-2 が3+でホルモン療法は効かないタイプの
かなり進行がはやい癌とのことで、
25日にハーセプチンを投与し経過観察中ですが、
まだ効果は見られず、日に日に黄疸もひどくなってきています。

(総ビリルビンが現在15.67)
<女性:51歳>

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手術後の治療法について   [管理番号:6314] 
ルミナールAと言われ、放射線25回照射、タキシモフェン五年間の服用となりました。

手術前は、8ミリと言われていたのに1センチでした。

しこりに気付いてから、手術までの1ヶ月で大きくなったのでしょうか?
田澤先生でしたら、どのような治療法を選択されますか?
脂肪組織に浸潤とは、深刻なのでしょうか?
切除断端、頭側20ミリとは、どういうことでしょうか?20ミリまで腫瘍があったと理解すればよいのでしょうか?

組織グレード2とは、どのようにとらえたらよいでしょうか?
<女性:41歳>

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再発乳がんの今後が心配です   [管理番号:3083] 
4月(中旬)日、右乳房を全摘いたしました。
再発乳がんでした、
腫瘍の大きさは1.0×0.8×0.7センチメートルでした。
実はこの乳がんは昨年6月にしこりとして発見されていましたが
主治医はいまやっても何も出ないとその時は細胞診を行いませんでした。
<女性:56歳>

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抗がん剤の選択   [管理番号:6455] 
手術のみで何も術後療法をしない場合は、リンパ節転移1個あり、浸潤径が大きい、リンパ管侵襲があるため、10年で20-30%ほどの再発がある可能性あるとのことです。

また、Ki67の値や、核異型度は比較的良好な結果であるため、化学療法の効果についてはやや少ない可能性があるとのことです。
抗癌剤をやるかやらないかは浸潤径が大きいためグレーゾーン患者さん次第ですとのことです。

ここでご質問ですが、今後の治療、(抗がん剤、内分泌、放射線)の選択です。

内分泌を行うことは決まっていますが、1番判断しなければならないのが、抗がん剤を行うか行わないかです。

オンコタイプDXを行えば一番手っ取り早いと思いますが、費用が高額になるため悩んでおります。
<女性:53歳>

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放射線治療の追加照射について   [管理番号:6454] 
田澤先生に手術していただきました。

6/1現在、放射線治療中(リニアック 17回/25回)です。

本日、地元放射線科の医師より、
2018ガイドラインで、5回追加照射すると局所再発が有意に下がるので、どうするかを考えて下さいと言われました。

(但し、40才以下が対象で44才の私は微妙ですが…と言われましたが。)

術後の病理結果の説明で、(他院外科生検
後)、残っていたがんは非浸潤がんとの説明だったと思うのですが、放射線科の医師より少し浸潤部分があったと(記載が)あると言われました。

そこで質問なのですが、
①上記の゛少し浸潤部分があった″とは、外科生検時の腫瘍の取り残しということでしょうか?それとも全く別の腫瘍があったということでしょうか?

②①の結果と、5回追加照射することは関係がないと私は考えているのですが(断端陰性のため)それで間違いないでしょうか?

③①とは関係がないとしても、新しいガイドラインにより5回追加照射はするべきでしょうか?

どうするかは私次第だと言われましたが、それなりに大事な事だと思っておりますので、
執刀医であり私の主治医である田澤先生にご相談させて頂きました。
<女性:44歳>

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